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ポイントスクワット:スライドスクワット&ローテーションスクワット

 身体を“再教育”するNeeDSメソッドの中核エクササイズ

神戸・六甲道のパーソナルトレーニングジム「NeeDS」では、単なる筋トレではなく「身体をどう使うか」を再教育することを大切にしています。トレーニングという言葉には「鍛える」というイメージが強くありますが、NeeDSが目指すのは“再教育”です。つまり、眠っている身体の機能を呼び覚まし、正しい動作パターンを再構築すること。その中心にあるのが、今回紹介する「ポイントスクワット」です。

ポイントスクワットは、ベースポジション・スライドスクワット・ローテーションスクワットの3つで構成され、NeeDSトレーニングメソッドの基礎であり、すべての動作の出発点です。特にスライドスクワットとローテーションスクワットは、アスリートに必要な“動ける身体”を作るための決定的なエクササイズ。ゴルフや野球での飛距離アップ、スイングスピードアップに直結する動作づくりの土台でもあります。

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■ スライドスクワット:重心移動の質を高めるトレーニング
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スライドスクワットは、ベースポジションの姿勢から片足側に重心をスライドさせる動作です。重心を乗せた側の足関節・膝関節・股関節・肩甲上腕関節を一直線に垂直に揃え、全身のアライメントを整えながら動作を行います。反対側の脚は軽く伸ばし、バランスを取りながらベースポジションを維持します。

この時、体幹を立てたまま正中線が左右にブレないようにキープすることが重要です。これは単に片脚に体重を乗せるだけの動作ではなく、左右の荷重コントロールと骨盤の安定性を養う動作。人間の動作は常に片脚支持で成り立っており、スライドスクワットの習得はその動きの“安定と推進力”の鍵になります。

【注意点】
・重心を乗せる側の膝とつま先の向きを必ず揃える
・体幹が傾かず、骨盤が左右に流れないように注意する
・背筋を伸ばし、呼吸を止めずにリズムよく動作する
・片側だけで頑張りすぎず、全身の連動を意識する

多くの人は片脚荷重になると、骨盤が横に逃げたり、上体が傾いてしまいます。これは重心移動の「質」が悪く、スポーツ動作でのブレやパワーロスの原因になります。スライドスクワットでは、まっすぐな軸を保ちながら滑らかに重心を動かすことで、力を伝えるための「ライン」を整えます。

ゴルフスイングにおける左足への切り替え、野球の打撃での軸足から踏み込みへの重心移動。このすべてがスライドスクワットの原理と一致します。六甲道のNeeDSジムでは、このスライド動作の精度を高めるために、トレーナーが細かいキューイング(声かけ)で身体の感覚を引き出します。

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■ ローテーションスクワット:回旋動作の本質を掴む
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次に紹介するのが「ローテーションスクワット」。
これは、ベースポジションから股関節の回旋運動を使って骨盤をゆっくり回す動作です。胸椎も自然に連動して回旋し、上半身を開くように動かします。体幹を安定させ、背筋を伸ばしたまま上体を回旋することがポイントです。

膝とつま先の向きを揃えたまま動作し、正中線(身体の中心軸)が常に垂直に保たれるようにコントロールします。腰ではなく「股関節から」動かすことが重要で、これにより身体全体の回旋連動が生まれます。

【注意点】
・股関節からの回旋を意識し、腰だけで捻らない
・骨盤の回旋に対して胸椎の動きが硬くならないようにする
・膝とつま先の向きを揃え、ねじれや過剰な内旋を避ける
・回旋によって重心が左右に流れないように軸を保つ

ローテーションスクワットは、野球のスイングやピッチング、ゴルフのスイング、テニスやサッカーの方向転換動作など、あらゆるスポーツで必要とされる「回旋動作の質」を高めます。
特にゴルファーにとっては「骨盤と胸郭の分離」、つまり下半身のリードと上半身の遅れを自然に生み出すための感覚を養う最良の練習です。スイングスピードアップを狙う上で、ローテーションスクワットの習得は欠かせません。

また、アスリートだけでなく、日常生活でも役立ちます。
歩行、階段の昇り降り、荷物を取る動作、靴を履くとき。これらすべての動作には“ねじり”が含まれています。ローテーションスクワットで股関節からの自然な回旋を覚えることで、腰痛予防や姿勢改善にも大きく貢献します。

応用として、スライドスクワットとローテーションスクワットを組み合わせて、重心をサイドに移動させながら骨盤を回旋させる動作も行えます。ここで大事なのは「意図」と「キューイング」。
動作の目的を明確にして行うことで、身体は劇的に変わります。

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■ ポイントスクワットがNeeDSメソッドの核である理由
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ベースポジション、スライドスクワット、ローテーションスクワットの3つの動作は、NeeDSメソッドにおける「動作評価・修正・強化の起点」となる極めて重要な要素です。

ベースポジションは、すべてのスクワット動作、下半身の基礎動作、体幹コントロールの出発点であり、全身の安定と可動性をチェックするための基準になります。
スライドスクワットは、左右の荷重コントロールや下肢の筋力バランス、片脚支持への橋渡し動作として機能します。
ローテーションスクワットは、股関節・体幹の回旋能力と骨盤・胸郭の分離動作を評価・強化する上で欠かせない動きです。

これらを明確に定義し、NeeDSスタッフ全員が共通言語として扱うことで、トレーニングの質と再現性が格段に高まります。
神戸・六甲道のNeeDSジムでは、クライアント一人ひとりに合わせて、この基本動作を丁寧に指導。
どんなに高度なトレーニングプログラムでも、すべては「正しい立ち方・正しい動き方」の理解と実践が土台です。

そのためNeeDSでは、パフォーマンスアップを目指すアスリートも、健康づくりを目指す一般の方も、最初にこの3つのポイントスクワットを習得します。
この基礎が整えば、ゴルフの飛距離アップ、野球のスイングスピードアップ、日常動作のスムーズさ、姿勢改善、体幹安定性など、あらゆる目的の達成が加速します。

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■ 「見た目」ではなく「中身」を整えるトレーニング
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現代のフィットネスは、どうしても「見た目」に偏りがちです。
しかしNeeDSメソッドは、もっと根本にアプローチします。
「なぜ動けないのか」「どこでエネルギーが逃げているのか」「なぜ力が伝わらないのか」。
それを見極める評価ツールとしても、ポイントスクワットは機能します。

例えば、スライドスクワット中に骨盤が横に逃げる人は、股関節の安定性が不足している可能性があります。
ローテーションスクワットで上体が回らない人は、胸郭の可動性が低下しているかもしれません。
このように動作中の小さなズレを分析し、原因を修正するのがNeeDS流です。

六甲道ジムでは、スタッフ全員がこの動作分析を共通言語で行い、同じ基準でクライアントにフィードバックしています。だからこそ、トレーナーによる「指導の一貫性」と「再現性」が保たれ、短期間での変化を実感しやすいのです。

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■ ゴルフ・野球・一般トレーニングすべてに通じる動き
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ゴルフのスイングにおいて、力の伝達は下半身から始まり、体幹を経て上半身・クラブへと伝わります。
この「運動連鎖(キネマティックシークエンス)」を正しく働かせるためには、スライドとローテーションの質が欠かせません。

野球でも同じです。
投球動作・打撃動作はすべて股関節主導の回旋運動から生まれ、スライド動作でタイミングとパワーをコントロールしています。
ポイントスクワットを習得することで、エネルギーの流れを感じ取り、無理なくスピードと飛距離を出すことが可能になります。

NeeDSでは、こうした動作をスポーツ別に最適化し、アスリートから一般の方まで「動ける身体」を再構築する指導を行っています。
筋肉を鍛えるだけでなく、「筋肉をどう使うか」を学ぶ。
これが神戸・六甲道のパーソナルトレーニングジムNeeDSの強みです。

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■ 結論:すべてはベースポジションから始まり、スライドとローテーションで完成する
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NeeDSメソッドの核心は「動作の質」にあります。
ベースポジションで安定を作り、スライドスクワットで重心を動かし、ローテーションスクワットで力を伝える。
この3つを正確に行うことが、トレーニングのすべての出発点であり、終着点でもあります。

筋肉を大きくすることよりも、まずは「正しく立つ」「正しく動く」。
それがNeeDSが掲げる“動ける身体”の第一歩です。

神戸・六甲道エリアで本気で身体を変えたい方、ゴルフの飛距離を伸ばしたい方、野球でスイングスピードを上げたい方は、ぜひ一度NeeDSのパーソナルトレーニングを体験してみてください。
きっと、これまで感じたことのない“身体のつながり”を体感できるはずです。

あなたの「可能性を引き出す」場所。
それが、NeeDSです。

【おまけ:動作の裏にある“意識のスイッチ” 〜プロが教える動きの哲学〜】

六甲道のNeeDSジムでは、日々多くのクライアントやアスリートが、飛距離アップやスイングスピードアップを目指してトレーニングに励んでいます。
しかし、私たちトレーナーが本当に大切にしているのは、「どの筋肉を使うか」よりも、「どう意識して動くか」です。

たとえばスライドスクワットを行うとき、多くの人は「脚を動かす」という感覚で動きます。
けれど、NeeDSメソッドでは「地面を感じる」という意識を持たせます。
足底のどの部分に圧をかけ、どのタイミングで荷重を移動させるか。
その“感覚”を磨くことで、身体全体のエネルギー伝達がスムーズになり、筋肉の力を効率よく使えるようになるのです。

神戸・六甲道という地域は、野球やゴルフの愛好者が多く、身体の使い方に悩んでいる方もたくさんいらっしゃいます。
特にゴルファーの方は「もっと飛ばしたい」「安定したスイングをしたい」と相談に来られることが多いのですが、実際にチェックしてみると、問題の多くは“フォーム”より“意識の置き方”にあります。

例えば「力を出そう」と思うほど、力は逃げます。
体幹や肩に力が入り、下半身のリズムが失われ、結果としてスイングスピードは遅くなる。
反対に、「重心を感じて立つ」「地面を押す」「骨盤を回す」という感覚が育つと、自然に力が伝わり、スピードが増します。
スライドスクワットやローテーションスクワットは、まさにその“感覚”を呼び覚ますためのトレーニングです。

実はこの意識の変化、野球選手にも共通しています。
中務代表が阪神タイガースのトレーナーを務めていた頃、メジャーリーグでも現場にいた頃でも、最も大事にしていたのは「どれだけ上手に動けるか」ではなく「どれだけ自然に動けるか」でした。
スイングのフォームを変えすぎると選手のリズムが崩れ、身体が固まります。
それよりも、“下半身の感覚”を取り戻させる。
スライドやローテーションのように、骨盤や股関節を中心にした動きを反復することで、選手たちは自分の「動きの原点」を思い出していきました。

NeeDSメソッドが生まれた背景には、そんなプロ現場での経験と、「人の身体はもっと可能性を秘めている」という信念があります。
今では六甲道や神戸エリアの一般の方々にも、その哲学を共有し、「自分のことが好きになる身体づくり」を提供しています。

トレーニングは筋肉を動かすものではなく、“自分を再発見する時間”です。
スライドスクワットをしている時、自分がどの方向に動いているのか、どんな呼吸をしているのか、身体の中で何が起きているのか。
その小さな気づきが、あなたの動作、姿勢、メンタル、すべてを変えていきます。

神戸・六甲道でパーソナルジムを探している方へ。
もしあなたが「運動が苦手」「筋トレが続かない」「何をしても身体が変わらない」と感じているなら、ぜひNeeDSメソッドを体験してみてください。
単に汗をかくのではなく、“身体の仕組みを理解して動く”トレーニングを体感できます。

NeeDSのスタッフは全員が同じ共通言語で指導を行います。
だから、どのトレーナーに担当してもらっても、同じ基準で正しい動作を身につけることができます。
「トレーナーによって言うことが違う」という悩みもなく、安心して長期的に成長できる環境です。

さらに、NeeDSでは日常生活の動作にも応用できるように、姿勢・歩行・呼吸の指導も徹底しています。
家での立ち方、デスクワーク中の姿勢、階段を上る時の身体の使い方。
それらすべてが、実はスライドスクワットやローテーションスクワットの延長線上にあります。

「筋肉を鍛える」ではなく、「自分の身体を理解する」。
これがNeeDSの哲学であり、六甲道のジムから神戸全体へと広がる“動作革命”の第一歩です。

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最後に、中務代表がよく口にする言葉を紹介します。
「トレーニングは、自分の可能性を信じること。
 その信じる力こそが、身体を変える最強のエネルギーなんです。」

スライドスクワットで重心を感じ、ローテーションスクワットで動作の流れを感じる。
この「感じる力」が磨かれたとき、あなたの身体は確実に変わります。
NeeDSでのトレーニングは、単なる筋トレではなく“人生の質を変えるリハーサル”。

今日も六甲道のジムでは、多くの人がそのリハーサルの中で、自分の新しい可能性を見つけています。
神戸から全国へ。NeeDSメソッドは、これからも「動ける身体」「自分を好きになれる身体」を広めていきます。

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