私たちNeeDSが目指している未来
私たちが描くのは、“人と街と可能性がつながる会社”になること。
それは、通ってくださるお客様、働くスタッフ、そして地域に関わるすべての人が、
「NeeDSがあって良かった」と思えるような会社であり続けることです。
ここでは、そんなNeeDSが思い描く「これからの姿」を少し丁寧にお伝えします。
お客様には「こんな場所があったらいいな」と感じてもらえるように、
スタッフや求職者の方には「ここで働いてみたい」と思ってもらえるように。
NeeDSの未来を、一緒に想像してみてください。
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■ 街に馴染み、人に寄り添うジム
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NeeDSの店舗は、どの場所も駅から歩いて5〜6分の距離にあります。
電車でも車でも通いやすく、近隣に住む方は自転車や徒歩で通ってくださっています。
街の中にあるにもかかわらず、全店舗に駐車場を設けており、
「雨の日でも安心して通える」と多くのお客様に喜ばれています。
店舗の扉を開けると、そこにはいつもあたたかい空気があります。
「こんにちは!」「お疲れさまでした!」と声を掛け合いながら、
お客様同士が自然に挨拶を交わす光景はNeeDSならではです。
入れ替わりのタイミングでは「頑張ってくださいね!」と笑顔で言葉をかけ合う――
そんな関係性が、日常の中で自然に育っています。
中には、親子三世代で通ってくださるご家族もいらっしゃいます。
おじいちゃんがストレッチ、お母さんがトレーニング、
その横でお子さんが少し真似をしながら体を動かす。
NeeDSが「家族の共通の時間」になっている。
そんな風に、長年にわたって生活の一部として溶け込んでいる方も多くいらっしゃいます。
また、SNSを通じてNeeDSの輪はさらに広がっています。
InstagramやYouTubeでは、お客様のトレーニング風景を紹介することも多く、
「見ました!あれ私ですよね」と照れ笑いしながら話してくださる方も。
ご自身の努力が形になって紹介されることで、自信や誇りにつながっているようです。
「NeeDSで頑張っている自分」を誰かに見てもらえること――
それが、お客様のモチベーションにもなっています。
NeeDSはこれからも、地域の中で“通いやすく、居心地の良いジム”であり続けたいと思っています。
それは、設備や立地だけではなく、人の温かさで選ばれる場所であること。
そして、「身体を動かす」ことを、特別な行為ではなく“日常の一部”にしていくことです。
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■ NeeDSをつくるのは“人”
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NeeDSの未来を語る上で欠かせないのは、やはりスタッフの存在です。
私たちの店舗では、資格や経験を持つベテランのトレーナーもいれば、
入社したばかりでこれから経験を積んでいく新人トレーナーもいます。
皆が共通しているのは、「成長の途中にいる」ということ。
誰もが可能性を秘めており、学び続けながら自分の役割を広げています。
NeeDSはその成長を支えるための教育体制を整えています。
独自に体系化したトレーニングメソッドと指導マニュアルは、
トレーナーリーダーを中心に常にブラッシュアップされ、
全員が同じ基準で、同じ価値観を持ってお客様に接することができます。
そしてNeeDSでは、資格がなくても、経験が浅くても活躍できるチャンスがあります。
育成システムがしっかりしているからこそ、未経験からでも安心してスタートできる。
実際に、かつて未経験で入社したスタッフが、今では店舗を任されるリーダーとして活躍しています。
スポーツトレーニング由来のNeeDSメソッドは、効率的かつ機能的に身体をつくる理論に基づいており、
お客様に確実な成果を出すことができるため、スタッフ一人ひとりが自信を持って指導できるのもNeeDSの強みです。
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■ 多様な働き方と、個性が活きるチーム
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NeeDSのスタッフには、実にさまざまな働き方があります。
トレーナー業務を中心にお客様の指導や接客を行うスタッフ。
店舗マネージャーやトレーナーリーダーとして、運営や人材育成に関わるスタッフ。
また、チームや学校への外部指導を中心に活動しているスタッフもいます。
他の現場でトレーナーを兼務しているスタッフ、
全く異なる業種と兼業しているスタッフもいます。
中には本業が別にありながら、週に数回NeeDSでトレーナーとして働く方もおり、
そんなスタッフほどお客様とのコミュニケーションが上手で、学ぶことが多い存在です。
社員の中には家庭を持ち、子育てと仕事を両立しているスタッフも増えてきました。
NeeDSでは、産休・育休を経て現場に復帰するママトレーナーも活躍しています。
ライフステージが変わっても働き続けられる環境を整えること。
それも、私たちが“人を大切にする会社”でありたいと考える理由の一つです。
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■ トレーナー以外のスタッフもNeeDSを支えている
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株式会社エヌデイエスには、トレーナー以外にも多くの仲間がいます。
マーケティングチームは、SNS・チラシ・動画などを駆使してNeeDSの魅力を発信し、
AIを活用したブランディングや広告戦略を構築しています。
オリジナルグッズやサプリメントの開発・販売、
最新テクノロジーを活用した計測機器の販売代行など、事業の幅も広がっています。
また、トレーニングだけでなく、
専門的な視点からの提案やアドバイスを行う“トータルサポート”型のジムとしての進化も進んでいます。
メンタルトレーニング、栄養カウンセリング、企業向け健康コンサルティング――
心身に関わるあらゆることをサポートできる体制を整えています。
NeeDSには、国内外で活躍するトップトレーナーや経営者、コーチがアドバイザーとして関わっており、
それぞれの専門分野からアドバイスをいただきながら、常に進化を続けています。
さらに、トレーニングを学ぶ専門学生が週に一度研修に来ており、
次世代のトレーナー育成にも力を入れています。
若い世代がNeeDSを学びの場として選んでくれることは、私たちにとって大きな誇りです。
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■ 家族のような絆がある会社へ
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NeeDSでは、スタッフの家族も大切な“仲間”として関わっています。
年に二度の社内イベントでは、
スタッフがパートナーや子どもを連れて参加し、にぎやかに交流しています。
その光景は、まるで大きな家族のよう。
トレーニングの話から、子どもの成長の話、人生相談まで、話題は尽きません。
職場でありながら、誰もが安心して自分らしくいられる空気があります。
NeeDSを卒業して別の道へ進んだスタッフも、今でもこのコミュニティの一員です。
独立して自分のジムを経営している方、他業種で活躍している方、
そしてNeeDSで学んだメソッドを活かして教育・医療・スポーツ業界で働く方もいます。
離れてもなお、「困ったときはNeeDSに相談できる」と言ってもらえる関係性。
それが、私たちの何よりの誇りです。
また、学生の頃にアルバイトや研修で関わった若いスタッフが、
社会人になって成長した姿を見せに来てくれることもあります。
「NeeDSで学んだことが、今の自分を支えている」と言ってくれる言葉は、
この仕事を続ける原動力になっています。
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■ NeeDSが目指す会社像
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NeeDSが描く未来の会社像は、とてもシンプルです。
それは――
「関わるすべての人が、自分のことを好きになれる会社」。
お客様にとっては、身体が変わるだけでなく、心まで前向きになれるジム。
スタッフにとっては、努力が認められ、成長が実感でき、人生そのものが豊かになる職場。
そして、地域社会にとっては、人と人がつながり、街全体が健康で明るくなる存在。
NeeDSは、そんな“三方良し”の組織でありたいと考えています。
トレーニングを通して「身体を鍛える」ことはもちろん、
「人を育てる」「街を元気にする」「笑顔を増やす」――。
それが、NeeDSという会社の使命です。
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■ 最後に:未来を一緒に創っていく仲間へ
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NeeDの未来は、決して代表一人や限られたメンバーだけで描くものではありません。
お客様、スタッフ、地域の方々、そしてこれからNeeDSに関わるすべての方々と、
一緒に創り上げていくものです。
これからNeeDSで働くことを考えている方へ。
ここには「チャンス」と「成長の場」があります。
どんな経験や経歴があっても構いません。
大切なのは、「誰かの人生を良くしたい」という想いです。
そして、お客様へ。
私たちはこれからも、トレーニングを通じて皆さまの生活をより良くし、
健康と笑顔をお届けしていきます。
NeeDSが、あなたの“日常の元気の源”であり続けられるように。
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NeeDSは、これからも進化を止めません。
人を育て、街を育て、そして笑顔を育てる会社として。
神戸から、全国へ。
「好きな自分になれる場所」を、もっと多くの人へ届けていきます。
【NeeDSという「物語の続き」】
NeeDSのことを語るとき、私たちはいつも「ジム」という言葉だけでは足りないと感じます。
そこにあるのは、単なるトレーニング空間ではなく、ひとりひとりの人生が交差する“物語の場”だからです。
初めて来店されるお客様の多くは、少し緊張した表情をされています。
体力に自信がなかったり、運動が苦手だったり、どこか不安を抱えていたり。
けれど、不思議なことに、セッションが終わるころには笑顔になっている。
そして次に来られた時には、もう「NeeDSの空気」に溶け込んでいるのです。
その背景にあるのは、NeeDSが大切にしている“人との関わり”です。
どのスタッフも、お客様を「数字」や「結果」ではなく「人生」として見ています。
目の前の人がどうすれば自分をもっと好きになれるか、どうすれば心も身体も軽くなるか――
その一点に全員が真剣です。
だからこそ、NeeDSの店舗には独特の温かさがあります。
トレーニング中の笑い声、互いを励まし合う会話、時には涙。
そこには「生きること」をまっすぐに支える人たちの姿があります。
たとえば、体調を崩してしばらく運動を控えていた方が、
「またここに来られて嬉しい」と言ってくださる瞬間。
あるいは、目標だったフルマラソンを完走したお客様が、
「NeeDSで教えてもらった体づくりがあったから」と報告してくれる瞬間。
そんな小さな出来事が、私たちにとって何よりの報酬です。
NeeDSメソッドは、ただのトレーニング理論ではありません。
スタンディングストレッチやダイナミックストレッチといった基礎の中にも、
「人の身体を知り、人の心に寄り添う」哲学が流れています。
動きを整え、呼吸を感じ、自分の体を再発見する――
その過程そのものが、人としての成長の時間です。
トレーニングの最初に行う「スタンディングストレッチ」は、身体の状態を確認するための儀式。
「今日は調子がいい」「少し肩が重い」――その小さな会話が信頼関係をつくり、
お客様とトレーナーの心をつなげます。
続く「ダイナミックストレッチ」は、身体を動かしながら心を整える時間です。
呼吸とリズムが合ってくると、不思議と気持ちも前を向く。
「今日も頑張ろう」というエネルギーが自然と湧き上がってきます。
NeeDSが目指しているのは、まさにこの“動くことで整う人生”です。
動作の質が高まると、姿勢が変わり、身体が変わり、そして生き方そのものが変わっていく。
だから、NeeDSのトレーナーたちは“体を教える人”ではなく、“生き方を支える人”でありたいと考えています。
そしてもう一つ、NeeDSの未来を語る上で欠かせないのが“つながり”です。
ジムの中だけでなく、SNSや地域活動、イベントなどを通して広がる人の輪。
そこから仕事が生まれたり、友情や恋が生まれたり、時には家族が増えたり。
NeeDSは、人と人を結ぶ“ハブ”としての役割を持ち始めています。
スタッフにとっても、この環境は特別です。
共に働く仲間を家族のように感じ、お互いに刺激を与え合いながら成長している。
未経験からスタートしたスタッフがリーダーとなり、新しい仲間を育てている。
子育てを終えて現場復帰するママトレーナーが笑顔で指導している。
そんな日常の積み重ねが、NeeDSという会社を育てています。
これからNeeDSは、神戸という街を拠点に、より多くの人の人生に関わっていきます。
ただトレーニングを教える会社ではなく、
「人を元気にする会社」「街を明るくする会社」へと進化していきます。
私たちが信じているのは、筋力や柔軟性ではなく、“人の可能性”です。
人は、誰でもいつからでも変わることができる。
その最初の一歩を踏み出すきっかけが、NeeDSであってほしい。
今日も六甲道のジムには、笑い声が響き、
誰かが新しいチャレンジに向かって動き出しています。
NeeDSは、これからもそんな“動き出す瞬間”をつくり続けていきます。
それが、私たちが描く未来。
そして、この物語の続きは、NeeDSに関わるすべての人とともに紡がれていきます。
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