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ニーズトレーニングメソッドとは|スポーツ由来のトレーニング理論

ニーズトレーニングメソッドとは|スポーツ由来のトレーニング理論

国内外で活躍したプロフェッショナルトレーナー・中務が考案した【ニーズトレーニングメソッド(NeeDS Training Method/NTM)】は、機能的かつ効率的な身体づくりのノウハウを体系化した独自のメソッドです。
10年以上にわたり、プロスポーツ選手から一般の方まで多くの成果を上げており、神戸・六甲道を拠点に全国各地へ広がっています。

「怪我が多い」「身体がうまく動かない」「どんなトレーニングをしたら良いかわからない」――そんな悩みを感じたことはありませんか?

多くの人が流行のトレーニングに飛びついたり、SNSで見た方法を半信半疑で試したりしています。
しかし、それらが必ずしも自分の身体や目的に合っているとは限りません。
間違った方法を繰り返せば、知らず知らずのうちに身体に「無理」「無駄」「負担」を積み重ね、怪我やパフォーマンス低下の原因になってしまいます。

そんな現状を変えるために生まれたのが、【ニーズトレーニングメソッド(NTM)】です。
神戸・六甲道にあるパーソナルトレーニングジム「NeeDS」が、長年の現場経験と最新のスポーツ科学を融合して構築した体系的なトレーニング理論です。

【現場から生まれた「再現性のある成果」】

NTMは、アスリートから一般の方まで、誰もが「正しく動ける身体」を手に入れるためのトレーニング理論として確立されました。
特にゴルフや野球といったスポーツでは、モビリティ(可動性)とスタビリティ(安定性)の両立が「飛距離アップ」や「スピードアップ」の鍵になります。
NTMはその両面を科学的に整えることで、ケガを防ぎながらパフォーマンスを最大化します。

このメソッドは、プロ野球チームでの指導、大学スポーツ現場でのトレーニング、ゴルファーのパーソナル指導、さらには一般クライアントの健康改善まで、幅広い分野で実績を上げてきました。
再現性の高い指導システムによって、どんなレベルのクライアントにも「変化を実感できる指導」を可能にしています。

【ニーズトレーニングメソッド誕生の背景】

私、中務はアメリカでNATA(全米アスレティックトレーナー協会)資格を取得後、日本とアメリカの両国で様々なトレーニング理論を学び、現場で実践を重ねてきました。
プロ野球やゴルフ、ボクシング、陸上などの選手をサポートしながら、常に心にあったのは「これで本当に良いのだろうか?」という問いでした。

より良い指導を求めて模索する中で、ピラティスや古武術の要素も取り入れ、再びアメリカやドイツで最新理論を学びました。
さらに、国内の大学トレーニングセンターやフィットネスジムの立ち上げにも関わり、現場運営・教育・パーソナルトレーニングを多角的に経験。
現場を知るトレーナーとして、個人の身体特性や競技特性に応じた「本質的な動きづくり」を追求してきました。

その過程で気づいたのは、「動きの質」を高めるためには、【一貫したコンセプトとシステム】【共通のイメージ】を持つことの重要性でした。
また、運動中に起こる「力感(りきみ)」についても深く研究しました。
力感とは、筋肉を“いつ・どこで・どの程度”使うかという「力の入れ方と抜き方」です。
しかるべきタイミングでしかるべき筋肉を働かせることが、動作の効率を高め、最大出力やスピードを引き出します。
逆に、不要な場面で力が入ると関節の可動性が失われ、全身の連動性が崩れ、動き全体のパフォーマンスを著しく低下させてしまいます。
NTMでは、この「力感コントロール」を理論的に整理し、指導現場で再現可能な形に体系化しています。

【NTMを支える5つの原則】

ニーズトレーニングメソッドは、長年の現場経験と科学的知見から導き出された、以下の5つの原則をベースに構築されています。これらは単なる理論ではなく、日々のトレーニング現場で「再現性のある成果」を生み出すための実践的な指針です。

無理なく・無駄なく・負担なく動く
トレーニングは「頑張る」ことが目的ではありません。正しい姿勢・呼吸・荷重コントロールを前提に、関節や筋肉への過剰なストレスを避けながら効率的に動くことが重要です。これにより、ケガのリスクを減らし、動作の質そのものを高めます。

力感のコントロール
動作中の「力感(りきみ)」を正しく理解し、しかるべきタイミングでしかるべき力を入れること。これができないと、出力やスピードが落ち、全身の連動が崩れてしまいます。
たとえばゴルフのスイングでは、腕や肩に無駄な力が入ると回旋スピードが低下します。逆に、体幹と股関節の連動を意識して“脱力からの瞬発力”を発揮できるようになると、飛距離や精度が大きく向上します。NTMでは、この「力のオン・オフ」を体得するための具体的なドリルを体系化しています。

共通のイメージで理解を統一する
「伝え方の共通化」は、NeeDSが特に重視している指導哲学です。スタッフ間で言葉や感覚の定義を統一し、どのトレーナーが担当しても同じ方向性で成果を出せる体制を整えています。これにより、選手や一般クライアントが混乱することなく、自分の身体を理解しやすくなります。

PDCAサイクルを活用して学習効率を高める
評価(Plan)→実践(Do)→確認(Check)→修正(Action)の流れを常に回すことで、トレーニング効果を最大化します。感覚頼りではなく、データと観察を基に次の一手を決める。この仕組みこそが、短期間で動作改善を実現する鍵です。NeeDSでは、フォースプレートや動画解析などのツールを用いながら、科学的なPDCAを回しています。

複雑な動きをシンプルに分解して再現性を高める
「動作の分解」と「再統合」は、すべての指導の基本です。
プロでも、複雑な動きをそのまま練習しても上達しません。NTMでは、難しい動作を要素ごとに分解し、理解と感覚を一致させながら少しずつ積み上げることで、誰でも再現可能な動きへと導きます。

これらの原則を踏まえて指導すると、選手も一般の方も驚くほど動きが変化します。
「膝や腰の痛みが消えた」「ゴルフの飛距離が伸びた」「スイングがスムーズになった」――多くのクライアントがその成果を実感しています。

NTMを実践したクライアントの事例

・40代男性ゴルファー:腰痛に悩み飛距離が落ちていたが、力感のコントロールとモビリティ改善を通じて、半年でドライバーの飛距離が30ヤードアップ。
・高校野球選手:膝の違和感によりフォームが崩れていたが、重心操作と股関節安定のトレーニングにより、球速が5km/hアップ。
・50代女性:慢性的な肩こりと姿勢不良に悩んでいたが、姿勢軸と呼吸法の再教育により、肩の可動域が改善し、疲れにくい身体に。

このように、NTMは「現場の課題に即した結果」を生み出し続けています。

【若手トレーナーに伝えたいこと】

トレーニングの本質は、「知識」や「技術」だけではなく、「体系」と「再現性」にあります。
クライアントに成果を出すためには、なぜその動きを行うのか、どうすれば効率的に学習できるのかを明確にする必要があります。

ニーズトレーニングメソッドは、その答えを「シンプルに・再現性高く・誰でも実践できる形」で体系化しています。
若手トレーナーの皆さんには、この考え方を通じて、【科学的で、なおかつ人の心に届く指導】ができるトレーナーへと成長してほしいと願っています。

NeeDSのスタッフは、全員がこの理念に基づいて行動しています。
チームとしての共通言語を持ち、指導方針やキューイング、プログラム設計に一貫性を持たせることで、個々のトレーナーの強みがより際立ちます。

神戸・六甲道を拠点に展開するNeeDSは、単なる「パーソナルジム」ではなく、トレーニングの教育機関であり、トレーナーの育成拠点でもあります。
クライアントが「身体の変化」を感じるのと同時に、トレーナー自身も「指導の成長」を感じられる――そんな双方向の学びがある場所です。

今後もNeeDSでは、ニーズトレーニングメソッドを通じて「動作の質を変え、人生の質を変える」指導を広めていきます。
トレーニングを愛し、人を成長させたいすべてのトレーナーへ。
あなたの現場に、NTMという新しい視点を取り入れてみてください。

<おまけ>

みなさんこんにちは。「NeeDS」の中務です。
今回は少し肩の力を抜いた雑談のような形で、「ニーズトレーニングメソッド(NTM)」の裏話をお届けします。

正直に言うと、私が最初にこのメソッドを考えたときは、「もっと上手く教えたい」「なんで伝わらないんだろう?」という葛藤の中にいました。
トレーナーをしていると、誰しも一度は感じると思います。
“知識はあるのにクライアントが変わらない”“正しいことを言っているのに響かない”――そんな壁。

僕も例外ではありません。
プロ野球の現場でも、ゴルフや陸上の選手を担当していたときも、うまく伝わらないもどかしさを何度も味わいました。
だからこそ、アメリカでNATAの資格を取り、ドイツでトレーニング理論を学び、国内では大学やチームの現場で指導を繰り返す中で、「共通言語」「一貫性」「再現性」の大切さに気づいたんです。

そして、それを形にしたのが「ニーズトレーニングメソッド」。
どんな人でも“正しく動ける身体”をつくるための、いわば“体の使い方の再教育プログラム”です。

実際、六甲道のジムで指導していると、NTMの原則に沿ってトレーニングを始めたクライアントさんの変化は本当に面白い。
最初は「スクワットなんてできません!」と言っていた方が、数週間で股関節のモビリティが改善し、「階段がラクになりました!」と笑顔で話してくれる。
あるゴルファーは、力感のコントロールを学んだことで「力を抜く感覚」が身につき、NeeDSでトレーニングも行う事で半年でドライバーの飛距離が50ヤード伸びた。
野球選手では、投球時の無駄な力みが取れて、スピードアップだけでなくコントロールまで安定した例もあります。実際に打ち取れる投手にかわりました。

この「変化の瞬間」が、僕たちトレーナーにとって最大の喜びなんですよね。

でも、実はこのNTM、最初から完成していたわけではありません。
僕が現場で失敗を繰り返し、スタッフと議論を重ねて作り上げた“生きたメソッド”なんです。
「クライアントがわからないことは、こちらの伝え方が悪い」
「うまくいかないのは、方法が複雑すぎる」
――そんな反省の積み重ねから、複雑な理論を“誰でもわかる言葉”に落とし込んできました。

たとえば、トレーニング現場でよく使う「力を抜いて」って言葉。
実は、多くの人にとってこれが一番難しい。
なぜなら、“抜く”という行為を頭で理解しても、体で再現するのは別問題だからです。
NTMでは、その「抜き方」「入れ方」を論理的に分解して、呼吸・姿勢・荷重の順に整えていきます。
これを“力感のコントロール”と呼んでいて、動作の中で「しかるべきところにしかるべき力を出す」ことを学んでいきます。

こうした考え方を持つことで、筋トレは単なる筋肉の強化ではなく、「動作の質を変える練習」になる。
ここが、神戸のトレーニングジムNeeDSの一番の特徴でもあります。

最近では、「神戸で一番理論的で結果が出るパーソナルジム/アスリートジム」と口コミをいただくことも増えました。
実際、ゴルフや野球のアスリートだけでなく、40代・50代の一般の方にもこのメソッドは大人気です。
「トレーニングってキツいだけじゃない」「動けるって気持ちいい」
――そんな声を聞くたびに、この仕事を続けてきて良かったなと心から思います。

そして今、僕が特に伝えたいのは「若手トレーナーへのメッセージ」です。
トレーナーという仕事は、知識を詰め込むだけでは続きません。
大切なのは、“人の人生を変えるほどの体験”を提供できるかどうか。
NeeDSでは、若手スタッフも全員がNTMを学び、同じ基準・同じ言葉でクライアントと向き合っています。
チームで成長し、全員でクライアントの成果にコミットする。
これが、僕たちNeeDSが10年以上続けてきたスタイルです。

だから、六甲道にある小さなジムが、いまやプロ野球OBやプロゴルファーが訪れるほどの施設になったのも、偶然ではありません。
「正しいことを、正しく伝える」
それを10年続けてきた結果なんです。

トレーニングは、結局“人”で決まる。
どんなに最新のマシンがあっても、どんなにSNSでバズる理論があっても、クライアントの「心」と「体」に届かなければ意味がない。
NeeDSでは、科学と感情の両輪でサポートする。
データで「変化を見える化」し、コミュニケーションで「やる気を引き出す」。
だから、通う人の継続率も圧倒的に高いんです。

このブログを読んでいる若手トレーナーの方へ。
あなたがもし「どうすればもっと結果を出せるのか」と悩んでいるなら、まず“原点”に戻ってみてください。
フォームでも、理論でもなく、“なぜその動きを教えるのか”という目的。
そこに明確な理由があれば、あなたの指導は確実に変わります。

そして、その答えのひとつが「ニーズトレーニングメソッド」です。
流行りや派手さではなく、本物の理論で人を変える。
身体が変わり、自信が生まれ、人生が変わる。
NeeDSは、そんな“人の可能性を広げるジム”でありたいと思っています。

また、そんな理念を共に成し遂げる仲間も随時募集しています。

ご興味がある方は一度、施設に見学にきてください!

最後に一つだけ。
我々の間でよく出る言葉があります。

――「No NeeDS, No Life.」

少し大げさに聞こえるかもしれませんが、これは僕らが本気で信じていること。
トレーニングは単なる運動ではなく、“人生を前向きにする習慣”なんです。
六甲道のNeeDSから、神戸中、そして日本中にこの想いを広げていきたい。

あなたも、自分の可能性に火をつけるトレーニングを始めてみませんか?
動ける身体は、明日への自信をくれる。
そして、その最初の一歩が――NeeDSトレーニングメソッドです。

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次回は、NTMの「基本コンセプト」について詳しくお伝えします。

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