心を鍛えるという事とは?
神戸・六甲道にあるパーソナルトレーニングジム「NeeDS」では、身体のトレーニングと同じように「心のトレーニング=メンタルトレーニング」を重視しています。
私たちNeeDSのメンタルトレーニングは、株式会社メンタリスタの理論と実践的指導をベースにしており、学術的なスポーツ心理学の理論をもとに構築されたプログラムです。
その目的は、選手やクライアントが「勝つこと」だけでなく「本番で実力を発揮できる自分」を育てることにあります。
「心・技・体」――結果を左右するのは“心”
皆さんは「心・技・体」という言葉を聞いたとき、どれが一番大事だと感じますか?
そして、試合や大会、プレゼンや商談などの“本番”の瞬間、最も影響するものは何でしょうか?
多くの方が「心」または「メンタル」と答えると思います。
確かに「技術」も「体力」も欠かせませんが、いざ本番が近づくほどに“心”の重要性が高まります。
本番直前に筋力が突然落ちたり、技術が急に消えることはありません。
しかし、緊張や不安によって“心のパフォーマンス”が乱れ、本来の力を出せないケースはよくあります。
逆に「ゾーン」と呼ばれる集中状態に入った時には、想像を超える力を発揮することもあります。
つまり、心の持ち方とコントロールの仕方が最終的な結果を左右するのです。
「心の準備」を日常に取り入れるという発想
オリンピック選手やメジャーリーガー、プロゴルファーなどトップアスリートが結果を出し続ける背景には、技術だけでなく“心のトレーニング”があります。
しかし、多くの現場では、いまだに「心」は感覚や根性論で片づけられてしまうことが少なくありません。
「性格だから」「気合いでなんとかなる」といった考え方が根強く残る一方で、心の状態を整える“具体的な方法”を知らない人が多いのも事実です。
NeeDSでは、株式会社メンタリスタの理論をベースに、心を科学的に鍛えるアプローチを採用しています。
筋トレやストレッチを日常的に行うように、心にも「習慣的トレーニング」が必要なのです。
NeeDSのメンタルトレーニングが目指す3つの目的
① 実力発揮 ― 本番で力を出し切る心を作る
NeeDSのメンタルトレーニングは、選手やクライアントが「持っている力を本番で最大限に発揮できるようにする」ことを目的としています。
技術・体力・知識のレベルが高くても、緊張や焦りで実力を出せなければ結果は残りません。
逆に、自分の能力を100%に近い状態で出せれば、格上の相手に勝つことだって可能です。
本番で“安定して結果を出す人”と“練習通りにいかない人”の違いは、心の準備にあります。
日常の中で心を整える習慣を身につけることが、勝利への再現性を高めます。
このプロセスがあってこそ、「たまたまの勝利」ではなく「必然の成功」が手に入るのです。
② 上達の促進 ― 練習と学びの質を高める
メンタルトレーニングを続けると、日々の練習や学びの「質」が大きく変わります。
目的意識が明確になり、集中力が高まり、練習そのものが意味のある時間に変わります。
NeeDSでは、トレーニングの最初に「今日の目的」を共有し、心と身体の状態をチェックします。
そのうえで、株式会社メンタリスタのメソッドに基づき、「リラクセーション(心のストレッチ)やサイキングアップ(心のウォーミングアップ)」を実践します。
これにより、理想的な心理状態でトレーニングに臨むことができ、自然とゾーン・フロー・ピークパフォーマンスの状態へ導かれます。
この“心の準備”を積み重ねることで、上達のスピードが加速します。
③ 人間的成長 ― 心を育てる教育としてのトレーニング
NeeDSのメンタルトレーニングが最も大切にしているのは、「人としての成長」です。
勝利や成果は通過点であり、最終的なゴールは自立と自律した心の育成にあります。
スポーツやトレーニングを通じて、努力・感謝・思いやりを学び、他者へのリスペクトを持てるようになる。
そのような“心の成熟”こそ、長期的に結果を出し続けるための基盤です。
木の幹が太くならなければ、大きな実は実りません。
同じように、心の根がしっかりしていなければ、技術も成果も長続きしません。
心の成長を促すことが、NeeDSのトレーニングの原点なのです。
心は「筋肉」と同じ。正しく鍛えれば必ず強くなる
心は目に見えませんが、確実にトレーニングで変化します。
ただし、楽して変わることはありません。
正しい理論に基づき、日々実践を積み重ねることでのみ、強くしなやかな心が育ちます。
NeeDSでは、毎回のトレーニングセッションでクライアントと“心のコンディション”を確認しながら進めます。
「今日はどんな気持ちで来たか」「今の自分に何が必要か」を一緒に整理することで、身体だけでなく心の状態も整えていきます。
その積み重ねが、本番での安定したパフォーマンスを生み出します。
NeeDSが重視する8つのメンタルスキル
NeeDSでは、株式会社メンタリスタの理論を応用し、次の8つの心理スキルを日常的に取り入れています。
- 目標設定 ― ゴールを明確にし、プロセスを可視化する
- プラス思考 ― 失敗を恐れず、前向きな思考を育てる
- イメージトレーニング ― 脳内で成功体験を積み重ねる
- セルフトーク ― 自分の言葉で自分を導く
- 集中力 ― 今、この瞬間に全意識を注ぐ
- セルフコントロール ― 感情・緊張・不安を整える
- コミュニケーション ― チームや仲間との信頼を築く
- 本番への心理的準備 ― 自分のルーティンで心を整える
これらのスキルを身につけることで、スポーツでもビジネスでも、安定して実力を発揮できるようになります。
特にゴルフや野球のように繊細な競技では、メンタルの状態がスイングや投球に直結します。
飛距離アップ、スイングスピードアップを目指す上でも、心の安定が欠かせません。
自分で心を整えられる人になる
NeeDSのメンタルトレーニングが最終的に目指すのは、「自分で自分の心を整えられる人」を育てることです。
誰かに励まされないと動けないのではなく、自分の意志で前を向き、行動を起こせる。
そのような人が増えれば、チームも会社も、そして社会全体もより明るくなります。
心の扱い方を学ぶことは、スポーツや仕事だけでなく、人生全体を豊かにします。
それは、心の筋トレであり、自己成長の原動力です。
終わりに ― 心が整えば、人生が変わる
身体を鍛えるように、心も鍛えることで確実に変化します。
神戸・六甲道のNeeDSでは、株式会社メンタリスタの教えを基に、
“体と心の両面から人を育てる”パーソナルトレーニングを提供しています。
スポーツでも仕事でも、そして人生でも、最も大切なのは「強くて優しい心」。
心が整えば、行動が変わり、結果が変わり、人生そのものが豊かになります。
「本番に強くなりたい」「自分の可能性を広げたい」「もっと自分を好きになりたい」
そう感じた方は、ぜひ一度NeeDSのメンタルトレーニングを体験してみてください。
心が変われば、あなたの未来は確実に変わります。
トレーナーを目指すあなたへ ― NeeDSで「心」と「技」を育てよう
「トレーナーになりたい」
そう思った瞬間から、あなたの人生は少しずつ“人を支える側”に変わり始めます。
神戸・六甲道にあるアスリートジム/パーソナトレーニングジムどちらも兼ね備える「NeeDS」では、そんな夢を持つ学生や若手トレーナーが成長できる環境を整えています。
NeeDSは、ただ身体の指導を学ぶ場所ではありません。
“心の指導”を学べる場所でもあります。
身体を変える知識やスキルだけでなく、人の「心」に寄り添う力――これを学べるトレーニングジムは、実は多くありません。
トレーナーの仕事は「身体を変える」だけではない
トレーナーの役割は、筋トレを教えることでも、体脂肪を減らすことでも終わりません。
本当に大切なのは、「人の心を動かすこと」です。
クライアントが「自分を変えたい」と思った瞬間を、どれだけ大切にできるか。
その想いに寄り添い、共に前へ進む力を育てるのが、NeeDSのトレーナーです。
身体の変化は時間がかかります。モチベーションが下がることもあります。
そんな時、支えとなるのが“トレーナー自身の心の在り方”です。
自分のメンタルが安定していなければ、相手の心も支えることはできません。
だからこそ、NeeDSは「メンタルトレーニング教育」にも力を入れています。
NeeDSは「メンタルを学べるジム」
NeeDSでは、株式会社メンタリスタの理論をベースにしたメンタルトレーニングプログラムを導入しています。
プロ野球選手やオリンピック選手にも応用される“スポーツ心理学”の考え方を、学生トレーナーでも学べるように体系化しています。
ここで学べる内容の一部をご紹介します。
- 目標設定の方法(Goal Setting)
- 集中力とセルフコントロール
- イメージトレーニングの実践
- クライアントのモチベーションを引き出す言葉の使い方
- 感情コントロールとリラクセーション法
- コミュニケーションスキル
- チームワークとリーダーシップ
これらはすべて「トレーナーとしての技術」と「人としての成長」に直結するスキルです。
身体の動きを教えるだけではなく、“心を動かせるトレーナー”を目指してほしい。
それがNeeDSが考える“次世代トレーナー教育”の形です。
NeeDSのトレーナー教育の特徴
NeeDSの教育は、“現場で即実践できるリアルな学び”が特徴です。
学生のうちから、実際のパーソナルトレーニングやチーム指導の場に入り、クライアントの変化を間近で感じることができます。
また、経験豊富な先輩トレーナーたちがマンツーマンで教育・フィードバックを行います。
単に「教わる」だけでなく、「考える力」を養うことを重視しています。
- なぜこのトレーニングを処方するのか
- クライアントの表情や言葉から、何を感じ取るべきか
- 身体の変化がメンタルにどう影響するか
こうした“思考の深さ”を学ぶことで、卒業後すぐに現場で通用するトレーナーとして活躍できる力が身につきます。
「心が強いトレーナー」は、どんな時も折れない
トレーナーの世界は華やかに見えますが、決して楽な道ではありません。
結果が出ない時もあれば、クライアントとの関係に悩むこともあります。
しかし、そこで折れずに立ち上がれるかどうかは、**“メンタルの強さ”**にかかっています。
NeeDSで学ぶメンタルトレーニングは、自分自身を支える力にもなります。
目標を見失った時、クライアントの悩みにぶつかった時、自分の心を整えるスキルを持っていれば、どんな壁も乗り越えられます。
「心が強いトレーナー」は、技術だけの指導者ではありません。
信頼され、尊敬され、人を変える力を持つ“プロフェッショナル”です。
学びながら成長できる ― NeeDSでのキャリア
NeeDSでは、学生インターンやアシスタントトレーナーの募集も行っています。
現場での経験を積みながら、教育プログラムを通して理論と実践の両方を学ぶことができます。
また、トレーニング指導だけでなく、動画制作・SNS発信・イベント運営など、
トレーナーとしての表現力やビジネススキルを身につける機会も豊富です。
「自分の力で人を笑顔にしたい」
「メンタルを学び、心に寄り添えるトレーナーになりたい」
そんな想いを持った方にとって、NeeDSは最高の学びの場になるでしょう。
最後に ― 「心で支えるトレーナー」を目指して
トレーナーとは、筋肉を鍛えるだけの仕事ではありません。
クライアントの夢を支え、心の壁を一緒に乗り越える仕事です。
NeeDSで学ぶのは、「技術」と「人間力」、そして「心の強さ」。
それらを兼ね備えたトレーナーこそが、これからの時代に求められる人材です。
神戸・六甲道のNeeDSで、身体と心の両面から人をサポートできる“次世代トレーナー”を一緒に目指しませんか?
あなたの挑戦が、誰かの人生を変えるきっかけになります。
余談ですが ― トレーナーの“カッコよさ”とは?
余談ですが、トレーナーという仕事の本当のカッコよさは「知識」や「筋肉」だけではありません。
本当に輝いて見えるトレーナーは、“人の心を動かせる人”です。
クライアントが悩んでいるとき、ふとあなたの言葉で前を向ける。
試合で負けた子どもが、あなたの一言でもう一度立ち上がる。
そんな瞬間こそが、この仕事の最大のやりがいです。
NeeDSには、そうした「心の支え」となれるトレーナーが多くいます。
彼らは単なる指導者ではなく、“人生の伴走者”です。
身体を鍛えるだけでなく、「人の可能性を信じる力」で人を変えていく――それがNeeDSのトレーナーです。
トレーナーという仕事は、一生の財産になる人との出会いの連続です。
神戸・六甲道で、あなたの言葉や笑顔が誰かの明日を変える。
そんな未来を、NeeDSで一緒に描いていきましょう。
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