― 動作・姿勢・パフォーマンスの土台を整える ―
呼吸を評価する意義
呼吸は単なる「空気の出し入れ」ではなく、姿勢制御・体幹安定・動作効率・自律神経すべてに関与します。
そのため、呼吸が乱れている状態では、どれだけ筋力トレーニングや動作練習を行っても、パフォーマンスの伸び悩みや慢性的な不調を招きやすくなります。
特にスポーツ現場やパーソナルトレーニングにおいては、
- 体幹トレーニングが効かない
- スクワットやデッドリフトで腰部に負担が集中する
- 肩・股関節の可動域が安定しない
- 疲労が抜けにくい
といった問題の背景に、呼吸機能の破綻が隠れているケースは少なくありません。

呼吸を3つの視点から捉える
生化学的視点からみた呼吸
呼吸の本質は、酸素を取り込みエネルギー(ATP)を産生することにあります。
酸素はミトコンドリアでのエネルギー産生に不可欠であり、呼吸効率が低下すると、
- 疲労しやすい
- 回復が遅れる
- パワーやスピードが発揮しにくい
といったパフォーマンス低下に直結します。
バイオメカニクス的視点からみた呼吸
バイオメカニクス的には、呼吸とは胸郭・横隔膜・腹部・骨盤底が連動する立体的な運動です。
適切な呼吸では、
- 横隔膜が下降し
- 肋骨が360度に広がり
- 腹腔内圧(IAP)が均等に高まる
ことで、脊柱の安定性が自然に確保されます。
逆にこの連動が崩れると、胸郭上部だけが動く「浅い呼吸」となり、体幹は不安定になります。
心理社会的視点からみた呼吸
強いストレスや緊張状態では、呼吸は無意識に速く・浅くなります。
この状態が慢性化すると交感神経優位となり、
- 筋緊張の増大
- 睡眠の質の低下
- 回復力の低下
を引き起こします。
呼吸評価は、身体だけでなくメンタル状態を読み取る指標としても有効です。
横隔膜の機能解剖と役割
横隔膜は呼吸筋であると同時に、姿勢保持筋としての役割を担っています。
横隔膜の二面性
横隔膜は、
- 呼吸を生み出す
- 体幹・姿勢を安定させる
という二方向性の機能を持ちます。
特に重要なのが、横隔膜と腹横筋、多裂筋、骨盤底筋が連動して形成するインナーユニットです。
ZOA(Zone of Apposition)の重要性
ZOAとは、横隔膜が肋骨内側に接している領域を指します。
この領域が適切に保たれていると、
- 横隔膜が効率よく収縮できる
- 呼吸と体幹安定が両立できる
一方で、リブフレア(肋骨前方突出)が強い場合、ZOAが失われ、横隔膜は本来の機能を発揮できません。
呼吸機能不全の特徴と身体への影響
呼吸機能不全の代表的な特徴
- 胸式優位で腹部が動かない
- 吸気時に肩がすくむ
- 呼気が短く、吐き切れない
- 肋骨が前方に開いたまま(リブフレア)
これらは、
- 腰椎前弯の増強
- 骨盤前傾の固定化
- 肩関節・股関節の可動性低下
を引き起こし、結果として代償動作が増え、怪我のリスクが高まります。
呼吸と姿勢制御の関係

― なぜ「呼吸が崩れると姿勢が崩れる」のか ―
姿勢制御とは何かを再定義する
姿勢制御とは、単に「良い姿勢を保つこと」ではありません。
本質は、
重力下において、身体の重心を支持基底面内に保ち続ける能力
です。
つまり姿勢制御とは、
- 静止している時
- 動き始める直前
- 動作中
- 動作終了後
すべての局面で働く、無意識的・反射的・予測的な制御システムです。
姿勢制御を担う神経システム
姿勢制御には、主に以下の3つの入力系が関与します。
前庭系
- 頭部の傾き
- 加速度
- 重力方向
を感知し、姿勢の土台を決定します。
視覚系
- 空間認識
- 垂直・水平の把握
視覚が遮断されると姿勢が不安定になるのは、このためです。
体性感覚系
- 足底
- 関節
- 筋紡錘
からの情報により、身体の位置関係を微調整します。
これらの情報は、脳幹レベルで統合され、無意識下で姿勢が制御されています。
姿勢制御は「随意運動」よりも先に起こる
重要なのは、
姿勢制御は、四肢運動よりも先に準備される
という点です。
例えば腕を上げる前、身体はすでに、
- 体幹を安定させ
- 重心移動を予測し
- 転倒しない準備
を行っています。
これを 予測的姿勢調整(APA:Anticipatory Postural Adjustment) と呼びます。
呼吸が姿勢制御に深く関わる理由
ここで呼吸が登場します。
呼吸は唯一の「自動と随意が交差する運動」
呼吸は、
- 普段は無意識
- しかし意識的にも操作できる
という、極めて特殊な運動です。
この特徴により、呼吸は、
- 脳幹レベル(自動制御)
- 大脳皮質レベル(随意制御)
をつなぐ「ハブ」の役割を果たします。

横隔膜は姿勢筋である
横隔膜は呼吸筋として知られていますが、
姿勢制御の観点では抗重力筋です。
横隔膜の解剖学的特徴
- 胸郭下部をドーム状に覆う
- 腰椎(L1〜3)に付着
- 腹腔内圧を調整
この構造により、横隔膜は、
- 脊柱を下から支え
- 腹圧を介して体幹を安定
させています。
腹腔内圧(IAP)と姿勢安定性
横隔膜・腹横筋・多裂筋・骨盤底筋は、
圧力シリンダーとして機能します。
適切な呼吸が行われると、
- 横隔膜が下降
- 腹圧が均等に上昇
- 脊柱が内側から支えられる
結果として、力に頼らない安定性が生まれます。
呼吸が崩れると姿勢制御はどうなるか
呼吸機能不全時の特徴
- 胸郭上部のみが動く
- 吸気優位で呼気が短い
- 肋骨が開いたまま固定される
この状態では、横隔膜は呼吸専用筋になり、
姿勢支持の役割を失います。
代償的な姿勢制御の発生
横隔膜が姿勢支持を担えない場合、身体は代償します。
- 脊柱起立筋の過活動
- 腸腰筋の過緊張
- 僧帽筋上部の過剰使用
これが、
- 反り腰
- 巻き肩
- 肩こり・腰痛
の背景となります。
呼吸と重心制御の関係
呼吸運動そのものが、実は重心を揺らす刺激になります。
吸気時
→ 重心はやや上方・前方へ
呼気時
→ 重心は下方・後方へ
適切な呼吸では、この揺らぎを無意識に制御できます。
しかし呼吸が荒くなると、
- 重心動揺が増大
- バランス能力が低下
します。
スポーツ動作における姿勢制御と呼吸
動的姿勢制御の中での呼吸
スポーツでは、
- 片脚支持
- 回旋
- ジャンプ・着地
といった、極めて不安定な状況で姿勢制御が求められます。
この時、呼吸が乱れると、
- APAが遅れる
- 動作がワンテンポ遅れる
- 末端に力が伝わらない
といった現象が起こります。
呼吸を整えると姿勢が「勝手に」良くなる理由
多くの現場で、
「姿勢を正そうとしても直らない人が、呼吸介入で変わる」
という経験があるはずです。
これは、
- 姿勢を“意識”で直す → 大脳皮質主導
- 呼吸を整える → 脳幹主導の姿勢制御が正常化
という違いによるものです。
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簡易的な呼吸評価方法
ハイローテスト(Hi-Lo Test)
仰臥位で呼吸を観察し、
- 胸部が主に動くか
- 腹部が主に動くか
を確認します。
理想は、腹部→胸郭下部→胸郭上部へと穏やかに広がる呼吸です。
ブレスホールドタイムテスト
安静呼吸後に自然呼気位で息を止め、時間を測定します。
- 20秒未満:呼吸機能低下の可能性
- 30秒以上:比較的良好
※無理に我慢させず、安全に実施します。
呼吸介入の基本的な考え方
正しい呼吸を獲得するためには、段階的な介入が不可欠です。
① モビリティの改善
まずは、
- 胸郭
- 肋骨
- 股関節
の可動性を確保します。
硬い身体では、正しい呼吸パターンは成立しません。
② 姿勢の再教育
骨盤・胸郭・頭部のアライメントを整え、
呼吸しやすい姿勢を作ります。
③ 腹式呼吸と腹圧コントロール
横隔膜を使った腹式呼吸を学習し、
腹腔内圧を適切に高める感覚を養います。
④ 呼吸とコアスタビリティの分離
最終的には、
- 呼吸を保ったまま
- 四肢を動かせる
状態を目指します。
これがスポーツ動作や高強度トレーニングへの土台となります。
呼吸エクササイズの具体例
― 姿勢・体幹・動作へつなげる段階的アプローチ ―
呼吸エクササイズを行う前提条件
呼吸エクササイズは「とりあえず腹式呼吸をさせる」ものではありません。
重要なのは、
- 姿勢が整っているか
- 胸郭・股関節の可動性が確保されているか
- 過剰な筋緊張が抜けているか
という 土台条件 です。
これらが崩れたままでは、呼吸は代償的に行われてしまいます。
仰臥位で行う呼吸エクササイズ
仰臥位90-90ブリージング
仰臥位で股関節・膝関節を90°屈曲し、足部を壁に当てた姿勢で行います。
この姿勢の目的は、
- 骨盤後傾位を作りやすい
- 腰椎の過前弯を抑制できる
- 横隔膜のZOAを確保しやすい
点にあります。
実施方法
- 鼻からゆっくり吸気
- 肋骨が前・横・後方へ広がる感覚を意識
- 口から細く長く呼気
- 吐き切ることで肋骨を内側に引き込む
呼気時に「腹筋を強く固める」のではなく、
自然に腹部が凹み、肋骨が下がる感覚を重視します。
期待される効果
- 横隔膜主導の呼吸獲得
- 腹腔内圧コントロールの学習
- 腰部緊張の低下
仰臥位リーチブリージング
仰臥位で両上肢を天井方向へリーチしながら呼吸を行います。
目的
- 前鋸筋の活性
- 肋骨の後方拡張
- 肩甲帯と呼吸の連動
ポイント
肩をすくめるのではなく、
肩甲骨が前方にスライドする感覚を意識します。
四つ這いで行う呼吸エクササイズ
クアドラペッドブリージング
四つ這い姿勢は、
- 重力の影響が少ない
- 脊柱をニュートラルに保ちやすい
ため、呼吸再教育に非常に適しています。
実施方法
- 背骨を長く保つ
- 鼻から吸気し、背中側(胸郭後方)を膨らませる
- 呼気で肋骨を内側へ戻す
よくある代償
- 腰椎が反る
- 肩がすくむ
これらが見られた場合、難易度が高すぎる可能性があります。
ロッキング+ブリージング
四つ這い姿勢から、股関節を折りたたむように後方へ重心移動しながら呼吸を行います。
効果
- 股関節と呼吸の協調
- 骨盤帯と胸郭の連動改善
スポーツ動作に近い「ヒンジ動作」と呼吸を結びつける重要なエクササイズです。
立位で行う呼吸エクササイズ
スプリットスタンスブリージング
前後に脚を開いたスプリットスタンスで呼吸を行います。
目的
- 左右差の是正
- 片脚支持での呼吸安定
スポーツ動作は左右非対称が基本であり、
この段階で初めて「競技特異性」が高まります。
立位オーバーヘッドブリージング
上肢を挙上した状態で呼吸を行います。
期待される効果
- 胸郭上部の可動性改善
- 肩関節挙上と呼吸の協調
投球・スイング動作に直結する重要なエクササイズです。
スポーツ別 呼吸介入の考え方
野球における呼吸の落とし込み
野球動作の特徴と呼吸
野球は、
- 片脚支持
- 体幹回旋
- 上肢高速運動
が連続する競技です。
この際、呼吸が乱れると、
- 体幹が抜ける
- 肩・肘に負担が集中する
といった問題が生じます。
投球動作と呼吸
投球時に多く見られるのが、
- テイクバック時に吸気しすぎる
- リリース前に息を止める
といったパターンです。
介入のポイント
- 構えで自然呼吸
- テイクバックで過剰吸気を抑制
- 回旋〜リリースで緩やかな呼気
これにより、
- 腹圧が抜けにくい
- 上肢の力みが減少
します。
野球選手向けエクササイズ例
- スプリットスタンス回旋ブリージング
- 片脚立位リーチ+呼吸
- チューブ回旋+呼気コントロール
これらは、投球前のウォームアップとしても有効です。
ゴルフにおける呼吸の落とし込み
ゴルフスイングと呼吸の関係
ゴルフでは、
- アドレス姿勢
- 回旋可動域
- 再現性
が重要となります。
呼吸が浅い選手では、
- アドレスで胸郭が固まる
- トップで回旋が止まる
といった問題が起こりやすくなります。
アドレス姿勢と呼吸
アドレス時に軽く呼気を行うことで、
- 肋骨が下がる
- 骨盤と胸郭の位置関係が整う
結果として、再現性の高い構えが作られます。
ゴルファー向けエクササイズ例
- ハーフニーリング回旋ブリージング
- 立位スイングプレーン呼吸
- 体幹回旋+ロングエキゾースト
飛距離アップを狙う場合でも、
まずは 呼吸による安定性確保 が優先されます。
まとめ
― 呼吸は競技動作をつなぐ共通言語 ―
呼吸エクササイズは、
- 姿勢改善
- 体幹安定
- パフォーマンス向上
すべての起点です。
重要なのは、
- 低負荷・安定姿勢で学習
- 不安定・立位へ段階的に移行
- 最終的に競技動作へ統合
という流れを守ることです。
呼吸が変わると、
動きの質が変わり、競技パフォーマンスが変わる。
ここを理解できることが、
トレーナーとしての評価力・介入力を一段引き上げます。
“学生トレーナーも学べる”──教育の現場としてのNeeDS
現場で「生きた学び」を得る学生トレーナーたち
神戸・六甲道にあるアスリートジムNeeDSの最大の特徴の一つは、
アスリートのためだけでなく、未来のトレーナーを育てる教育の場でもあることです。
大学や専門学校でスポーツ科学やトレーニング理論を学ぶ学生たちは、
教科書の中だけでなく、実際の現場で「生きた身体」と向き合うことによって本当の意味での理解を深めます。
NeeDSでは、その「現場学習」のステージが整っています。
六甲道という地域に根ざした温かい空間で、学生たちはアスリートや一般クライアントと直接関わりながら、
ストレングストレーニング、解剖学、神経生理学、コンディショニング、フィードバック技術といった
現場で即戦力となるスキルを体感的に学びます。
“教える”のではなく、“感じて、考えて、伝える”学び
NeeDSで学ぶ学生トレーナーは、最初から指導に立つわけではありません。
まずは「見る力」「聴く力」「感じ取る力」を磨くことからスタートします。
例えば、アスリートのスクワットを観察しながら、
「どの筋が動いているか」「重心がどの位置にあるか」「呼吸のタイミングは適切か」など、
動作の中の“意味”を探る訓練を重ねます。
この「観る学び」が、やがて「考える力」へと変わり、
最終的には「伝える力」──つまりトレーナーとしてのコミュニケーション能力へと繋がっていきます。
教科書に載っている理論を覚えるだけではなく、
現場で“なぜそうなるのか”を自分の目と手で確かめ、考え、伝える。
このプロセスの中で、学生は“トレーナーの思考”を身につけていきます。
教科書では学べない“トレーニングのリアル”
NeeDSが学生教育で重視しているのは、**トレーニングを「理解」するだけでなく「体験」として理解すること」**です。
授業で学んだ言葉は、
アスリートの身体を前にした瞬間、その意味を現実の感覚として理解できるようになります。
トレーニング中に様々な問いをトレーナーが投げかけ、
学生はその反応を観察し、修正案を考え、時に自ら身体を動かして実験します。
こうした**“動作と理論の往復学習”**が、NeeDS教育の中核です。
学びの循環──アスリート、トレーナー、学生が育ち合う場
NeeDSの現場では、「教える側」と「教えられる側」が固定されていません。
トレーナーはアスリートに動作教育を行い、アスリートはその結果を学生に共有し、
学生はその変化を観察・記録しながら再びトレーナーにフィードバックします。
このサイクルの中で、それぞれが“学びの主体”になります。
トレーナーがアスリートを教育し、アスリートが学生を刺激し、学生が現場に新しい視点をもたらす──。
NeeDSは、そんな学びが循環する有機的な教育環境を実現しています。
この環境があるからこそ、アスリートも学生も「共に成長する空気」を感じ取れるのです。
六甲道という地域に密着しながら、学びのネットワークが広がり続けています。
現場で育つ「教育的トレーナー」
NeeDSが育てたいのは、単にトレーニングメニューを組める人ではなく、
“教育的に指導できるトレーナー”です。
教育的とは、相手に「気づきを与えられる指導」を意味します。
選手に動作を押し付けるのではなく、選手自身が理解し、自ら修正できるよう導く力。
そのためには、トレーナー自身が「人を観察し、問いかけ、傾聴する」姿勢を持つ必要があります。
NeeDSの学生たちは、現場でその在り方を体感しながら、
やがて自分の言葉でアスリートと向き合えるようになります。
その瞬間こそ、彼らが“学生”から“トレーナー”へと成長する節目です。
六甲道から全国へ──教育型ジムの可能性
NeeDSのように、学生トレーナーが実際に現場に立ち、アスリートと共に成長できる環境は全国的にも稀です。
神戸・六甲道という地域から生まれたこの教育モデルは、
「ジム=鍛える場所」という従来の概念を超えて、
「ジム=学びと成長の場」へと進化させました。
ここから巣立った学生たちは、全国のスポーツ現場で“教育的トレーナー”として活躍しています。
その原点は、NeeDSで培った「現場で感じ、考え、動きながら学ぶ」経験にあります。
アスリートの成長を支えるだけでなく、
未来のトレーナーを育てること──それこそがNeeDSが地域と共に描く、
“循環するスポーツ教育の理想形”です。
六甲道・神戸でパフォーマンスを高めるならアスリートジムNeeDSへ
六甲道のアスリートジムNeeDSでは、アスリートから一般の方、そして学生トレーナーまで、「動ける身体」を育てるプログラムを提供しています。
神戸・六甲道で本気で身体を変えたい方へ。
トレーニングで、あなたのパフォーマンスは必ず変わります。
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