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ストレングストレーニングの真髄|神戸・六甲道のジムNeeDS

神戸・六甲道に拠点を構える【アスリートジムNeeDS】は、ストレングス(筋力)・スプリント(加速)・アジリティ(敏捷性)という三大能力を科学的に強化するアスリート特化型パーソナルジムです。
単なる「筋トレ」ではなく、「神経と筋の協調性を高め、動作そのものを変える」ことを目的に、プロアスリートから学生まで多くの選手を指導しています。

このページでは、NeeDSが最も重視する「ストレングストレーニング=神経筋能力の開発」について、専門的な観点から詳しく解説します。
筋肉を“鍛える”だけでなく、“使いこなす”。
それがNeeDSのトレーニング哲学です。


ストレングストレーニングとは?筋力を超えた“神経筋能力”の開発

筋肉ではなく「神経」を鍛えるという発想

ストレングストレーニングは、筋肉を大きくするだけのトレーニングではありません。
神経と筋肉の連携(neuromuscular coordination)を高め、脳から筋肉への信号伝達を最適化することが最大の目的です。

筋肉を動かすためには、脳が「動け」という命令を出し、脊髄を介して運動神経を通じて筋線維を刺激します。
この信号の速度・精度・同調性を高めることで、より速く・強く・効率的に力を出せるようになります。

たとえば、スクワット動作を例にすると──
ただ重りを上げるだけの筋トレでは、筋肉は強くなりますが動作効率は変わりません。
一方で、神経筋制御を意識したストレングストレーニングでは、主動筋・拮抗筋・安定筋が正しい順番とタイミングで発火し、**“質の高い出力”**が生まれます。


神経筋能力(Neuromuscular Ability)とは何か?

神経筋能力とは、「脳が筋肉をどれだけ正確にコントロールできるか」を示す総合的な運動能力のことです。
以下の5つの要素で構成されています。

  1. 運動単位の動員数(Recruitment):使える筋線維の総数
  2. 発火頻度(Firing Rate):1秒間にどれだけ多くの信号を送れるか
  3. 同期化(Synchronization):複数の筋を同時に動かす協調力
  4. 拮抗筋の抑制(Inhibition):動作の邪魔をする筋を抑える能力
  5. 筋間協調性(Intermuscular Coordination):主動筋と安定筋の連携精度

これらが高まると、筋肉のサイズや体格に関係なく、爆発的な力やスピードを発揮できます。
つまり、「筋肉を増やす」よりも「神経を目覚めさせる」ことが、真のストレングストレーニングなのです。


筋肥大トレーニングとの違い

比較項目ストレングストレーニング筋肥大トレーニング
主目的神経筋制御の最適化筋線維のサイズ拡大
刺激内容高強度・短時間・神経的負荷中強度・長時間・代謝的負荷
トレーニング速度高速(爆発的)ゆっくり(テンポ重視)
適応反応神経回路の再構築筋タンパク質の合成
効果スピード・パワー・動作効率見た目・持久的筋力
対象アスリート・競技者一般トレーニー・ボディメイク目的

このように、両者の目的と刺激の性質は全く異なります。
NeeDSでは、アスリートの目的に合わせて両者を組み合わせながら、「動ける筋肉」と「反応する神経」を同時に育てます。


神経筋トレーニングの科学的メカニズム

脳と脊髄のレベルで起こる“再配線”

トレーニングを続けると、脳の運動野と脊髄レベルで以下の変化が生じます。

  • シナプス結合が強化され、神経伝達が速くなる
  • 運動単位の発火パターンが効率化
  • 不要な神経経路(拮抗筋)は抑制される
  • 感覚神経(求心性)の入力が改善され、身体の位置感覚が鋭くなる

この“神経回路の再構築”こそが、筋肉以上に重要なストレングスの適応現象です。
筋肉は神経の「命令書」がなければ動けません。
その命令精度を高めることが、アスリートの「力の質」を決定づけるのです。


速筋線維(TypeⅡ線維)を動員する神経刺激

人間の筋線維は、大きく「遅筋(TypeⅠ)」と「速筋(TypeⅡ)」に分かれます。
日常生活では主に遅筋が使われますが、アスリートが求める爆発的な力は速筋から生まれます。

NeeDSでは、以下のような刺激を組み合わせ、速筋線維を意図的に動員します。

  • 高負荷×低回数のリフティング
  • ジャンプ系プライオメトリクス(伸張反射刺激)
  • スプリント・メディシンボールスローなどの高速動作
  • 不安定姿勢下でのコントロールトレーニング

これらにより、神経が速筋線維を優先的に動員するよう再学習し、出力スピードが向上します。
結果、競技における「一歩目の速さ」「スイングスピード」「打球速度」などが劇的に変化します。


神経筋トレーニングの周期的設計(Periodization)

ストレングストレーニングは、無計画に行っても効果が最大化されません。
NeeDSでは、神経系の疲労回復と適応サイクルを考慮した周期的プログラミングを採用しています。

  1. 基礎期(Neural Foundation):姿勢・安定性・可動性を整える
  2. 強化期(Strength Phase):筋出力と神経発火を強化
  3. パワー期(Power Phase):速度とタイミングの最適化
  4. ピーキング期(Peaking Phase):競技動作への統合

この4段階を通じて、単なる筋力向上ではなく、競技動作に直結する神経発火パターンを作り上げます。


フィールド競技で活きる神経筋トレーニングの実例

サッカー選手の初速と方向転換

サッカーでは「最初の3歩」が勝負を分けます。
NeeDSでは、股関節伸展力とハムストリングスの反射性を鍛えることで、地面反力を最大化。
さらに、アジリティドリルによって方向転換時の重心制御を改善し、反応速度+加速力+安定性を同時に高めます。

野球選手のスイング・投球スピード

ストレングス強化によって体幹と下肢の力を効率的に上肢へ伝達。
神経筋制御の改善により、投球動作の「力を伝える順序」が整い、球速アップ+肩肘への負担軽減を両立します。

ゴルファーの飛距離アップ

回旋動作の神経制御を最適化し、体幹剛性と股関節回転を連動させるトレーニングを導入。
スイングスピード向上と同時に、ミート率も向上します。

陸上選手のスプリント動作

股関節伸展筋群の同調性を高め、ストライドとピッチの最適バランスを実現。
特にスタート局面の神経反応を鍛えることで、0.1秒の差を生む爆発的出力を引き出します。


NeeDS独自の哲学:「動作を変える教育」

“筋肉を育てる”のではなく、“動きを教育する”

六甲道・神戸にあるアスリートジムNeeDSが掲げる最大の特徴は、
「筋肉を鍛えるジム」ではなく「動作を教育するジム」であるということです。

現代のトレーニング現場では、筋肉量や重量の数字だけが評価されがちです。
しかしNeeDSでは、“強い身体”を作ることよりも先に、“正しく動ける身体”を育てることを最優先にしています。
なぜなら、動作の質が変われば、筋力の使い方が変わり、結果として競技パフォーマンスが飛躍的に伸びるからです。

アスリートの身体は「力」だけで動いているわけではありません。
神経の命令と筋の協調によって、瞬時に制御されています。
その仕組みを理解せずに力任せにトレーニングしても、限界はすぐに訪れます。
だからこそNeeDSは、筋肉を増やすよりも「動きを教育する」ことを最も重要な指導理念として掲げているのです。


「意識」と「神経」をつなぐ教育的トレーニング

NeeDSのセッションでは、ただ動作をこなすことはありません。
常に「なぜこの動作を行うのか」「どの筋をどう使うのか」をトレーナーが問いかけ、
アスリート自身に“気づき”を促します。

この過程が、脳と身体の回路をつなぐ“神経教育”です。
例えば、「スクワット中にどこに力が入っている?」「今、股関節は動いてる?止まってる?」といった対話を通して、
選手は自分の身体を“外からではなく、内側から”理解し始めます。

この「意識化」のトレーニングこそ、神経筋制御(neuromuscular control)の精度を高める最短ルートです。
無意識に行っていた動作を意識化し、意識的な制御ができるようになると、次第に再び無意識で正しく動けるようになる──。
この過程がまさに“動作教育”の核心であり、NeeDSが育てたいのは、**「自分の身体を教えられるアスリート」**です。


トレーナーは“教える人”ではなく“共に学ぶ人”

NeeDSでは、トレーナーが一方的に指示を出すことはありません。
むしろ「指導者=教育者=共同学習者」という立場を取ります。

トレーナーは動作を分析し、選手の身体がどう反応しているかを観察しながら、選手自身と対話を重ねます。
「どう感じた?」「どこが動きにくい?」「何を意識したらスムーズだった?」──
この双方向のやり取りが、選手の身体感覚を磨き、神経と意識を結びつける鍵になります。

トレーナーもまた、選手とのやり取りを通して学び続けます。
アスリートの成長とともに、自身の観察力・分析力・伝える力を鍛え続ける。
NeeDSは、そんな**“学び続けるトレーナー文化”**を大切にしています。


「動作教育」がアスリートの未来を変える

筋肉は鍛えれば誰でも増やせます。
しかし、“正しく動ける身体”を作るには、脳・神経・筋の協調を理解した上での教育的アプローチが欠かせません。

「なぜこの動作が必要なのか」
「どうすれば最小限の力で最大のパフォーマンスを出せるのか」
その問いを繰り返し、自分の身体に答えを出せるようになること。
それがNeeDSが育てたい「考えるアスリート」であり、「指導できるトレーナー」なのです。

六甲道から神戸、そして全国へ。
NeeDSは、トレーニングを“学びのプロセス”として再定義し、
筋肉よりも“動作”を、力よりも“理解”を重視する新しいスポーツ文化を築いています。

アスリートが動作を学び、トレーナーが共に成長する。
その循環が生まれる場所──それが、アスリートジムNeeDSです。


神経筋トレーニングがメンタルにも与える効果

“脳”を鍛えることは“心”を整えること

神経筋トレーニングは、脳の前頭前野や小脳を刺激するため、集中力・判断力・ストレス耐性にも良い影響を与えます。
実際、NeeDSのアスリートたちはトレーニングを重ねるほど「プレー中に焦らなくなった」「判断が速くなった」と語ります。

脳の神経可塑性を高めるトレーニングは、肉体的パフォーマンスだけでなく、メンタルの安定とパフォーマンス発揮力をも向上させるのです。


まとめ|筋肉よりも“神経”を鍛えよ──六甲道から始まる身体革命

筋力を超えた「神経筋能力の開発」こそ、現代アスリートに必要なトレーニングの本質です。
神戸・六甲道の【アスリートジムNeeDS】では、

  • 神経制御を最適化するストレングストレーニング
  • スプリント・アジリティ統合トレーニング
  • 科学的データに基づくパフォーマンス分析
  • 学生トレーナー育成プログラム

を通じて、すべてのアスリートの可能性を引き出しています。

ただ筋肉を鍛えるだけでは、競技は変わらない。
動作の質を変え、神経を目覚めさせた瞬間、身体は進化を始めます。

「六甲道」「神戸」「パーソナル」「トレーニング」「ジム」「アスリートジムNeeDS」──
この言葉が示すのは、“本気で変わる場所”という信頼の証です。

さあ、六甲道から新しいストレングスの時代へ。
アスリートジムNeeDSが、あなたの神経を覚醒させ、動作を変え、結果を変える。


“学生トレーナーも学べる”──教育の現場としてのNeeDS

現場で「生きた学び」を得る学生トレーナーたち

神戸・六甲道にあるアスリートジムNeeDSの最大の特徴の一つは、
アスリートのためだけでなく、未来のトレーナーを育てる教育の場でもあることです。

大学や専門学校でスポーツ科学やトレーニング理論を学ぶ学生たちは、
教科書の中だけでなく、実際の現場で「生きた身体」と向き合うことによって本当の意味での理解を深めます。
NeeDSでは、その「現場学習」のステージが整っています。

六甲道という地域に根ざした温かい空間で、学生たちはアスリートや一般クライアントと直接関わりながら、
ストレングストレーニング、解剖学、神経生理学、コンディショニング、フィードバック技術といった
現場で即戦力となるスキルを体感的に学びます。


“教える”のではなく、“感じて、考えて、伝える”学び

NeeDSで学ぶ学生トレーナーは、最初から指導に立つわけではありません。
まずは「見る力」「聴く力」「感じ取る力」を磨くことからスタートします。

例えば、アスリートのスクワットを観察しながら、
「どの筋が動いているか」「重心がどの位置にあるか」「呼吸のタイミングは適切か」など、
動作の中の“意味”を探る訓練を重ねます。

この「観る学び」が、やがて「考える力」へと変わり、
最終的には「伝える力」──つまりトレーナーとしてのコミュニケーション能力へと繋がっていきます。

教科書に載っている理論を覚えるだけではなく、
現場で“なぜそうなるのか”を自分の目と手で確かめ、考え、伝える。
このプロセスの中で、学生は“トレーナーの思考”を身につけていきます。


教科書では学べない“神経筋のリアル”

NeeDSが学生教育で重視しているのは、**神経と筋の関係を「体験」として理解すること」**です。

授業で学んだ「運動単位」「拮抗筋」「神経伝導速度」といった言葉は、
アスリートの身体を前にした瞬間、その意味を現実の感覚として理解できるようになります。

トレーニング中に「今、どこが張ってしている?」「力はどの方向にかかってる?」といった問いをトレーナーが投げかけ、
学生はその反応を観察し、修正案を考え、時に自ら身体を動かして実験します。
こうした**“動作と理論の往復学習”**が、NeeDS教育の中核です。


学びの循環──アスリート、トレーナー、学生が育ち合う場

NeeDSの現場では、「教える側」と「教えられる側」が固定されていません。
トレーナーはアスリートに動作教育を行い、アスリートはその結果を学生に共有し、
学生はその変化を観察・記録しながら再びトレーナーにフィードバックします。

このサイクルの中で、それぞれが“学びの主体”になります。
トレーナーがアスリートを教育し、アスリートが学生を刺激し、学生が現場に新しい視点をもたらす──。
NeeDSは、そんな学びが循環する有機的な教育環境を実現しています。

この環境があるからこそ、アスリートも学生も「共に成長する空気」を感じ取れるのです。
六甲道という地域に密着しながら、学びのネットワークが広がり続けています。


現場で育つ「教育的トレーナー」

NeeDSが育てたいのは、単にトレーニングメニューを組める人ではなく、
“教育的に指導できるトレーナー”です。

教育的とは、相手に「気づきを与えられる指導」を意味します。
選手に動作を押し付けるのではなく、選手自身が理解し、自ら修正できるよう導く力。
そのためには、トレーナー自身が「人を観察し、問いかけ、傾聴する」姿勢を持つ必要があります。

NeeDSの学生たちは、現場でその在り方を体感しながら、
やがて自分の言葉でアスリートと向き合えるようになります。
その瞬間こそ、彼らが“学生”から“トレーナー”へと成長する節目です。


六甲道から全国へ──教育型ジムの可能性

NeeDSのように、学生トレーナーが実際に現場に立ち、アスリートと共に成長できる環境は全国的にも稀です。
神戸・六甲道という地域から生まれたこの教育モデルは、
「ジム=鍛える場所」という従来の概念を超えて、
「ジム=学びと成長の場」へと進化させました。

ここから巣立った学生たちは、全国のスポーツ現場で“教育的トレーナー”として活躍しています。
その原点は、NeeDSで培った「現場で感じ、考え、動きながら学ぶ」経験にあります。

アスリートの成長を支えるだけでなく、
未来のトレーナーを育てること──それこそがNeeDSが地域と共に描く、
“循環するスポーツ教育の理想形”です。

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