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競技力向上のスピード・パワートレ設計|神戸・六甲道パーソナルジムNeeDS

野球やゴルフ、サッカー、ラグビーなど競技力を本気で伸ばしたいアスリートへ。
スピード・パワートレーニングの効果は「1RMを基準にした重量設定」と「ピリオダイゼーション(期分け)」で劇的に変わります。
ただ重い重量を扱う・回数をこなすだけでは伸び悩む選手も、目的別の最適な負荷とサイクル設計で飛距離アップやスイングスピード向上を実現できます。
神戸・六甲道のパーソナルジムNeeDSは、アスリートのための体作り専門店として、現場レベルの実践ノウハウをパーソナルトレーニングを通じてお届けしています。
本記事を読めば、競技力アップに直結するセット設計の考え方が整理できます。

(この記事で分かる事)

  • 1RMベースの重量設定と回数
  • 目的別の最適なセット構成
  • ピリオダイゼーションの組み立て方

スピードとパワーの違いを理解することが第一歩

スピードとパワーの違い

まず前提として、「スピード」と「パワー」は似ているようで全く異なる能力です。

スピードとは「動作の速さ」、つまりどれだけ速く身体を動かせるかという能力です。一方でパワーとは「力×スピード」であり、どれだけ大きな力をどれだけ速く発揮できるかという能力です。

つまり、パワーを高めるためには単純な筋力だけでなく、「素早く力を出す能力」が必要になります。ここが、通常の筋肥大トレーニング(ボディメイク)との大きな違いです。

六甲道のパーソナルジムNeeDSでは、この違いを明確にした上でトレーニングを設計し、野球のスイングスピードアップやゴルフの飛距離アップに直結させています。

1RMを基準にした重量設定の重要性

1RMを基準にしたトレーニング強度

トレーニングの質を大きく左右するのが「重量設定」です。ここで重要になるのが「1RM(1回だけ挙げられる最大重量)」です。

1RMを基準にすることで、トレーニングの強度を科学的にコントロールすることができます。

例えば、同じ「10回×3セット」でも、
・50%1RM → 軽すぎて刺激が弱い
・80%1RM → 強度が高く筋力向上に適している

というように、効果は全く異なります。

アスリートジムNeeDSでは、選手一人ひとりの1RMをベースに、目的に応じた負荷設定を行うことで、最短でのスピードアップ・パフォーマンス向上を実現しています。

スピードトレーニングのセット構成と負荷設定

スピードトレーニングのポイントと設定

1RM30〜60%が基本|スピード特化ゾーン

スピードトレーニングでは、基本的に軽めの重量を使用します。目安としては以下の通りです。

・30〜60%1RM
・回数:3〜6回
・セット数:3〜6セット
・インターバル:2〜3分

このゾーンの目的は「最大スピードで動作を行うこと」です。つまり、疲労してスピードが落ちる前にセットを終了する必要があります。

例えば、スクワットジャンプや軽重量のクリーン、スピードスクワットなどでは、「速く動ける重量」であることが絶対条件です。

スピードトレーニングのポイント

スピードトレーニングにおいて最も重要なのは「質」です。

・1回1回を全力で行う
・フォームの崩れ=終了
・疲労を溜めない

これが徹底できないと、単なる持久系トレーニングになってしまいます。

六甲道のNeeDSでは、動画分析や動作チェックを行いながら、常に「最大速度」が出ているかを確認しながら指導しています。学生トレーナーも学べる環境として、こうした細かい評価基準を共有しているのが特徴です。

パワートレーニングのセット構成と負荷設定

1RM60〜85%がゴールデンゾーン

パワートレーニングでは、スピードと力の両方を高める必要があります。そのため、重量設定は中〜高負荷になります。

・60〜85%1RM
・回数:3〜5回
・セット数:3〜5セット
・インターバル:2〜4分

このゾーンでは、「ある程度の重量を素早く動かす」ことが求められます。

代表的な種目としては、
・パワークリーン
・ジャンプスクワット(中重量)
・ベンチプレス(スピード意識)
などが挙げられます。

85%以上は筋力強化ゾーン

さらに高重量(85〜100%1RM)は、純粋な筋力向上を目的とします。

・85〜95%1RM
・回数:1〜3回
・セット数:3〜5セット

このゾーンは「パワーの土台」を作るために重要です。パワーは筋力がなければ発揮できません。

野球の打球速度やゴルフの飛距離アップを狙うなら、この筋力強化フェーズも欠かせません。

目的別|最適なセット構成の具体例

スピードアップ(野球・サッカー)

・30〜50%1RM
・3回×5セット
・最大スピードで実施

→ 例:ジャンプスクワット、メディシンボールスロー

神戸・六甲道のNeeDSでは、野球選手のスイングスピード向上にこの方法を多く取り入れています。

パワー向上(ゴルフ・ラグビー)

・60〜80%1RM
・3〜5回×4セット

→ 例:パワークリーン、スピードベンチ

飛距離アップを狙うゴルファーには、このゾーンが最も効果的です。

筋力強化(全競技共通)

・85〜95%1RM
・1〜3回×4セット

→ 例:スクワット、デッドリフト

パーソナルジムNeeDSでは、BIG3をベースにした筋力強化も重要視しています。

ピリオダイゼーション(期分け)の重要性

なぜピリオダイゼーションが必要なのか?

多くの選手やトレーナーが陥りがちなのが、「常に同じ強度・同じ内容のトレーニングを続けてしまう」という問題です。しかし、人間の身体は環境に適応する能力を持っています。つまり、同じ刺激を与え続けると、その刺激に慣れてしまい、成長が止まってしまうのです。

これは神戸のアスリートや六甲道周辺で活動する学生アスリートにも非常に多く見られる課題です。だからこそ、アスリートジムNeeDSでは、意図的にトレーニングの内容や強度を変化させる「期分け」を行い、常に新しい刺激を与え続けることでパフォーマンスを最大化しています。

ピリオダイゼーションの3つのフェーズ

①筋力強化期(ストレングスフェーズ)
まず最初に行うべきは「筋力強化」です。ここでの目的は、パワーやスピードの土台となる最大筋力を高めることです。

・強度:85〜95%1RM
・回数:1〜5回
・セット数:3〜6セット

このフェーズでは、スクワットやデッドリフト、ベンチプレスなどのBIG3を中心に構成します。

野球選手であればバットスイング時の地面反力、ゴルフであれば地面からのエネルギー伝達など、すべての動作の基盤となるのが筋力です。六甲道のNeeDSでは、このフェーズを疎かにせず、しっかりと作り込むことで飛距離アップや打球速度アップにつなげています。

②パワー発揮期(パワーフェーズ)
次に行うのが「パワー強化」です。ここでは、筋力を「速く発揮する能力」に変換していきます。

・強度:60〜80%1RM
・回数:3〜5回
・セット数:3〜5セット

このフェーズでは、パワークリーンやジャンプ系トレーニング、スピードベンチなどを取り入れます。

ここで重要なのは、「ただ重いものを持つ」のではなく、「どれだけ速く動かせるか」です。アスリートジムNeeDSでは、バーベルのスピードや動作の質を細かく評価しながら、神戸エリアのアスリートのスピードアップを実現しています。

③スピード・競技特化期(ピーキングフェーズ)
最終フェーズは「スピードと競技動作への最適化」です。

・強度:30〜60%1RM
・回数:3〜6回
・セット数:3〜6セット

このフェーズでは、より競技に近い動作を取り入れ、実際のパフォーマンスに直結させます。

例えば、
・野球:メディシンボールスロー、スプリント
・ゴルフ:回旋系トレーニング、スイングドリル

この段階で「スピードアップ」や「飛距離アップ」が明確に体感できるようになります。

なぜこの順番が重要なのか?

ピリオダイゼーションの本質は「順番」です。

筋力 → パワー → スピード
この流れを無視すると、トレーニング効果は大きく低下します。

例えば、筋力が弱い状態でいきなりスピードトレーニングを行っても、発揮できる力が小さいため、パフォーマンスは頭打ちになります。逆に、筋力ばかり高めてもスピードに変換できなければ、競技力には直結しません。

六甲道のパーソナルジムNeeDSでは、この流れを徹底し、最短距離で結果を出すプログラム設計を行っています。

週単位・月単位での具体的な組み方

4週間サイクルの例

現場で実践しやすいのが「4週間サイクル」です。

1週目:筋力重視(85〜90%)
2週目:筋力+パワー(70〜85%)
3週目:パワー重視(60〜75%)
4週目:スピード重視(30〜60%)

このように徐々に負荷を下げながらスピードを高めていきます。

神戸・六甲道のNeeDSでは、このようなサイクルをベースにしながら、競技や個人の状態に合わせて細かく調整しています。

インシーズンとオフシーズンの考え方

オフシーズン

・筋力強化がメイン
・高重量トレーニング中心

この時期にどれだけ土台を作れるかが、その後のパフォーマンスを大きく左右します。

インシーズン

・スピード維持
・疲労管理

試合が続く時期に高重量を追いすぎると、パフォーマンス低下や怪我につながります。六甲道のアスリートジムNeeDSでは、競技スケジュールに応じて強度をコントロールし、ベストパフォーマンスを維持させます。

トレーナーに求められる視点とは?

スピードトレーニングやパワートレーニングは、単にメニューをこなすだけでは効果が出ません。

重要なのは、
・目的に応じた負荷設定
・動作の質の評価
・疲労管理

これらを総合的に判断する力です。

六甲道のパーソナルジムNeeDSでは、「学生トレーナーも学べる」環境を整え、現場で通用する指導力を育成しています。


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まとめ|正しいセット設計がパフォーマンスを変える

スピード・パワートレーニングの効果を最大化するためには、以下のポイントが重要です。

・1RMを基準にした重量設定
・目的に応じた回数・セット数
・スピード重視か負荷重視かの明確化
・期分けによるプログラム設計

これらを徹底することで、野球の打球速度アップ、ゴルフの飛距離アップ、あらゆる競技のスピードアップが実現できます。

神戸・六甲道で本気で競技力を高めたい方は、ぜひアスリートジムNeeDSへ。パーソナルトレーニングを通じて、あなたの可能性を最大限引き出します。

また、トレーナーを目指す方、現場で通用するスキルを身につけたい方も大歓迎です。NeeDSでしか学べない実践的なトレーニング理論と指導技術を、ぜひ体感してください。

「学生トレーナーも学べる」──教育の現場としてのNeeDS

現場で「生きた学び」を得る学生トレーナーたち

神戸・六甲道にあるアスリートジムNeeDSの最大の特徴の一つは、アスリートのためだけでなく、未来のトレーナーを育てる教育の場でもあることです。

大学や専門学校でスポーツ科学やトレーニング理論を学ぶ学生たちは、教科書の中だけでなく、実際の現場で「生きた身体」と向き合うことによって本当の意味での理解を深めます。NeeDSでは、その「現場学習」のステージが整っています。

六甲道という地域に根ざした温かい空間で、学生たちはアスリートや一般クライアントと直接関わりながら、ストレングストレーニング、解剖学、神経生理学、コンディショニング、フィードバック技術といった現場で即戦力となるスキルを体感的に学びます。

「教える」のではなく、「感じて、考えて、伝える」学び

NeeDSで学ぶ学生トレーナーは、最初から指導に立つわけではありません。まずは「見る力」「聴く力」「感じ取る力」を磨くことからスタートします。

例えば、アスリートのスクワットを観察しながら、「どの筋が動いているか」「重心がどの位置にあるか」「呼吸のタイミングは適切か」など、動作の中の「意味」を探る訓練を重ねます。

この「観る学び」が、やがて「考える力」へと変わり、最終的には「伝える力」──つまりトレーナーとしてのコミュニケーション能力へと繋がっていきます。

教科書に載っている理論を覚えるだけではなく、現場で「なぜそうなるのか」を自分の目と手で確かめ、考え、伝える。このプロセスの中で、学生は「トレーナーの思考」を身につけていきます。

教科書では学べない「トレーニングのリアル」

NeeDSが学生教育で重視しているのは、トレーニングを「理解」するだけでなく「体験」として理解することです。

授業で学んだ言葉は、アスリートの身体を前にした瞬間、その意味を現実の感覚として理解できるようになります。

トレーニング中に様々な問いをトレーナーが投げかけ、学生はその反応を観察し、修正案を考え、時に自ら身体を動かして実験します。こうした「動作と理論の往復学習」が、NeeDS教育の中核です。

学びの循環──アスリート、トレーナー、学生が育ち合う場

NeeDSの現場では、「教える側」と「教えられる側」が固定されていません。トレーナーはアスリートに動作教育を行い、アスリートはその結果を学生に共有し、学生はその変化を観察・記録しながら再びトレーナーにフィードバックします。

このサイクルの中で、それぞれが「学びの主体」になります。トレーナーがアスリートを教育し、アスリートが学生を刺激し、学生が現場に新しい視点をもたらす──。NeeDSは、そんな学びが循環する有機的な教育環境を実現しています。

この環境があるからこそ、アスリートも学生も「共に成長する空気」を感じ取れるのです。六甲道という地域に密着しながら、学びのネットワークが広がり続けています。

現場で育つ「教育的トレーナー」

NeeDSが育てたいのは、単にトレーニングメニューを組める人ではなく、「教育的に指導できるトレーナー」です。

教育的とは、相手に「気づきを与えられる指導」を意味します。選手に動作を押し付けるのではなく、選手自身が理解し、自ら修正できるよう導く力。そのためには、トレーナー自身が「人を観察し、問いかけ、傾聴する」姿勢を持つ必要があります。

NeeDSの学生たちは、現場でその在り方を体感しながら、やがて自分の言葉でアスリートと向き合えるようになります。その瞬間こそ、彼らが「学生」から「トレーナー」へと成長する節目です。

六甲道から全国へ──教育型ジムの可能性

NeeDSのように、学生トレーナーが実際に現場に立ち、アスリートと共に成長できる環境は全国的にも稀です。神戸・六甲道という地域から生まれたこの教育モデルは、「ジム=鍛える場所」という従来の概念を超えて、「ジム=学びと成長の場」へと進化させました。

ここから巣立った学生たちは、全国のスポーツ現場で「教育的トレーナー」として活躍しています。その原点は、NeeDSで培った「現場で感じ、考え、動きながら学ぶ」経験にあります。

アスリートの成長を支えるだけでなく、未来のトレーナーを育てること──それこそがNeeDSが地域と共に描く、「循環するスポーツ教育の理想形」です。

六甲道・神戸でパフォーマンスを高めるならアスリートジムNeeDSへ

六甲道のアスリートジムNeeDSでは、アスリートから一般の方、そして学生トレーナーまで、「動ける身体」を育てるプログラムを提供しています。

神戸・六甲道で本気で身体を変えたい方へ。

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