ゴルフや野球で「練習しているのに飛距離が伸びない」「スピードがなかなか上がらない」と悩んでいませんか?
神戸・六甲道のパーソナルジム「アスリートジムNeeDS」では、パフォーマンスを伸ばすために最も大切なのは“トレーニングの順番”だと考えています。
本記事では、NeeDSが現場で実践している「パフォーマンスアップフロー」5つのステップを解説。身体の状態評価から競技動作へつなげるまで、闇雲な筋トレでは得られない成果への道筋がわかります。
評価して処方するパーソナルトレーニングだからこそ、ゴルファーや大人世代のアスリートはもちろん、これからトレーナーを目指す方にもヒントになる内容です。
この記事で分かる事
- パフォーマンスを伸ばす5つの順番
- 飛距離・スピードを上げる評価と処方
- NeeDSが育てる教育型トレーニング
若手・学生トレーナーへ伝えたいこと ― パフォーマンスアップフローの本質

神戸・六甲道にあるNeeDSは一般の方専用のパーソナルジム(プライベートジムNeeDS)とアスリート専門のジム(アスリートジムNeeDS)を展開しています。アスリートジムNeeDSでは、野球やゴルフなどのアスリートに対してパフォーマンス向上を目的としたトレーニング指導を行っています。
一般の方のゴルフ競技やテニス、ランニングのパフォーマンスアップもスポーツトレーニング由来のメソッドで行う事ができます。
そんなNeeDSでの日々のトレーニング指導の中で多くの選手やクライアントと向き合う中で強く感じるのは、パフォーマンスアップには必ず「順番」があるということです。
や近年はSNSやYouTubeなどの影響で、様々なトレーニング情報が簡単に手に入る時代になりました。スピードアップトレーニング、飛距離アップトレーニング、パワートレーニングなど、魅力的なメニューが数多く紹介されています。しかし、そのトレーニングが本当にその選手にとって「今必要なものなのか」を考えずに取り入れてしまうケースも少なくありません。
トレーナーとして大切なのは、目の前のトレーニングメニューではなく、その選手の現在地を理解し、最適な順序で身体を成長させていくことです。NeeDSが大切にしているパフォーマンスアップフローは、まさにその考え方を整理したものです。
まず最初に確認すべきなのは、選手の健康状態と体組成です。痛みを抱えていたり、過去の怪我の影響が残っていたり、極端に筋肉量が不足している状態では、どれだけハードなトレーニングを行ってもパフォーマンスは向上しません。六甲道のパーソナルジムNeeDSでも、トレーニングの前に必ず身体の状態を評価し、土台を整えることからスタートします。
その次に重要になるのが、機能的動作の獲得です。スクワット、ヒンジ、ランジ、回旋などの基本動作が正しく行えない状態で筋力トレーニングを行ってしまうと、パフォーマンスアップどころか怪我のリスクを高めてしまいます。正しい身体の使い方を習得することは、野球のスイングスピード向上やゴルフの飛距離アップにも大きく影響します。
そしてその次の段階で、ようやく筋力・パワー・スピード・アジリティといったフィジカル能力の強化に進んでいきます。ここで重要なのは、選手の課題をしっかり評価し、筋力不足なのか、スピード不足なのか、パワー不足なのかを見極めることです。評価なくしてトレーニング処方は成立しません。
さらにその先には、技術を発揮するための体力づくりがあります。どれだけジムで強くなっても、それを競技動作の中で発揮できなければ意味がありません。野球であればスイング動作や投球動作、ゴルフであれば回旋動作の中でパワーを伝える能力が必要になります。フィジカルと技術をつなげる視点が、トレーナーには求められます。
そして最終的に目指すのは、競技パフォーマンスの最大化です。スピードアップや飛距離アップなど、目に見える成果がここで初めて安定して現れてきます。
若手トレーナーの皆さんに伝えたいのは、トレーニングは決して「メニューを教える仕事」ではないということです。トレーナーの本質的な役割は、選手の身体を段階的に成長させ、競技パフォーマンスを最大化することです。そのためには、身体の状態を評価し、動作を観察し、適切な順序でトレーニングを組み立てる力が必要になります。
神戸・六甲道のプライベートジムNeeDS/アスリートジムNeeDSでは、現場でアスリートやクライアントと向き合いながら学べる環境を大切にしています。学生トレーナーも学べる環境を整え、実際のアスリート指導を通してトレーナーとしての視点を育てています。
これからトレーナーを目指す皆さんには、ぜひ「なぜこのトレーニングを行うのか」「この選手にとって今必要なステップは何なのか」を常に考えながら指導に向き合ってほしいと思います。
パフォーマンスアップには近道はありません。しかし、正しい順序で身体を育てていけば、選手は確実に成長します。今回はNeeDSから、そんな本質的なトレーニング文化を深掘りしていきたいと思います。
ステップ① 健康状態・体組成を整える

パフォーマンスアップのスタートは「身体のコンディション」
パフォーマンスアップフローの最初のステップは、健康状態と体組成の確認・改善です。どれだけ高度なトレーニングを行っても、身体のコンディションが整っていなければパフォーマンスは向上しません。
例えば以下のような状態では、パフォーマンスアップは難しくなります。
- 慢性的な痛みがある
- 過去の怪我の影響が残っている
- 疲労が蓄積している
- 体脂肪が多すぎる
- 筋肉量が不足している
六甲道パーソナル/アスリートジムNeeDSでは、パーソナルトレーニングを開始する前に必ず身体の状態チェックを行います。健康状態を無視してトレーニングを進めてしまうと、パフォーマンス向上どころか怪我のリスクが高まってしまうからです。
体組成がパフォーマンスを左右する
体組成とは、身体を構成する要素(筋肉・脂肪・水分など)のバランスのことです。スポーツパフォーマンスにおいて特に重要なのが以下の2つです。
- 筋肉量
- 体脂肪率
例えば野球選手の場合、筋肉量が不足しているとバットスイングのスピードが上がらず、結果として打球速度や飛距離アップにつながりません。
ゴルフでも同様で、筋肉量が不足しているとスイングスピードが上がらず、ドライバーの飛距離アップは難しくなります。
逆に体脂肪が多すぎる場合も、スピードアップやアジリティ向上の妨げになります。
神戸・六甲道のトレーニングジムNeeDSでは、トレーニングと同時に
- 栄養管理
- 体組成改善
- リカバリー管理
などを総合的にサポートし、アスリートの身体をパフォーマンスが出せる状態に整えることからスタートします。
ステップ② 機能的動作の獲得

正しい動作ができなければ筋力は活きない
健康状態と体組成が整ったら、次のステップは機能的動作の獲得です。
多くの選手は筋力トレーニングを行うことに意識が向きがちですが、実はその前に重要なのが正しい身体の使い方です。
例えば以下のような問題がある選手は多く存在します。
- 股関節がうまく使えない
- 体幹が安定しない
- 肩甲骨が動かない
- 左右差が大きい
この状態で筋トレをしてしまうと、パフォーマンス向上どころか怪我につながる可能性があります。
神戸のアスリートジムNeeDSが重視する動作改善
六甲道のアスリートジムNeeDSでは、まず以下のような動作をチェックします。
- スクワット動作
- ヒンジ動作
- ランジ動作
- 回旋動作
これらは野球やゴルフなど、ほとんどのスポーツに共通する基本動作です。
この段階では、負荷をかけるトレーニングよりも
- 可動域改善
- 動作パターンの修正
- 体幹の安定性向上
などを重視します。
正しい動作が身につくことで、その後の筋力トレーニングやスピードトレーニングの効果が大きく変わります。
ステップ③ 測定とフィジカル能力の強化
パフォーマンスを数値化する
動作が整ってきたら、次のステップはフィジカル能力の測定と強化です。
アスリートジムNeeDSでは、パフォーマンス向上のために以下のような能力を評価します。
- 筋力
- パワー
- スピード
- アジリティ
これらを数値化することで、選手の課題が明確になります。
例えば
- 筋力不足型
- スピード不足型
- パワー不足型
など、選手ごとに課題は異なります。
競技力を上げるトレーニング
このフェーズでは、いよいよ本格的なトレーニングを行います。
主なトレーニングとしては
- スクワット
- デッドリフト
- ジャンプトレーニング
- プライオメトリクス
などがあります。
六甲道のパーソナルジムNeeDSでは、野球やゴルフなど競技特性を考慮しながらトレーニングを処方します。
例えば野球選手であれば
- スイングスピード向上
- 送球スピードアップ
- ダッシュスピードアップ
などを目的にトレーニングを行います。
ゴルフの場合は
- 回旋パワー
- 地面反力
- 体幹の安定性
などを強化することで飛距離アップにつなげていきます。
ステップ④ 技術を発揮するための体力を作る
技術とフィジカルの融合
多くのアスリートが見落としがちなのがこの段階です。
筋力やスピードが向上しても、それを競技動作の中で発揮できなければ意味がありません。
そのため、トレーニングと技術をつなげる段階が必要になります。
例えば野球選手の場合
- 打撃時の地面反力
- 投球時の体幹回旋
- 走塁時の加速動作
など、競技動作とフィジカル能力を結びつけるトレーニングを行います。
競技動作の再現トレーニング
神戸のアスリートジムNeeDSでは
- メディシンボールトレーニング
- スプリントトレーニング
- 方向転換トレーニング
などを通して、競技に直結する能力を高めます。
この段階で、初めてスピードアップや飛距離アップといった成果が現れ始めます。
ステップ⑤ 競技パフォーマンスの最大化
最終ゴールは競技パフォーマンス
パフォーマンスアップフローの最終ステップは、競技パフォーマンスの最大化です。
ここまでのステップをしっかり踏むことで、アスリートは
- スピードアップ
- パワーアップ
- 飛距離アップ
といった成果を安定して発揮できるようになります。
さらに重要なのが年間を通して安定したパフォーマンスを発揮することです。
トレーニングは短期間だけ行えば良いものではありません。シーズンを通してコンディションを維持しながら、パフォーマンスを最大化していく必要があります。
六甲道のパーソナルジムNeeDSがアスリートに選ばれる理由
神戸・六甲道にあるアスリートジムNeeDSでは、今回紹介したパフォーマンスアップフローをもとに、アスリート一人ひとりに合わせたパーソナルトレーニングを提供しています。
特に以下のような選手におすすめです。
- 野球の打球飛距離を伸ばしたい
- ゴルフのドライバー飛距離アップをしたい
- スピードアップしたい
- 怪我を予防したい
“学生トレーナーも学べる”──教育の現場としてのNeeDS
現場で「生きた学び」を得る学生トレーナーたち
神戸・六甲道にあるアスリートジムNeeDSの最大の特徴の一つは、アスリートのためだけでなく、未来のトレーナーを育てる教育の場でもあることです。
大学や専門学校でスポーツ科学やトレーニング理論を学ぶ学生たちは、教科書の中だけでなく、実際の現場で「生きた身体」と向き合うことによって本当の意味での理解を深めます。NeeDSでは、その「現場学習」のステージが整っています。
六甲道という地域に根ざした温かい空間で、学生たちはアスリートや一般クライアントと直接関わりながら、ストレングストレーニング、解剖学、神経生理学、コンディショニング、フィードバック技術といった現場で即戦力となるスキルを体感的に学びます。
“教える”のではなく、“感じて、考えて、伝える”学び
NeeDSで学ぶ学生トレーナーは、最初から指導に立つわけではありません。まずは「見る力」「聴く力」「感じ取る力」を磨くことからスタートします。
例えば、アスリートのスクワットを観察しながら、「どの筋が動いているか」「重心がどの位置にあるか」「呼吸のタイミングは適切か」など、動作の中の“意味”を探る訓練を重ねます。
この「観る学び」が、やがて「考える力」へと変わり、最終的には「伝える力」──つまりトレーナーとしてのコミュニケーション能力へと繋がっていきます。
教科書に載っている理論を覚えるだけではなく、現場で“なぜそうなるのか”を自分の目と手で確かめ、考え、伝える。このプロセスの中で、学生は“トレーナーの思考”を身につけていきます。
教科書では学べない“トレーニングのリアル”
NeeDSが学生教育で重視しているのは、トレーニングを「理解」するだけでなく「体験」として理解することです。
授業で学んだ言葉は、アスリートの身体を前にした瞬間、その意味を現実の感覚として理解できるようになります。
トレーニング中に様々な問いをトレーナーが投げかけ、学生はその反応を観察し、修正案を考え、時に自ら身体を動かして実験します。こうした“動作と理論の往復学習”が、NeeDS教育の中核です。
学びの循環──アスリート、トレーナー、学生が育ち合う場
NeeDSの現場では、「教える側」と「教えられる側」が固定されていません。トレーナーはアスリートに動作教育を行い、アスリートはその結果を学生に共有し、学生はその変化を観察・記録しながら再びトレーナーにフィードバックします。
このサイクルの中で、それぞれが“学びの主体”になります。トレーナーがアスリートを教育し、アスリートが学生を刺激し、学生が現場に新しい視点をもたらす──。NeeDSは、そんな学びが循環する有機的な教育環境を実現しています。
この環境があるからこそ、アスリートも学生も「共に成長する空気」を感じ取れるのです。六甲道という地域に密着しながら、学びのネットワークが広がり続けています。
現場で育つ「教育的トレーナー」
NeeDSが育てたいのは、単にトレーニングメニューを組める人ではなく、“教育的に指導できるトレーナー”です。
教育的とは、相手に「気づきを与えられる指導」を意味します。選手に動作を押し付けるのではなく、選手自身が理解し、自ら修正できるよう導く力。そのためには、トレーナー自身が「人を観察し、問いかけ、傾聴する」姿勢を持つ必要があります。
NeeDSの学生たちは、現場でその在り方を体感しながら、やがて自分の言葉でアスリートと向き合えるようになります。その瞬間こそ、彼らが“学生”から“トレーナー”へと成長する節目です。
六甲道から全国へ──教育型ジムの可能性
NeeDSのように、学生トレーナーが実際に現場に立ち、アスリートと共に成長できる環境は全国的にも稀です。神戸・六甲道という地域から生まれたこの教育モデルは、「ジム=鍛える場所」という従来の概念を超えて、「ジム=学びと成長の場」へと進化させました。
ここから巣立った学生たちは、全国のスポーツ現場で“教育的トレーナー”として活躍しています。その原点は、NeeDSで培った「現場で感じ、考え、動きながら学ぶ」経験にあります。
アスリートの成長を支えるだけでなく、未来のトレーナーを育てること──それこそがNeeDSが地域と共に描く、“循環するスポーツ教育の理想形”です。
六甲道・神戸でパフォーマンスを高めるならアスリートジムNeeDSへ
六甲道のアスリートジムNeeDSでは、アスリートから一般の方、そして学生トレーナーまで、「動ける身体」を育てるプログラムを提供しています。
神戸・六甲道で本気で身体を変えたい方へ。
トレーニングで、あなたのパフォーマンスは必ず変わります。




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