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心の鍛え方実践編

〜心理診断の結果をどう活かすか?~

試合になると呼吸が浅くなり、いつもの集中が出ない…そんな悩みは「心の現在地」を知るだけで変わり始めます。
神戸・六甲道のパーソナルジムNeeDS(ニーズ)のパーソナルトレーニングでは、心理診断の数値を根拠に、呼吸・ルーティン・セルフトークを実践へ落とし込みます。
アスリートも一般の方も、体作り専門店として「心・技・体」をつなぎ、変化をデータで追えるのが強みです。

(この記事で分かる事)
・呼吸でメンタルを整える方法
・緊張しない為のルーティン設計
・セルフトークでメンタルの安定化


神戸・六甲道にあるパーソナルトレーニングジムNeeDS(ニーズ)のメンタルトレーニングでは、心理診断によって「心の現在地」を可視化したあと、その結果をもとに実践的なメンタルトレーニングを行います。
数値で示された自分の強みと課題を、どのように鍛え、どのように日常や競技に活かしていくか――。
今回はその具体的な方法を紹介します。


1. 心を整える「呼吸トレーニング」

呼吸は、メンタルコントロールの基本です。
焦り・緊張・不安などの感情は、すべて呼吸に現れます。
呼吸が浅くなると筋肉が硬くなり、動きがぎこちなくなります。
逆に、深くゆったりとした呼吸は身体をリラックスさせ、集中力を高めます。

トレーニングジムNeeDSのメンタルトレーニングでは、胸郭を左右に広げる呼吸法を用います。
吸う時は背中へ空気を送り込むように深く吸い、吐く時はおへそを背骨へ近づけるようにゆっくりと吐き出します。
これは「ニーズトレーニングメソッド(NTM)」での呼吸の基本でもあり、呼吸=心の姿勢を整える動作と位置づけています。

ゴルフでのショット前、野球のバッターボックス、試合前のウォーミングアップなど、
一度深く息を吸って吐くことで、身体と心のスイッチを切り替えることができます。
「呼吸で心を整える」――これは、どんな競技にも共通する最強のメンタルトレーニングです。


2. 自分を導く「ルーティン化」

心理診断で集中力や自己コントロール力が低い傾向が出た場合に有効なのが「ルーティンづくり」です。
ルーティンとは、“本番で最高の状態に入るための合図”のようなもの。

たとえば、ゴルファーが打つ前に毎回同じ構えを取る。
野球の打者がバッターボックスで深呼吸し、バットを肩にトントンと当てる。
これらはすべて、心を安定させるためのスイッチ動作です。

NeeDSでは、心理診断の結果をもとに、
「どんな動作が自分の安定につながるか」を一緒に探していきます。
それが“自分だけの儀式”になれば、プレッシャーのかかる場面でも心を一定に保てます。

ルーティンは「心の軸」をつくるトレーニング。
どんな場面でもブレない自分をつくるために、呼吸とセットで習慣化していきます。


3. 思考を変える「セルフトーク」

心理診断で「自信」や「判断力」「決断力」が低い傾向が出た場合、最も効果的なのがセルフトーク(自己対話)です。
人は1日に6万回以上、自分の中で言葉をつぶやくと言われています。
「無理かも」「失敗したらどうしよう」という言葉が多ければ、心も体もその通りに反応してしまいます。

NeeDSのメンタルトレーニングでは、選手やクライアントと一緒に「肯定的セルフトーク」を設計します。
たとえば、
・「大丈夫、やれる」
・「今に集中」
・「自分のスイングを信じる」
・「呼吸を整えよう」

このような短い言葉を、試合やトレーニングの中で繰り返すことで、脳の反応が変わり、心の安定が高まります。
これは脳科学的にも証明されており、言葉は思考を変え、思考は行動を変えるのです。


4. トレーニングは「心・技・体」すべてをつなぐ

心理診断を受けると、つい「メンタルだけを鍛えよう」と思いがちですが、NeeDSでは違います。
心・技・体は常に連動しています。
心を整えながら、姿勢・呼吸・動作の質を高めることで、トレーニング全体がレベルアップします。

たとえば、呼吸トレーニングを取り入れるだけで、スクワットの安定性が増し、スイングスピードが向上します。
集中力が高まれば、筋トレ中のフォームも崩れにくくなります。
つまり、メンタルトレーニングはパフォーマンストレーニングの一部なのです。


5. 心の変化を「データ」で感じる

NeeDSのメンタルトレーニングでは、定期的に心理診断を再テストし、数値の変化を追います。
「呼吸トレーニングを始めてから集中力が上がった」
「ルーティンを習慣化してからリラックス力が上がった」
このように、変化を“見える化”することでモチベーションが高まり、継続の力になります。

数値で変化を実感することは、まさに心の筋トレの成果測定です。
それがNeeDSのメンタルトレーニングの大きな強みでもあります。


6. 最後に ― 心を鍛えるという新しい文化を

神戸・六甲道のNeeDSジムには、日々多くのアスリートや一般の方が訪れます。
「飛距離アップを目指すゴルファー」も、「スピードアップを狙う野球選手」も、
そして「仕事や人生でブレない自分をつくりたい人」も、
共通しているのは「自分をもっと良くしたい」という想いです。

心を鍛えることは、技術を磨くことと同じくらい価値があります。
心理診断で“心の今”を知り、呼吸・ルーティン・セルフトークで“未来の心”を育てる。
それがNeeDSのメンタルトレーニングが目指す、新しいスポーツ文化です。

自己分析は“鏡を磨く作業”

〜心を知ることが、自分を好きになる第一歩〜

私たちは「自己分析」と聞くと、なんだか少し堅苦しい印象を受けるかもしれません。
就職活動や心理テストなどで、形式的にやらされるイメージを持つ方も多いでしょう。
しかし、神戸・六甲道のNeeDS(ニーズ)で行うメンタルトレーニングにおける自己分析は、もっと“人間らしい”作業です。
それは、自分という鏡を磨き続けること
時には曇り、時にはひびが入るその鏡を、もう一度ピカピカに磨くような感覚です。


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「わかっているつもり」が一番怖い

人は意外と、自分のことをわかっていないものです。
「自分は気が強い方だ」と思っていたのに、いざ試合になると緊張で身体が動かなくなる。
「自分はポジティブだ」と思っていたのに、些細な失敗で落ち込んでしまう。
こうした経験は、誰にでもあるのではないでしょうか。

実はこれは、脳の“自己防衛反応”でもあります。
人は本能的に「自分を守る」ために、弱さや苦手を見ないようにする。
だからこそ、自己分析とは勇気のいる作業なのです。

神戸・六甲エリアのパーソナルトレーニングジムNeeDSのメンタルトレーニングでは、心理診断(DIPCA.3)によって、自分でも気づけなかった“心のクセ”を見える化します。
その結果を見た瞬間、「え?自分ってこんなに闘争心が低いの?」「リラックス能力がこんなに低かったのか…」と驚く人もいます。
でも、それでいいのです。
気づくことこそが、すべての始まりです。


自分を知ることで「他人への理解」も深まる

プライベートジムNeeDS/アスリートジムNeeDSの現場では、選手・クライアント・学生トレーナーなど、さまざまな立場の人が関わります。
その中でよくあるのが、「他人を理解できない」ことから起きるすれ違い。
「なんであの人はあんな言い方をするのか?」
「なんであの子は集中できないんだろう?」
しかし、多くの場合、それは“自分の価値観の物差し”で相手を見ているからです。

自己分析を通じて自分の思考パターンや感情の動きを知ると、他人を見る目も変わります。
「自分も同じように焦っていたな」「あの人の不安も、自分と似ているかもしれない」
そう気づいた瞬間、相手への理解が深まり、チームの雰囲気も変わっていきます。
これはトレーニングジムでも、スポーツチームでも、職場でも同じことです。

NeeDSでは、身体を鍛えるだけでなく、人と人が理解し合うためのメンタルトレーニングを大切にしています。
トレーナー自身が自己分析を重ねることで、クライアントの心に寄り添う力も育っていくのです。


「心のフォーム」を整えるという発想

野球では“フォームの再現性”、ゴルフでは“スイングの安定性”が結果を左右します。
これと同じように、メンタルトレーニングでは「心のフォーム」を整えることが大切です。
呼吸が浅くなる癖、プレッシャーを感じたときの思考パターン、ネガティブな言葉の使い方。
これらはまるでスイングのズレのように、少しずつ積み重なってパフォーマンスに影響します。

自己分析とは、自分の“心のフォームチェック”なのです。
どこに力みがあるのか、どんな時にバランスを崩すのか。
その癖を知ることで、初めて修正ができます。

トレーニングジムNeeDSでは、心理診断の結果とトレーニングデータを照らし合わせながら、
「呼吸」「姿勢」「思考」の3つのフォームを整えていきます。
神戸・六甲道のジムで行うこのセッションは、まさに心と体をリンクさせるリアルトレーニングです。


自分を否定しない勇気を持つ

自己分析をしていると、つい自分を責めたくなる瞬間があります。
「やっぱり自分は弱い」「なんで集中できないんだろう」「また同じミスをした」
でも、NeeDSではこう考えます。
“弱さ”は成長のためのデータであり、決して欠点ではない。

野球のピッチャーが、投球フォームを動画で確認して修正するように、
ゴルファーがスイング映像を見て改善するように、
心の状態もデータとして扱えばいいのです。
そこに良し悪しはありません。
「ただ、現状を知り、次の一歩を決めるだけ」。

この考え方こそ、NeeDSが大切にしている“自己肯定のベース”です。
自分を否定せず、現実を受け止める。
それができた人から、確実に変わっていきます。


学生トレーナーにも伝えたい「心のプロ意識」

NeeDSには、学生トレーナーのインターンも多く在籍しています。
彼らに最初に伝えるのは、「技術を磨く前に、自分の心を磨こう」という言葉です。
なぜなら、トレーナーという仕事は“人の心と体を預かる”仕事だから。
自分の感情を理解できない人が、相手の感情をコントロールすることはできません。

心理診断で得たデータをもとに、「自分はどんな時に焦るのか」「何が不安を引き起こすのか」を知る。
その理解が深まるほど、クライアントとの信頼関係は強くなります。
トレーナーもアスリートも、最終的に必要なのは“人間としての深み”。
自己分析は、まさにその“深み”を育てるためのトレーニングです。


自己分析は「未来の自分への贈り物」

自己分析を続けていくと、ある瞬間に気づくことがあります。
「あの時の失敗も、今の自分をつくる材料だったんだ」と。
悩んだり、落ち込んだり、遠回りした経験も、分析を通して意味を持ち始めます。

人は誰でも成長したいと思っています。
ただ、そのためには“今の自分”と向き合う勇気が必要です。
心理診断は、そのきっかけをくれる“鏡”です。

神戸・六甲道のNeeDSジムでは、身体を動かしながら心も整えることができます。
パーソナルトレーニングの中で、心の状態を数値で見ながら変化を実感できる。
「筋トレ」と「心トレ」を融合させたNeeDSのメンタルトレーニングは、
まさに現代人に必要な新しい学びの形です。


自己分析は、過去を反省するためではなく、未来を創るための作業です。
心のデータを知ることは、自分を責めることではなく、自分を理解し、許し、育てること。
鏡を磨くように、少しずつ心の曇りを拭っていく。

その積み重ねが、競技でも人生でも、“ブレない自分”をつくります。
「自分のことが好きになる場所」――NeeDSは、そんな場所でありたいと思っています。

〜心を鍛えるのは筋トレより難しい?〜

ある日、神戸・六甲道のトレーニングジムNeeDSで、野球少年とゴルフ好きのサラリーマンが同じ時間にトレーニングをしていました。
二人は偶然、同じメンタルトレーニングの課題「呼吸で心を整える」を行うことになりました。

トレーナーが言いました。
「今日は“呼吸のスピードトレーニング”です。心拍を落とす方が勝ちですよ。」

野球少年は全力で呼吸を整えようとしますが、なぜか息が浅くなっていきます。
「先生、緊張してうまく息ができません!」
サラリーマンも負けじと深呼吸しますが、なぜか肩で息をしてゼーゼー。
その様子を見てトレーナーが笑いながら言いました。

「呼吸は“頑張るもの”じゃないんですよ。
 呼吸は“委ねるもの”です。リラックスした方が勝ちです。」

その瞬間、二人は同時に笑いました。
「え? じゃあ、力を抜いた方が強いんですか?」
「そう。ゴルフの飛距離アップも、野球のスイングスピードアップも、実は“力を抜く勇気”から始まるんです。」

それを聞いた少年は、「じゃあ僕、明日の試合では“ゆるトレ”で行きます!」と宣言。
サラリーマンも、「じゃあ私は“脱力スイング”でスコアアップを狙います!」と笑顔で答えました。

後日――。
少年は見事にヒットを連発し、サラリーマンはベストスコアを更新。
二人とも口をそろえて言いました。
「まさか“頑張らない”ことが、こんなに成果につながるなんて!」


このエピソード、実はNeeDSのメンタルトレーニングの本質そのものです。
「頑張る」ことより、「整える」こと。
「力を入れる」より、「力を抜く」こと。

多くの人が心や身体を鍛えるとき、つい“力む”方向に走ってしまいます。
でも本当に強い人は、必要なときにスッと力を抜ける人。
ゴルフでも、野球でも、人生でも、最後に勝つのは「柔らかい心」を持った人です。

NeeDSのメンタルトレーニングは、その“柔らかさ”を育てる場所。
今日も六甲道のジムでは、「力を抜く練習」をする真剣な大人と少年たちの笑い声が響いています


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