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基本姿勢と基本ポジション|NeeDSトレーニングメソッド

すべての動きは“姿勢”から始まる

六甲道・神戸のパーソナルトレーニングジム「NeeDS」では、どのトレーニング種目よりもまず“姿勢”を重視します。
「基本姿勢」と「基本ポジション」――。
一見シンプルな言葉ですが、この2つこそがNeeDSトレーニングメソッド(以下NTM)の中核であり、ゴルフや野球、日常生活においても“動きの質”を根本から変える土台なのです。

これまでのシリーズでは、NTMの基本コンセプトやフロー、そして身体づくりの哲学を見てきました。
それらは、まさに「考え方の基礎」「トレーナーとしての軸」といえる部分。
今回はそこから一歩踏み込み、身体的アプローチ=“動きの原点”について掘り下げていきましょう。


ファンダメンタルとは「型の原点」

まず最初に押さえておきたいのが「NTMファンダメンタルエクササイズ」。
ファンダメンタル(Fundamental)とは「基本の」「基礎的な」という意味を持ちます。
つまり、NTMにおけるすべての動作や評価の“型”の原点です。

このNTMファンダメンタルでは、身体のあらゆる動きの土台となる「基本姿勢」と「基本ポジション」を明確に定義しています。

基本姿勢(Posture

・立位姿勢(スタンディング)
・しゃがんだ姿勢(ベースポジション)

この2つは全ての運動の“起点”であり、立つ・しゃがむ・構えるという基本動作を通して、重心や軸、骨盤の傾き、足底感覚などを整えるための姿勢です。

基本ポジション(Position

スポーツやトレーニングの複雑な動きを、できるだけシンプルに分解した姿位(ポジション)のこと。
上肢・下肢・体幹部の3つのパートごとに、共通の型を設定しています。


部位別の基本ポジショニング

【下肢(Lower Limb)】

  • ベースポジション(BP)
  • ワイドスプレッドBP(腰割り)
  • ランジ
  • ストーク立ち(片足立ち)
  • 片脚RDL

これらは“地面との接点”を安定させる基礎。
神戸・六甲道のNeeDSジムでも、ゴルフスイングや野球の投球動作、さらには日常動作の安定性を引き出すトレーニングとして最初に学びます。

【上肢(Upper Limb)】

  • バンザイ
  • Y字
  • T字
  • S字
  • A字
  • L字

これらは肩甲骨や胸郭の可動性を高め、正しい動作軌道を身につけるための型。
特にゴルフや野球におけるスイングスピードアップ・飛距離アップに直結します。
肩甲骨が自由に動くことで、力を抜きながらも最大限のパワーを発揮できるのです。

【体幹部(Trunk)】

  • 直立位(ストレート)
  • 側屈位
  • 回旋位

これらの体幹ポジションを正しく取ることで、軸がブレない動きを獲得します。
単なる“腹筋運動”ではなく、力を伝達する中心としての体幹を機能的に鍛えるのがNTM流です。


姿勢とポジションを「組み合わせる」

これらのポジショニングは、最初は“単発”で取れることが前提です。
つまり、一つひとつの姿勢を「止まって正しく取れる」ことが重要。
そのうえで、複数のポジションを組み合わせていくことで動作を作るのがNTMの特徴です。

たとえば、
「ベースポジション」→「ランジ」→「ストーク立ち」→「片脚RDL」
この流れの中で、動きのつながりやバランスを見ていくと、どこに“エラー”があるのかが明確になります。

この考え方は、まるで数学の九九のようなもの。
複雑な動作をパーツごとに分解し、再び組み合わせることで、再現性の高いフォームが身につきます。
この反復と分解こそが、トレーニングを「感覚的」ではなく「構造的」に理解するカギなのです。


できない動きの原因を見極める

興味深いのは、単発のポジショニングができているのに、組み合わせると動きが崩れるケース。
この場合、多くの人が「可動域の問題」と捉えますが、NTMではそうではありません。
これは“可動性(Mobility)”の問題です。
つまり、「動きの中で」身体をコントロールできない状態を意味します。

たとえば、ゴルファーがトップからの切り返しで軸がブレる。
野球選手がスローイングのときに肩が開いてしまう。
これらは関節の柔らかさではなく、動きの中での連動性=可動性の欠如が原因です。

NTMでは、ポジショニングを評価することでこのエラーを見抜き、
その人に必要なエクササイズをオーダーメイドで処方します。


ポジショニングがエクササイズそのものになる

NTMでは、ポジショニングとその組み合わせ自体がエクササイズになります。
さらに、ポジションから次のポジションへ移行する動き――この“移行動作”そのものがトレーニングであり、評価の対象でもあります。

たとえば、
・ストレートから回旋位への移行(体幹のねじれと戻し)
・T字からL字への移行(肩甲骨の安定と腕の連動)
・ベースポジションからストーク立ちへの移行(下肢の安定とバランス)

これらをスムーズに繋げていくことで、競技動作そのものが美しくなる
結果として、ゴルフでは飛距離アップ、野球ではスピードアップ、日常動作では疲れにくい身体へと変化します。


セルフチェックとセルフコンディショニングへ

NTMが目指すのは、「トレーナーに頼らず自分の身体を理解できる人」を増やすこと。
ポジショニングを覚えれば、自宅でも試合会場でもセルフチェックが可能になります。

「今の自分の姿勢は正しいのか?」
「どのポジションでエラーが出やすいのか?」
これを意識的に確認できるようになると、日々のトレーニングやコンディショニングが劇的に変わります。

六甲道のNeeDSジムでは、こうしたセルフエクササイズを通じて、
選手一人ひとりが自分の身体を“自分でマネジメントできる”状態を目指しています。
それこそが、長くパフォーマンスを維持するための真のトレーニングです。


基本ポジションから派生するNeeDSトレーニングの世界

NTMのエクササイズは、すべてこの基本ポジションから派生します。
負荷、動きの範囲、スピード、リズムを変化させながら、
「無理なく、無駄なく、負担なく」身体の可能性を最大化していきます。

その結果――
・ゴルフの飛距離アップ
・野球のスピードアップ
・姿勢改善
・腰痛や肩こりの予防
・日常動作のスムーズ化

など、競技者だけでなく一般の方にも大きな効果をもたらします。

神戸・六甲道という地域密着のジムでありながら、
メジャーリーグや阪神タイガースの現場経験から生まれた理論を、
誰もが理解できる形で体系化しているのがNeeDSトレーニングメソッドです。


「無理なく、無駄なく、負担なく」動ける身体へ

NTMの根底には、「身体を守りながら強くする」という哲学があります。
筋肉を大きくすることが目的ではなく、正しく動けることをゴールとする。
そのために必要なのが、今回紹介した「基本姿勢」と「基本ポジション」なのです。

これらを徹底して身につけることで、どんなスポーツにも応用が効く“動作の基礎体力”が備わります。
そして、無理なフォーム修正や過度な負荷トレーニングを行わずとも、
自然と動きが美しく、力が抜けた中で最大のパフォーマンスを発揮できるようになります。


まとめ|姿勢を制する者は動きを制す

「姿勢を制する者は、動きを制す」
これはNeeDSの現場で繰り返し伝えられている言葉です。

その根底にあるのは、
「シンプルに、正しく、丁寧に」という原則。

トレーニングを特別なものにせず、
日常の中に根づかせ、誰もが自然に動ける身体をつくる。
それがNeeDSの願いであり、使命でもあります。


最後に

もしあなたが「ゴルフの飛距離を伸ばしたい」「野球でのスピードを上げたい」「疲れにくい身体を作りたい」と思うなら、
まずは姿勢とポジションを整えることから始めてください。

それが、あなたの可能性を最短で引き出す第一歩です。

神戸・六甲道のパーソナルジムNeeDSでは、
このNTMの考え方をベースに、一人ひとりに最適なトレーニングを提供しています。

「無理なく、無駄なく、負担なく」動ける身体へ――
今日もNeeDSから、あなたの“好きな自分”づくりを応援しています。

おまけコラム|「姿勢」が人生を変える瞬間

「姿勢」と聞くと、多くの人は“背筋を伸ばすこと”を想像します。
でも、NeeDSトレーニングメソッド™でいう“姿勢”は、それだけではありません。
それは、心と身体の両方の構え方です。

神戸・六甲道のジムに通うクライアントの中には、こんな方がいます。
40代のゴルファーの男性。
腰痛をきっかけにトレーニングを始めたのですが、最初の頃はショットのたびに身体がブレていました。
姿勢を整え、ベースポジションを繰り返し練習するうちに、半年後には腰痛が消え、ドライバーの飛距離がなんと20ヤードアップ。
「スイングスピードも上がったし、身体が軽くなった」と笑顔で話してくれました。

その理由は単純。
身体の使い方を「正しい姿勢」から学び直したからです。
筋トレではなく、“動作の質”を変えることが結果的に飛距離アップとスピードアップを生み出したのです。


一方で、六甲道のアスリートジムに通う高校球児の事例も印象的でした。
ピッチング時に上半身の力みが強く、ボールが抜けることが多かった彼。
トレーナーが見つけたのは、ベースポジションからの立ち上がりでの重心のズレでした。
腰を落とす姿勢が浅く、骨盤が前に倒れていたのです。

そこから基本ポジションを修正し、ストーク立ちや片脚RDL(片足デッドリフト)で安定性を磨くと、数週間でフォームが劇的に変化。
最終的には球速が7km/hアップ。
「これまで力を入れて投げてたのが嘘みたい」と本人が驚いていました。

このように、姿勢とポジショニングの改善は、筋肉を増やす以上に動作効率を高めるのです。
だからNeeDSのトレーニングは、見た目の変化だけでなく“結果の変化”を生み出す。


では、なぜ多くの人が姿勢を意識できないのでしょうか?
理由は簡単で、「結果を早く求めすぎる」からです。
すぐに飛距離アップを目指して強いスイング練習をしたり、重いバーベルを持ち上げたり。
しかし、土台が整っていない状態で積み上げても、パフォーマンスは不安定になります。

神戸・六甲道のNeeDSジムでは、トレーニング初期からこの“姿勢の再教育”に時間をかけます。
立つ、しゃがむ、構える――たったそれだけの動作に「自分の癖」「弱点」「強み」が隠れているからです。
ここを整えれば、筋力トレーニングも格段に効果が上がり、
結果的に短期間でパフォーマンスが伸びるのです。


ある女性クライアントは、「姿勢を直してから歩くのが楽しくなった」と話してくれました。
最初は猫背で肩が前に出ていたのが、数週間後には胸が開き、自然と笑顔が増えた。
身体が整うと、心も前向きになるのです。
NeeDSではこれを「姿勢が人生を変える瞬間」と呼んでいます。

トレーニングというと、きつい・大変・続かないといったイメージがありますが、
NTMの原則はあくまで「無理なく、無駄なく、負担なく」。
継続の秘訣は、“頑張らなくてもできることを正しく続ける”ことなのです。


今、神戸・六甲道のパーソナルジムNeeDSには、
プロアスリート、学生、主婦、経営者まで、さまざまな人が集まっています。
目的は違っても、全員が共通しているのは「自分をより良くしたい」という想い。
そしてその出発点が「基本姿勢と基本ポジション」です。

正しい姿勢は、あなたの可能性を広げる。
動きの基礎が整えば、ゴルフも野球も、日常生活もすべてが変わります。
一歩を踏み出す勇気と、最初の立ち方――それさえあれば、
あなたの身体は、必ず変われます。


「姿勢を整えることは、人生の構えを整えること。」
神戸・六甲道から、NeeDSトレーニングメソッドが伝えたいのはその一言です。
飛距離アップも、スピードアップも、そして“自分のことが好きになる”感覚も、
すべてはこの「基本姿勢」から始まるのです。

未来のトレーナーへ ― NeeDSからのメッセージ
もしこのブログを読んでくれているあなたが、トレーナーを目指す学生さんなら――
まず伝えたいのは、「その夢は、必ず形にできる」ということです。

私自身も、学生時代は不安だらけでした。
トレーナーという仕事に憧れながら、何を学べばいいのか、どんな経験を積めばいいのか、正直分からない時期がありました。
ですが、一歩ずつ現場に出て、人の身体と本気で向き合ううちに気づいたんです。
「人の成長を支えること」ほど、やりがいのある仕事はないと。

NeeDS(ニーズ)では、そんな未来のトレーナーたちにこそ、実践の現場で学ぶ機会を提供しています。
神戸・六甲道にあるパーソナルトレーニングジムNeeDSは、単なる“筋トレジム”ではありません。
ゴルフ、野球、陸上など、多彩な競技のアスリートが通い、姿勢や動作分析をもとに飛距離アップ・スピードアップ・再発予防を行う現場です。
現役トレーナーや元プロのスタッフと一緒に、指導のリアルを体感できます。

私たちの現場は常に「学び」と「成長」で溢れています。
ミスも経験、悩みも糧。
先輩たちも、最初はみんなゼロからでした。
だから、あなたも臆せず飛び込んできてほしい。
人のために全力を出せる人なら、NeeDSは必ずあなたを伸ばします。

神戸・六甲道で、パーソナルジムの枠を超えて学びたい方へ。
トレーナーとして本気で成長したい方へ。
NeeDSでは現在、学生インターン・新卒トレーナーを募集しています。
一緒に現場を作り、未来のスポーツ界・フィットネス界を変えていきましょう。

挑戦する勇気と、学び続ける意欲。
その二つがあれば大丈夫です。
あなたの「最初の一歩」を、NeeDSは全力で応援します。

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