NeeDSが大切にする“動きを整える力”
肩や腰が重い、動きが硬い…それでも筋トレだけで変えようとしていませんか?
神戸・六甲道のパーソナルジムNeeDS(ニーズ)のパーソナルトレーニングは、肩甲骨・股関節・胸腰椎を「安定+可動」で整え、日常動作からゴルフのスイング、野球の投球まで“連動する身体”の土台を作ります。
まず何を、どの順番で整えるべきかが分かると、練習もトレーニングも一気に再現性が上がります。
体作り専門店として、5Sメソッドとセッティングで動きを評価し、必要なコンディショニングを処方できるのが強み。
一般の方からアスリート、学生トレーナーまでに分かり易く、現場で使える視点をまとめます。
(この記事で分かる事)
・肩甲骨の基礎の動き
・股関節・肩甲骨のセッティングとは
・胸腰椎の動きについて
神戸・六甲道にあるプライベートジムNeeDS/アスリートジムNeeDSで、クライアントが「動きやすい」「痛みが減った」「スポーツのパフォーマンスが上がった」と口をそろえて言ってくださる理由の一つに、“コンディショニングトレーニング”の存在があります。
パーソナルトレーニングというと、どうしても“重いものを持ち上げる”イメージが強いかもしれません。しかし、実際にはその前段階にある「身体を正しく動かす準備」が、結果を大きく左右します。
特に 肩甲骨・股関節・胸腰椎(胸椎+腰椎) の3つは、あらゆるスポーツや日常動作の“ハブ”ともいえる場所。学生トレーナーや若手トレーナーを志す方にとって、まず最初に理解しておきたい“基礎中の基礎”です。
ここでは、NeeDSが大切にしているコンディショニングの考え方を、初心者でも読みやすく、しかし専門性を保ちながらまとめていきます。
肩甲骨コンディショニング ― すべての動きはここから始まる
肩甲骨の役割は想像以上に大きく、野球・ゴルフ・テニス・スイング動作・投動作…ほぼすべてのスポーツでパフォーマンスを左右します。
特に神戸エリアではゴルフ愛好家が多く、六甲道NeeDSでも「スイングの動きが変わった」という声を多く頂きます。
肩甲骨の安定性と可動性 ― “両方そろって初めて機能する”
肩甲骨コンディショニングの目的は、
「安定性」+「可動性」 の両立です。
どちらか一方では意味がありません。
● 安定しすぎる → ガチガチで動かない
● 動きすぎる → 不安定で力が伝わらない

肩甲骨は“動く土台”であり、“支える関節”でもあります。
この両立を意識したトレーニングこそが、NeeDSの強みです。
スキャプラプレーンと肩甲上腕リズム
難しそうに聞こえますが、実はとてもシンプルです。
● 肩甲骨と上腕骨(腕の骨)はセットで動く
● この動きが噛み合うと、肩は驚くほどスムーズになる
学生トレーナーからすると「学校で習ったけど、どう活かすか分からない…」となりがちな部分。でも、ジム現場では超重要です。
肩甲骨セッティング ― ここがスタートライン
NeeDSでは、まずこの位置をつくります。
- 内転
- 下制
- 下方回旋
これが「肩がケガしない・パワーが出る・可動が大きくなる」ための“正しいスタート姿勢”。
ここから、肩甲骨→体幹→臀部→下肢へと力が連動します。
つまり、
肩甲骨が整うと体幹が整い、股関節が使えるようになり、結果として“全身がスムーズに動く”という流れが自動的に生まれます。

肩甲骨コンディショニングのポイント
神戸・六甲道のパーソナルトレーニングジムNeeDSのメソッドでは、以下を大事にしています。
- 5Sメソッド(シンメトリック、シンクロ、シンプル、スムーズ、ストロング)
- モビリティ(可動性)とスタビリティ(安定性)の両立
- 姿勢とライン(正中線・水平線)へのこだわり
- 拮抗筋のバランス
- 股関節〜体幹〜肩甲骨の連動性
- スポーツ特性(野球・ゴルフ・テニスなど)
- 円運動(サークル系の動き)で滑らかさを養う
肩甲骨の動きを磨くと、クライアントの「なんとなく肩がだるい」「腕が上がりにくい」といった悩みが驚くほど改善します。
股関節コンディショニング ― 下半身の“軸”をつくる
股関節は「身体のエンジン」とも呼ばれ、スピード・パワー・安定性の中心です。
六甲道のパーソナルジムNeeDSでも、ゴルフの飛距離アップ、野球のスローイング改善、ランニング効率の向上など、多くの結果を生んでいる要素の一つです。
股関節は“安定”+“可動”が命
股関節が硬すぎると動きがぎこちなくなり、柔らかすぎると安定がなくなる。
重要なのは
「安定したポジションの中で、しっかり動く」 こと。
この矛盾を同時に満たすために、NeeDSでは「股関節セッティング」を徹底します。
股関節セッティングとは?
骨盤に対して大腿骨を
- 屈曲
- 外転
- 外旋
させた位置。
これにより、臼蓋(股関節の受け皿)との噛み合わせが最適化され、力を最大限発揮できます。

股関節の連動の秘密
股関節→臀部→体幹→上肢へと力が伝わるため、
● 地面反力が上半身までスムーズに伝わる
● 体幹が安定し、スイングや投球の「軸」がブレない
● ケガのリスクが大きく下がる
特にスポーツ現場では、股関節の機能を理解しているかどうかで“選手を見る目”が全く変わります。
骨盤回旋と股関節の関係(学生トレーナー必見)
- 骨盤右回旋 → 腰椎左回旋 → 右股関節内旋/左股関節外旋
- 骨盤左回旋 → 腰椎右回旋 → 右股関節外旋/左股関節内旋
これを理解せずに「腰だけでひねる」動作をしてしまうと、腰を痛める原因になります。
神戸のゴルファーに腰痛が多い理由の一つが、まさにこれです。
股関節コンディショニングのポイント
- 5Sメソッドで動きを評価
- 再現性の高い動きをつくる
- 股関節〜体幹〜肩甲骨の連動を重視
- スポーツ特性に合わせた負荷・方向性
- 円運動(サークル系)で滑らかさを育てる
- 股関節セッティングがすべての基本
股関節を整えれば、下半身の安定だけでなく、上半身のスムーズさも改善します。
胸腰椎コンディショニング ― 回旋動作の“主役”
肩甲骨・股関節と並び、胸腰椎(胸椎+腰椎)は非常に重要なエリアです。
野球の投球、ゴルフのスイング、ランニングフォーム…
すべてに胸椎のしなやかさと腰椎の安定が欠かせません。
NeeDSメソッドでは
- 胸椎は動かす(モビリティ)
- 腰椎は固定する(スタビリティ)
という原則を徹底しています。
これにより、
● 腰痛の予防
● 回旋の強化
● 効率の良いスイング動作
● 体幹と四肢の連動性アップ
が大きく向上します。
胸椎が動く選手は、例外なくスイングの伸びが出ます。
逆に胸椎が固い選手ほど、腰に負担が集まりやすい傾向にあります。
なぜプライベートジムNeeDS/アスリートジムNeeDSは“コンディショニング”を大切にするのか?
六甲道・神戸エリアには、パーソナルジムがたくさんあります。
しかし、肩甲骨・股関節・胸腰椎 にここまで深く踏み込み、
機能改善からパフォーマンスの向上までつなげているジムは多くありません。
NeeDSが学生トレーナーや若いスタッフから信頼される理由は、
✔ 根拠のある指導
✔ 動きの分析力
✔ トレーナーが“学びながら現場で成長できる”環境
がそろっているからです。
「学生トレーナーも学べるジム」として、
NeeDSが選ばれる理由もここにあります。
まとめ ― コンディショニングはトレーニングの“最初にして最大の武器”
- 肩甲骨
- 股関節
- 胸腰椎
この3つが整うだけで、
姿勢も、動きも、スポーツも、パフォーマンスも劇的に変わります。
そして、
学生トレーナーにとっては“クライアントの動きを見抜く力”を最速で身につける入り口になります。
六甲道・神戸でパーソナルトレーニングを探している方、
これからトレーナーを目指したい学生さん、
アスリートジムNeeDSで専門的に学びたい若いトレーナーのみなさん。
NeeDSには、あなたの可能性を広げる“本物の学び”と“現場”があります。
ぜひ、一度体験してみてください。
スポーツの裏側にある“動きの真実” ― 肩甲骨・股関節・胸腰椎が語る物語
ここからは、肩甲骨・股関節・胸腰椎のコンディショニングを少し離れて、
“スポーツの世界で実際に起きていること”
“選手がなぜ伸び悩むのか”
“トレーナーがどこを見るべきか”
を、余談ベースで深掘りしていきます。
六甲道・神戸にあるNeeDSやアスリートジムNeeDSに通うアスリートの現場で、実際に起こっている話も交えながら進めます。
学生トレーナーにとっては、現場理解の一歩先。
一般クライアントにとっては、「だからトレーニングは必要なんだ!」と気づける内容です。
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野球選手の「肩が上がりにくい問題」は、肩に問題があるとは限らない
野球経験者なら誰しも一度は感じたことのある、“肩の違和感”や“投げにくさ”。
多くの人がこう考えます。
「肩の可動域が狭いのかな…」
「肩甲骨が固いのかな…」
「インナーマッスル不足なのかな…」
もちろん肩そのものに問題があるケースもありますが、
NeeDSに来る選手の多くは、肩に“原因”がありません。
実際にはこういうケースが非常に多いのです。
● 胸椎が硬すぎて肩が代償してしまう
● 股関節が機能していないため、肩に力が逃げてしまう
● 骨盤の回旋が逆方向にねじれ、腕の軌道がズレる
つまり、肩の問題“ように見える”だけで、本質は肩ではない。
ある大学野球のピッチャーは、肩の可動域は十分、筋力も十分。それでも球速が伸びなかった。
しかし胸椎の可動性と股関節のセッティングを整えた途端、たった2週間で球速が3km/h伸びました。
これは稀なケースではなく、現場ではよくある話です。
結論:
肩甲骨は「動かしたい方向に動ける環境」がなければ働けない。
これを理解している学生トレーナーは、現場で一目置かれます。
ゴルフの「回る」「捻る」は誤解が多い ― 本当は“回旋”ではなく“連動”である
神戸・六甲道のNeeDSで特に多いゴルファーからの相談。
「もっと回転力を上げたい」
「飛距離アップしたい」
「腰が痛い」
実はこれらは一本の線でつながっています。
一般的に「腰をひねる」という表現が広まっているため、多くのゴルファーは腰をひねろうとします。
しかし、腰椎は“捻る構造ではない”ことを学生トレーナーは知っておくべきです。
腰椎は1°〜2°ずつしか回旋できず、合計しても10°程度。
一方、胸椎は35°程度回旋できます。
つまり、
● 腰をひねっても回旋は生まれない
● 回旋すべきは胸椎と股関節
● 腰でねじる=腰痛の原因
ということです。
さらには、
股関節の外旋と内旋
肩甲骨の内転・下制
胸椎の回旋
体重移動(左右・前後)
これらがタイミングよく起きることで、
“回ったように見える”動作が成立しています。
ゴルフスイングは“複雑な回旋”ではなく、
「体が順番に動く連動の結果」 なのです。
この真実を知らずに飛距離アップを目指すと、フォームは崩れ、ケガにつながります。
だからこそ、股関節と胸椎のコンディショニングはゴルフにとって最重要。
NeeDSでスイング改善が続出するのは、
この“身体の本質”を理解し、動きをつくっているからです。
サッカー選手の俊敏性は「足の速さ」ではなく「股関節の位置」で決まる
サッカー選手が切り返しやターンが速い理由は、
必ずしも “瞬発力” が高いからではありません。
実際、股関節の“位置”と“方向”が悪い選手が、どれだけ筋力アップしても俊敏性は上がりません。
例えば、以下のような選手は動きが遅くなります。
● 膝が内側に入る
● 股関節が内旋から抜けない
● 骨盤が常に後傾している
● 重心がつま先に乗っている
● 股関節セッティングができない
これらは全て「股関節の安定不足」が原因。
逆に、股関節セッティング(屈曲+外転+外旋)ができると…
- トップスピードが上がる
- 切り返しが速くなる
- ターンでブレなくなる
- 接触プレーで強くなる
- ケガが減る
これはサッカーだけではなく、
バスケ・ラグビー・ダンス・バレーなど、
横方向の動きが多いスポーツにも共通します。
学生トレーナーは、股関節の“角度が1〜2°ズレただけで動きが変わる”ことを知っておくべきです。
プロ選手の動き方を分析すると、共通点がはっきりあります。
それは、
「股関節が常に使われている」
ということ。
体幹=腹筋ではない ― 胸腰椎のコントロールは“競技力の核心”
「体幹を鍛える=腹筋を鍛える」
という誤解は、まだまだ多いです。
実際の体幹とは、
● 胸椎の動き(モビリティ)
● 腰椎の安定(スタビリティ)
● 呼吸
● 内腹斜筋と多裂筋の連動
● 股関節との関係
● 肩甲骨からの力の伝達
これらがセットになったもの。
だからこそ、胸腰椎のコンディショニングは“体幹の土台づくり”になります。
例えば、胸椎が動かないと…
- 腕の振りが小さい
- スイングで捻転差ができない
- 体幹が左右にブレる
- 腰だけで回そうとして痛める
- 上半身に力みが出る
反対に胸椎が動くようになると…
- 投球のキレが出る
- ゴルフのクラブスピードが上がる
- ランニングフォームが美しくなる
- バランス能力が高まる
- “上半身が軽くなる”感覚
これらの変化は“腹筋運動100回”では絶対に生まれません。
胸腰椎のコンディショニングは“最も効率的な体幹トレーニング”といえます。
スポーツ選手の“良い動きの共通点”は、驚くほどシンプル
野球・サッカー・ゴルフ・テニス・バスケ…
スポーツは違っても、“動きの根本”は驚くほど同じです。
トップ選手ほど、
この3つが圧倒的に優れています。
① 肩甲骨が滑らかに動く
→ しなやかで無駄のないフォーム
→ 脱力ができる
→ ケガが少ない
② 股関節が安定していて強い
→ すべての力が地面から生まれる
→ 方向転換が速い
→ スピードとパワーが伸びる
③ 胸椎が柔らかく動く
→ 回旋動作が強くなる
→ 全身の連動性が高くなる
→ 動きのキレが増す
これは、パーソナルトレーニングジムNeeDSのトレーナー全員が大切にしている基本です。
学生トレーナーがこの視点を持つと、一瞬で“見る目”が変わります。
そして、クライアントや選手にも信頼されるようになります。
結局のところ、“動きは科学であり感覚である”
スポーツの動きは、
- 関節の角度
- 筋肉の張力
- 骨盤の方向
- 足底圧の位置
- 呼吸と姿勢
- ベクトル(力の向き)
- 連動の順番
これらに基づいた“科学”です。
しかし同時に、それを一つにまとめるのは“感覚”です。
だから、
良い選手ほど「説明は苦手でも身体が教えてくれる」ことが多いのです。
そんな選手の動きを言語化し、再現できるようにしたのがNeeDSメソッド。
六甲道・神戸で長く支持されている理由は、ここにあります。
最後に ― すべての競技者に伝えたいこと
どんなスポーツでも、
ケガをしない・強くなる・上手くなるために必要なのは、
特別な技術や才能だけではありません。
肩甲骨が整っているか
股関節が安定しているか
胸椎が動いているか
この3つが整って初めて、
技術が“生きる身体”になります。
学生トレーナーへ。
この視点を持って現場に立つだけで、あなたの価値は一気に上がります。
一般のクライアントへ。
この3つを整えるだけで、スポーツも日常も別世界になります。
NeeDSは、
“動きが変わる体験”を一緒に作る場所です。
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