私たちが目指す“好きな自分になれる場所、NeeDS”
私たちNeeDSには思い描いている未来があります。
それは、まだ完全に形になっているわけではありません。
けれど、少しずつ、確かにその輪郭が見え始めています。
今回のブログでは2026年1月時点でのNeeDSの現状と3年後の未来を伝えていければと思います。
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2028年9月、神戸を中心にNeeDSは15店舗を展開している。15のチームや団体との契約も行い。従業員は40名を超え、総会員数は約1,200名になった。
神戸の街を歩いていると、NeeDSのロゴが入ったTシャツやトートバッグを身につけている方を見かける。
ランニングをしている人の胸元にNeeDSのマークがあり、
カフェではトレーニング帰りの方が笑顔で仲間と話している。
そんな光景が、神戸のあちこちこで見られる、そんな未来を私たちは本気で目指しています。
NeeDSは「トレーニングをする場所」ではなく、
人が「自分のことを好きになれる場所」でありたいと思っています。
そしてその想いが、神戸という街に少しずつ広がっていくことを願っています。
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■ 街のあちこちに“NeeDSのエネルギー”が流れている未来
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私たちが描く未来の神戸では、NeeDSという名前が特別な意味を持たなくなっているかもしれません。
それほど、自然に人々の生活に溶け込んでいる。
朝、ジョギングをしている人がNeeDSのTシャツを着ていて、
昼にはカフェで「今日も頑張れたね」と仲間と笑い合い、
夜、ジムではトレーナーとクライアントが良い汗を流している。
トレーニング中には笑い声や歓声が入り混じり、
「もう無理です!」と言いながらも、最後には笑顔で「やっぱり来てよかった」と言って帰っていく。
そんな“健やかで、ユーモラスなエネルギー”がジム全体に広がっている。
私たちは、神戸全体の未来もこのような形をイメージしています。
身体を鍛えることや運動をすることが「特別なこと」ではなく、
生活の一部として自然に受け入れられている社会。
それがNeeDSの願う“神戸の姿”です。
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■ 一般の方もアスリートも、“同じ想い”でつながる場所
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NeeDSのジムには、一般の方が通う「プライベートジム」と、アスリートが通う「アスリートジム」があります。
一見すると目的は違いますが、根底にある考え方は同じです。
それは「動くことで、自分を好きになる」ということ。
私たちは、どんな人にも身体の可能性があると信じています。
健康のため、パフォーマンス向上のため、リハビリのため、理由はさまざまでも、
「動く」ことの先に見える“自信”や“誇り”は誰にとっても共通です。
プライベートジムでは、姿勢改善や肩こりの解消を目指す方が、
自分の身体の変化に気づいて笑顔を見せてくださいます。
アスリートジムでは、競技に向けて限界を超える挑戦をする選手が、
トレーナーと共に真剣な表情で動きを磨いています。
どちらの空間にも、共通して流れているのは“前向きなエネルギー”。
それがNeeDSの一番の特徴であり、私たちが誇りに思っている文化です。
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■ スタッフとクライアントが共に成長できる場所
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NeeDSの未来は、「人」がつくっていきます。
トレーナーもクライアントも、それぞれの人生を生きながら、
NeeDSという空間で出会い、学び、影響し合い、成長していく。
私たちは、トレーナーを“教える人”とは考えていません。
トレーナーもまた、クライアントとの関わりを通じて学び、磨かれていく存在です。
だからNeeDSには、明るく、真面目で、どこか人間味のあるスタッフが多いのだと思います。
一人ひとりのトレーナーが、自分の言葉でお客様に寄り添い、
「今日はどうでしたか?」と声をかけ、
「明日も頑張りましょう」と笑顔で送り出す。
その積み重ねがNeeDSの空気をつくり、
その空気がまた新しい仲間を呼び寄せていく。
私たちは、そんな“人の輪”を大切にしています。
だからこそ、スタッフもクライアントも垣根なく支え合い、
お互いに学び合い、共に成長できる環境を目指しています。
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■ NeeDSが描く未来の神戸
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私たちは、NeeDSが神戸という街に「元気」と「前向きさ」を広げていくことを目標としています。
朝、NeeDSのロゴ入りウェアを着た人が街を走り、
昼にはオフィスや学校で「体を動かすのって気持ちいいよね」という会話が交わされ、
夜、ジムでは笑顔と汗があふれている。
そんな日常が当たり前にある街。
健康で前向きに生きる人が増えることで、街全体が明るくなる。
それが、NeeDSが目指す未来の神戸です。
「トレーニングに行く」という感覚ではなく、
「自分を整えるためにNeeDSへ行く」。
そして帰るときには「また頑張ろう」と自然に思える。
その小さな前向きの連鎖が、街の文化となっていく。
NeeDSは、そんな未来を実現したいと考えています。
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■ 求職者・スタッフ・お客様へ伝えたいこと
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この未来は、私たちスタッフだけでつくるものではありません。
クライアントの皆さま、地域の方々、そしてこれからNeeDSで働く仲間たちと一緒に、
形にしていく未来です。
私たちが望むのは、誰かが無理をして頑張るジムではなく、
「自然に前向きになれる場所」。
どんな立場の人も、自分のペースで成長できる環境です。
お客様には、トレーニングを通じて心身の変化を実感し、
「自分って案外頑張れるんだ」と感じていただきたい。
スタッフには、「人の人生を良くする仕事」に誇りを持ち、
自分自身の生き方を磨いていってほしい。
そして求職者の方には、NeeDSの未来を一緒に創っていく仲間として、
“誰かの人生を前向きにする仕事”に喜びを感じていただきたいと思っています。
NeeDSが目指す未来は、決して派手ではありません。
けれど、確実に人の心を温かくし、前に進む力を与えられるようなものです。
「自分のことが好きになれる」
そんな場所が神戸の街にひとつでも多く増えるように。
私たちは、今日も六甲道からその想いを届けていきます。
NeeDSの未来は、ここに関わるすべての人と共につくっていくものです。
笑顔とエネルギーにあふれた神戸を、共に創っていきましょう。
【NeeDSに集う人たち 〜“笑顔が生まれる場所”で生まれる、それぞれの物語〜】
NeeDSに通ってくださるお客様のきっかけは、本当にさまざまです。
「健康のため」「ダイエットのため」「筋力をつけたい」「趣味のスポーツを楽しみたい」――その入り口は人によって違いますが、共通しているのは「人生をより良くしたい」という想いです。
ここでは、NeeDSに通う方々のリアルなストーリーと、そこから広がる“人のつながり”についてお伝えします。
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■ NeeDSとの出会いは、ふとした瞬間に
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ある方は、たまたまお店の前を通りかかり、
中から聞こえてきた楽しそうな笑い声に惹かれたと言います。
「お客様とスタッフが笑顔で話している姿を見て、普通のジムではないなと思った」と。
また別の方は、最初はポストに入っていたチラシを迷惑に感じていたそうです。
「何度もしつこく入ってるから、逆に気になってしまって(笑)」
そして、なぜかその日に限って問い合わせてみたところ、そこから人生が変わったと話してくださいます。
友人に紹介されて半ば強引に連れて来られた方もいます。
「正直、入るつもりはなかったんです。でも体験を受けてみたら、気づいたら“また来ます”って言ってたんです。」
SNSがきっかけになる方も多くいらっしゃいます。
インスタグラムやYouTubeで楽しそうに話すトレーナー、熱心に指導する様子、そして笑顔で帰っていくお客様。
「この空間、ちょっと気になる」と思って、初めて扉を開けてくださる。
また、Googleマップの口コミを見て来てくださる方も増えています。
「口コミが本当に良かったので、信じて行ってみたら本当に温かかった」
そんな声をよくいただきます。
出会いの形は違っても、NeeDSを見つけてくださる瞬間には、皆さんそれぞれの“偶然のような必然”があります。
そしてその出会いが、心や身体、そして人生を少しずつ変えていくきっかけになっています。
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■ NeeDSでつながる“人と人”の輪
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NeeDSには、トレーニング以外の魅力もたくさんあります。
定期的に開催しているイベントでは、会員様同士の交流が自然に生まれ、
初めて会った方同士でも笑顔で話し合える、そんなあたたかい雰囲気があります。
ゴルフコンペやランニングイベント、季節ごとのスポーツ大会など、
目的を超えて「楽しく動く」ことを大切にしており、そこには年齢も職業も関係ありません。
中にはNeeDSをきっかけに、新しい仕事のパートナーが見つかった方、
さらに交際に発展し、結婚されたカップルもいらっしゃいます。
「NeeDSがなかったら出会えなかった」と笑顔で話してくださる姿を見るたびに、
私たちスタッフも、この場所が“人をつなぐ場”になっていることを実感します。
地域とのつながりも深く、NeeDSは神戸の各地域行事やマルシェイベントにも積極的に参加しています。
運動教室を通じて地域の子どもたちと関わったり、
健康講座で地域住民の方々に身体づくりの大切さをお伝えしたり。
NeeDSの会員様も地域活動に参加される方が多く、
ジムの外でも自然な形でつながりが広がっています。
「運動を通じて、街が元気になる」――そんな循環が少しずつ神戸に根付いてきました。
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■ “つながる”ことが地域を明るくする
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NeeDSの近隣には、長年お付き合いのあるお店がいくつもあります。
トレーナーがよく利用するカフェやレストランでは、
「いつもお世話になっているから」と、さりげなくサービスをしてくださることも。
私たちはそうした地域の方々への感謝を込めて、
お客様にも「このお店、いいですよ」とおすすめしています。
NeeDSはジムであると同時に、街と人をつなぐ“ハブ”のような存在でもあります。
トレーニングを通して、身体だけでなく“人と人の関係”が健康になっていく。
それが、私たちが最も大切にしていることのひとつです。
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■ NeeDSがもたらす“変化”
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NeeDSに通い始める方の中には、最初は少し疲れた表情をされている方もいらっしゃいます。
仕事や家庭のことで気持ちが沈んでいたり、
何かに挑戦する気持ちを失いかけていたり。
しかし、数か月後にはまるで別人のように明るい表情で笑っておられます。
「NeeDSさんのおかげで人生が変わりました」
「身体が軽くなると、心も軽くなるんですね」
そんな言葉をいただくことが、本当に嬉しい瞬間です。
また、もともと前向きでエネルギッシュな方は、NeeDSでさらに輝きを増していきます。
「おかげで痛みがなくなった!」「また新しいことに挑戦してみようと思えるようになった!」
と、未来への希望を語ってくださる方も多いです。
NeeDSに来られるときの表情は人それぞれですが、
帰るときには、皆さまが同じ“笑顔”で帰っていかれます。
それは、トレーニングによって身体が変わるだけでなく、
「今日も自分を大切にできた」という満足感があるからかもしれません。
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■ NeeDSを支えてくださるのは“お客様”
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NeeDSの成長を支えてくださっているのは、まぎれもなくお客様です。
私たちスタッフは、お客様の笑顔に励まされ、
「次はもっと良い時間を提供したい」と日々努力しています。
NeeDSという場所は、私たちスタッフがつくっているように見えて、
実はお客様が育ててくださっているのだと感じます。
お客様一人ひとりの笑顔、努力、感謝の言葉が積み重なり、
この温かい空間ができあがっています。
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■ 最後に:NeeDSが目指す“つながりのある未来”
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NeeDSが目指しているのは、
「身体を変えるジム」ではなく、「人と人生を豊かにするジム」です。
トレーニングを通じて、自分の身体を知り、心が前向きになり、
人とつながり、地域とつながり、人生そのものが明るくなる。
そんな未来を、私たちは本気で描いています。
これからもNeeDSは、神戸の街と共に成長していきます。
そこに集う一人ひとりの笑顔が、街を照らす光になるように。
今日もNeeDSでは、たくさんの笑い声とともに、新しい物語が始まっています。
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