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ポイントスクワット‐NeeDSファンダメンタルトレーニング

―動きの「質」を見抜くトレーナー

〈はじめに〉

「スクワットなんて当たり前」「ただしゃがむだけでしょ?」
そう思う人ほど、このエクササイズの奥深さに驚くはずです。

ニーズトレーニングメソッドでは、スクワットを“単なる筋トレ”ではなく、「動きの基準」として位置づけています。
立つ、しゃがむ、捻る――。この一連の動作をどれだけ正確に、しなやかに、そして効率よく行えるか。
それが競技パフォーマンスを決定づける「動作の質」の鍵となるのです。

多くの学生トレーナーやアスリートが見落としがちなのは、「力の強さ」よりも「力の通り道」。
筋肉を鍛えるよりも先に、“正しく動く”ことを理解する必要があります。
ポイントスクワットはその「正しく動く力」を育てる、神戸・六甲道のトレーニングジムNeeDSの核となるトレーニングです。


〈動作・方法〉

基本姿勢(ベースポジション)から、体軸を意識しながら「立つ・しゃがむ」の動作を繰り返します。
NeeDSでは、垂直方向のスクワットに加え、左右への重心移動(スライドスクワット)や、股関節の回旋を伴う骨盤ローテーション(ローテーションスクワット)を組み合わせて行います。

これらを総称して「ポイントスクワット」と呼び、足関節・膝関節・股関節・肩関節などを“動作のポイント”として観察・評価します。
重心移動のバランスや体幹の軸を確認しながら、動きの対称性・滑らかさを追求します。


〈目的〉

・下肢および体幹の連動性の改善
・重心移動のコントロール能力の向上
・姿勢の評価・修正(アライメントチェック)
・コンディショニング指標としての身体バランス把握
・競技動作(打つ・蹴る・投げる)における動作基盤の強化

たとえば野球選手であれば「踏み出す瞬間の股関節の入り方」、ゴルファーであれば「スイング軸の安定性」、サッカー選手なら「蹴る前の重心移動」。
これらすべてに、ポイントスクワットの動作原理が隠れています。


〈効果〉

・脚の筋力・安定性の向上
・体幹の安定化によるフォームの安定
・左右非対称の改善によるケガ予防
・パフォーマンス動作(切り返し、スイング、スタート)の効率化
・疲労やコンディションの変化を早期に発見できる

日常動作から競技まで、すべての動きの“原点”がここにあります。
トップアスリートほど、この「基本動作」を徹底的に見直します。


〈注意点〉

・正中線(体の中心軸)を真っ直ぐに保つ
・動きの最中に呼吸を止めない
・代償運動(他部位の不自然な動き)に注意
・痛みが出た場合は即中止
・長時間の姿勢保持は腰部の負担になるため注意
・動作方向のベクトル(力の向き)を常に意識する

スクワット動作を「どれだけ深くしゃがめるか」ではなく、「どれだけ安定して動けるか」で評価することが大切です。


〈よくあるエラー動作〉

・膝が内側に入る(ニーイン)
・股関節の屈曲が浅い(腰割り動作にならない)
・体幹が前方に倒れる(軸の崩れ)
・左右で荷重バランスが異なる
・胸椎・骨盤の回旋不足

これらは単なる「フォームの乱れ」ではなく、コンディションや柔軟性の問題を示す重要なサインです。


ここからは、神戸・六甲道でパーソナルトレーニングジムとアスリートトレーニングジムを行うNeeDSのノウハウをお伝えします。これは実際にNeeDSのスタッフと共有している内容です。


〈頻度・回数・目安〉

1日1〜2セット/10回前後
ウォーミングアップ、クールダウン、コンディショニングチェックとして毎セッションで実施可能。


〈実施時の声かけ・キューイング〉

「軸をまっすぐに」「拇指球で地面を押して」「肩と骨盤のラインを合わせて」
「呼吸を止めない」「左右の釣り合いを感じて」「体幹を短く強く」

学生トレーナーは、クライアントに“何を意識させるか”を明確にすること。
一つの声かけが、動作の質を大きく変えます。


〈補助の方法〉

・トレーナーが背面・側面から軸の崩れをチェック
・鏡を用いて自身で姿勢を確認
・パートナーと行い、相互にフィードバックを行う


〈注視する点〉

・肩甲骨と股関節の釣り合い(フォースカップル)
・体幹の安定と四肢の自由度
・ベクトル(力の方向)の拮抗バランス
・「螺旋」「二重振り子」の動きの連鎖
・動作中の表情や呼吸(リラックスできているか)


〈効果測定・フィードバックの指標〉

・5S(Symmetric, Sync, Simple, Smooth, Strong)による評価
・動作再現性、安定性、切り返し動作の質
・姿勢の変化・可動性の左右差

NeeDSでは「できた/できない」で評価するのではなく、「どのくらい自然に、効率的にできるか」で成長を判断します。


〈オススメする人・悩み改善〉

・姿勢を整えたい方、腰や膝の違和感を改善したい方
・スポーツパフォーマンスを高めたい選手(野球・ゴルフ・サッカーなど)
・学生トレーナーやアスレティックトレーナーを目指す方
・動作分析を学びたい若手トレーナー


〈NeeDSメソッドとの関係〉

ポイントスクワットは、NeeDSメソッドのファンダメンタルの中でも「姿勢・荷重・回旋」の3要素を統合した基礎運動です。
単なる筋トレではなく、身体を“読む”ためのエクササイズとして位置づけられています。

5Sメソッド(Symmetric/Sync/Simple/Smooth/Strong)を基準に動作を評価し、
視点フロー(どこを見るか)とイメージライン(どう見立てるか)を使って、体幹・骨盤・肩甲骨のバランスを可視化します。

つまり、ポイントスクワットは「動作評価」「修正」「誘導」「教育」を兼ね備えた万能ツール。
トレーナーはこの動きを通してクライアントの身体を理解し、選手は自分自身の身体感覚を再発見できます。


スクワットは“最もシンプルで、最も深い”トレーニングです。
正しく立ち、正しくしゃがむ――その中にすべての動きの原理が詰まっています。

トップアスリートは、地味なこの動作を何百回も繰り返します。
学生トレーナーも、まずこの動きを「観る目」「感じる目」を養うことから始めましょう。

あなたのスクワットを見る目が変われば、クライアントの未来も変わります。
それが、NeeDSメソッドの目指す「機能する身体」への第一歩です。

【立つ・しゃがむ、その“当たり前”がトレーナーの原点】

―ポイントスクワットに隠された「動作を見る力」とは―

立つこと、しゃがむこと。その奥にある“動作の科学”

私たちは一日に何回「立つ」「しゃがむ」を繰り返しているでしょうか。
授業中、電車の中、トレーニング中、そしてスポーツ現場。
どれも当たり前のようにやっている動作ですが、実はこの“当たり前”の中にこそ、人間の身体の本質が詰まっています。

「ポイントスクワット」。
NeeDSトレーニングメソッドでは、このエクササイズを“動作の基礎評価”として最も重視しています。
ただ筋力をつけるためではなく、「立つ・しゃがむ」という動作の中で、
・どの関節がどう動いているか
・どこに力が逃げているか
・体幹と四肢がどんな順番で連動しているか
を“見て・感じて・整える”ためのエクササイズです。

けれど、この動きの奥深さを理解できるのは、ほんの一握り。
なぜなら、「ただのスクワット」に見えるから。

でも、トレーナーとして本当に成長したいなら、この“ただの動き”に隠された真実を見抜く力が必要です。
そしてその力こそが、選手を支え、信頼を得るトレーナーの武器になります。


“力”ではなく、“流れ”を見抜くトレーナーに

学生トレーナーの多くは、最初は「どんな種目を教えたらいいか」を学ぼうとします。
しかし、本当に大事なのは「なぜその種目をするのか」「どう動くべきか」を説明できることです。

たとえば、スクワット。
左右の足の荷重バランスが崩れていたら、それはフォームの問題ではなく、
股関節や骨盤のアライメント、もしくは体幹の安定性の問題かもしれません。

NeeDSメソッドでは、そうした“動作の背景”を見抜くことを大切にしています。
だからこそ、ポイントスクワットでは、ただしゃがむのではなく、
重心を左右にスライドさせたり、股関節を回旋させながら行う「スライドスクワット」や「ローテーションスクワット」を組み込みます。

このように、動きを多方向から評価することで、
「この選手は右の股関節が詰まりやすい」
「左膝に余計な力が入っている」
「体幹が強いから上半身の力を逃がさない」
といった情報が“動作一つ”から見えてくるのです。

これができるトレーナーは、すぐに現場で求められる存在になります。
それは、筋肉を鍛えるトレーナーではなく、「動きを整えるトレーナー」だからです。

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“立ち姿”が語る、あなたの未来

トレーナーとして一番大切なことは、「自分の身体で伝えられること」。
自分が正しい姿勢をとれない人は、正しい姿勢を教えることはできません。

NeeDSでは、スタッフ全員がまず自分の身体と向き合います。
鏡の前に立ち、肩の高さ、骨盤の傾き、膝の向き、足の裏の圧のかかり方――。
たった数分の姿勢チェックで、日常のクセやトレーニングの偏りがすぐにわかります。

ポイントスクワットを通して、自分の身体の“ズレ”を感じ取ることができるようになると、
人の動きの中にある小さな「違和感」も見逃さなくなります。

この「見る力」「感じる力」が、トレーナーとしての第一歩。
そして、その“観察眼”は、あなたの未来を大きく変えていきます。


“動作を見る力”は、努力ではなく“感性”

トレーナーに必要なのは筋肉でも知識でもなく、「感性」です。
相手の身体の動き、表情、呼吸のリズム――それらの小さな変化を感じ取る力。

NeeDSでは、その感性を磨くために、学生トレーナーにも“現場での観察”を重視しています。
動画や教科書では学べない「リアルな身体の情報」を見て感じる機会を作る。
それがNeeDSアカデミーの大きな特徴です。

現場では、筋肉よりも“空気”が動きます。
その空気を読めるトレーナーこそが、選手に信頼され、チームに必要とされる存在です。


「動作を教える」ではなく、「動作を導く」

指導とは「教えること」ではなく、「導くこと」。
トレーナーがすべてを説明してしまうと、選手は“受け身”になります。
でも、選手自身が身体の違和感を感じ取り、自分から修正できるようになると、成長のスピードは一気に変わります。

NeeDSメソッドでは、クライアントとの信頼関係を「主観と客観の共有」で築きます。
たとえば、「しゃがんだ時に右側が硬い」と感じたクライアントに対して、
「私もそう見えました」と伝えることで、体感と視覚のズレを一致させる。
このプロセスが、信頼と納得を生む“本物の指導”につながります。

学生トレーナーの皆さんには、ぜひこの「導く感覚」を身につけてほしい。
そのために、NeeDSアカデミーでは“現場で考え、現場で感じる”学び方を大切にしています。


変化の時代に、“本物の基礎”を学べる場所

今、トレーナー業界はSNSやYouTubeで情報が溢れています。
だからこそ、「本物の基礎」を学べる環境が貴重になっています。

NeeDSアカデミーでは、現場経験豊富な講師陣が、
トレーニング理論・栄養・メンタル・解剖学を横断的に学べるカリキュラムを提供しています。

ただ“勉強する”のではなく、**「体感」して「現場で使える」**ことにこだわっています。
オンラインだけでなく、NeeDSジュニアやアスリートジムでの実習も可能。
「現場の空気を肌で感じながら学べる」――これがNeeDSアカデミーの最大の魅力です。

講義を受けた次の日から、あなたの目の前の選手の“動き”が違って見える。
その感覚を、ぜひ体験してほしいと思います。


トレーナーは「技術職」ではなく「人間職」

どれだけ知識があっても、どれだけ筋肉があっても、
「人の心に届く言葉」を持たなければ、良いトレーナーにはなれません。

NeeDSの理念は、「自分のことが好きになる場所をつくる」。
それは、身体を変えるだけでなく、人の心を変える場所を目指しているという意味です。

ポイントスクワットのようなシンプルな動作の中に、心のつながりが生まれる瞬間があります。
「うまくいかない」「でも少しできた!」――その小さな成長を一緒に喜ぶ時間。
その積み重ねが、トレーナーという仕事の“やりがい”です。


最後に ― “見る目”を持ったトレーナーになろう

もし今、あなたが学生トレーナーとして「自分に何が足りないのか」と感じているなら、
まず“動きを見る目”を磨いてください。

派手なトレーニングでも、特別な器具でもなく、
一つのスクワット、一つの姿勢の中に“すべての答え”が詰まっています。

そして、その“答えの見つけ方”を学べる場所が、NeeDSアカデミーです。
ここでは、あなたの「見る力」「感じる力」「伝える力」をすべて育てます。

スクワットの動きを通して、人を変え、人生を変えるトレーナーになる。
その第一歩を、今ここから踏み出してみませんか。


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