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運動初心者がパーソナルジムで続く理由|神戸・六甲道NeeDS

運動初心者が続けられないのは、能力や意志の問題ではありません。
人は皆、簡単に最初の想いや目標を忘れがちです。「人は忘れる生き物だ」という当たり前の前提を踏まえずに、いきなり多くをやろうとしてしまうことが原因です。

「自分は運動が苦手だから続かない」「ジムは初めてで不安」――そう感じて、一歩を踏み出せずにいませんか。
あるいは過去に入会して、結局通わなくなってしまった経験があるかもしれません。でも、それはあなたのせいではないのです。

私たちNeeDS(ニーズ)は神戸・六甲道で10年以上、運動初心者の方を数多く指導してきました。その経験から断言できるのは、初心者こそ、正しい伴走があれば続けられる、ということです。

NeeDSには、運動初心者からご年配の方まで通う一般向けの「プライベートジムNeeDS」と、競技力向上を目指す選手のための「アスリートジムNeeDS」の2つがあり、それぞれ神戸・六甲道エリアで店舗を分けて運営しています。この記事は主に運動初心者の方に向けて、プライベートジムNeeDSの視点からお伝えします。

(この記事で分かる事)

  • 運動初心者が「続かない」と感じてしまう、本当の理由
  • 「人は忘れる」を前提にした、NeeDS独自の続く指導の仕組み
  • 初めてのジムでも安心して始められる、最初の一歩

「自分は続けられないかも」という不安の正体

運動初心者がトレーナーとマンツーマンで安心してトレーニングを始める様子

運動が続かない不安の正体は、「うまくできない自分」を責めてしまう気持ちにあります。

運動初心者の方とお話しすると、多くの方が同じ不安を口にされます。「周りの人についていけないのでは」「動きを覚えられないのでは」「またすぐにやめてしまうのでは」。この不安は、とても自然なものです。新しいことを始めるとき、誰もが感じる気持ちだからです。

ですが、ここで知っておいてほしいことがあります。その不安の多くは、「運動はすぐに覚えて、完璧にこなさなければならない」という思い込みから生まれているのです。一度教わったことはできて当たり前、できない自分は劣っている――そう感じてしまうと、運動はとたんに苦しいものになります。

NeeDSでは、初心者の方が挫折する原因は、運動そのものの難しさよりも、この「できない自分への失望」にあると感じています。実は、最初はできなくて当たり前なのです。それなのに「もう教わったのにできない」と自分を責めてしまう。この自己否定が、足を遠のかせる本当の理由です。

過去にジムをやめてしまった方も、自分を責める必要はありません。多くの場合、続かなかったのは、覚えることが多すぎたり、一人で頑張らされたり、自分に合わない強度を求められたりしたからです。つまり、やめたのではなく、続けられない環境だっただけなのです。過去に何度もジムをやめた経験がある方は、ジムを3回やめた方の「続くジム選び」もあわせて参考になります。

では、どうすれば運動初心者でも安心して続けられるのか。その答えは、人間の「忘れる」という性質を正しく理解し、それを前提にした仕組みのなかで運動することにあります。次の章で、その核心をお伝えします。

もう一つ、運動初心者が抱えがちなのが「自分のような人がジムに行っていいのだろうか」という気後れです。鍛えた人ばかりの空間で、運動が苦手な自分は浮いてしまうのではないか――そんな心配です。けれどパーソナルジムは、そもそもマンツーマンの空間で、周りの目を気にする必要がありません。NeeDSに通われる方の多くは、もともと運動が苦手だったり、何年も身体を動かしていなかったりした方です。だから、初めての方が気後れする必要は、まったくないのです。運動そのものへの苦手意識については、運動が苦手・嫌いな方も安心の記事でも詳しく触れています。

「人は忘れる生き物」――続かないのは当たり前

一度学んだ動きを繰り返し確認して身体に定着させるトレーニングのイメージ

人は忘れる生き物であり、一度教わったことをすぐ忘れてしまうのは、ごく自然なことです。

NeeDSのトレーニングメソッドには、「人は忘れる生き物である」という大切な前提があります。これは「エビングハウスの忘却曲線」という、よく知られた考え方に基づいています。人は新しいことを学んでも、何もしなければ、1時間後には半分以上を、1週間後にはその大半を忘れてしまうといわれています。

この前提に立つと、運動初心者の見え方が大きく変わります。「この間教えた動きを、もう忘れたのか」――指導の現場でつい出てしまいがちな言葉です。けれど忘却曲線を踏まえれば、受け手にとっては「そんなにすぐ覚えられない」というのが、正直なところなのです。忘れるのは、能力が低いからではありません。人間の脳が、そういう仕組みでできているからです。

ここから、NeeDSは大切な発想の転換をします。相手が「覚えていること」を期待するのではなく、「どうすれば覚えてもらえるか」を考える。これがNeeDSの指導の出発点です。覚えられないことを責めるのではなく、覚えられる教え方を、こちらが工夫する。この姿勢が、初心者にとって何よりの安心になります。

これは、頭で覚える知識だけの話ではありません。身体で覚える感覚についても、まったく同じことがいえます。一度やった動きが、次の週にはうまくできない。これも当然のことです。だから繰り返しが必要であり、繰り返せば必ず身についていきます。

「忘れてもいい」――この一言で、運動はぐっと気楽になります。完璧に覚える必要はない。忘れたら、また一緒に確認すればいい。NeeDSでは、初心者の方にこの前提を最初にお伝えします。なぜなら、忘れることへの恐れこそが、運動を続ける一番の障害になるからです。忘れることを許された場所でこそ、人は安心して学び続けられるのです。

この考え方は、運動に限らず、何かを新しく学ぶときすべてに当てはまります。語学でも仕事でも、一度で完璧に覚えられる人はいません。何度も忘れ、何度も思い出しながら、少しずつ身についていく。運動もまったく同じです。神戸のジムNeeDSでは、忘れることを失敗とは捉えません。むしろ、忘れたことをもう一度ていねいに確認できる機会だと考えています。だから、何度同じ質問をしても構いません。分からないまま進むより、ずっと健全なことなのです。

だからNeeDSはシンプルに繰り返す――初心者が迷わない仕組み

トレーナーがシンプルな動作を繰り返し丁寧に指導し初心者を支える様子

結論から言うと、人は忘れる生き物だからこそ、NeeDSは動きをシンプルにして、繰り返すことを徹底しています。

「人は忘れる」。では、どうすればいいのか。NeeDSの答えはシンプルです。エクササイズや動きをできるだけシンプルにして、簡単な言葉を繰り返し伝える。この反復によって、運動初心者の方が「良い感覚」を自然に身につけられるように導いていきます。

人は、難しく長い説明を覚えていられません。けれど、短くて分かりやすい言葉を繰り返し聞くと、それは少しずつ身体に入っていきます。NeeDSのトレーナーは、複雑な専門用語を並べることはしません。その人に合った、シンプルで覚えやすい言葉で、同じポイントを何度も伝えます。これが、忘却曲線という人間の性質に対する、最も効果的な対策です。

初心者の方にとって、これは大きな安心につながります。覚えることが少なく、毎回同じ言葉で導かれるので、迷子になりません。たくさんの種目を一度に詰め込まれて混乱する――そんなことが起きないのです。NeeDSでは、あえて欲張らず、本当に必要な動きに絞り込みます。少ない動きを正しく、繰り返す。これが上達の王道です。

そしてマンツーマンであることが、この仕組みをさらに支えます。グループレッスンでは、自分のペースで繰り返すことが難しく、置いていかれる不安がつきまといます。NeeDSのパーソナルトレーニングなら、あなただけのペースで、できるまで何度でも繰り返せます。周りの目を気にする必要もありません。

ここで一つ問いかけたいことがあります。「運動は、たくさん覚えるほど効果が出る」と思っていませんか。実は逆です。初心者のうちは、少ない動きを確実に身につけるほうが、はるかに効果が出ます。シンプルにして、繰り返す。この一見地味な積み重ねこそが、運動を「続けられるもの」に変えていくのです。

NeeDSでは、繰り返すなかで「できた瞬間」を見逃さず、しっかり言葉にしてお伝えします。人は、できた実感があると、もっとやりたくなります。逆に、自分が前進しているのか分からないと、やる気は続きません。前回より動きがスムーズになった、姿勢が安定してきた――そうした小さな成長を、トレーナーが客観的に示す。この積み重ねが、運動初心者の「続けたい」という気持ちを育てていきます。シンプルに繰り返し、成長を見える化する。この2つがそろうことで、運動は習慣になっていくのです。


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「主観と客観を合わせる」とパーソナルが続く

NeeDSのパーソナルトレーニングが続くのは、トレーナーとあなたの感覚を丁寧にすり合わせていくからです。

NeeDSのメソッドに、「主観と客観を合わせる」という大切な考え方があります。トレーニングの場には、いつも2つの視点があります。一つは、トレーナーが外から見た「客観」の視点。もう一つは、動いている本人が内側で感じる「主観」の視点です。この2つは、しばしばズレます。

たとえば、トレーナーから見れば良い動きができていても、本人は「なんだか動かしにくい」と感じている。逆に、本人は「うまくできている」つもりでも、外から見ると別の場所で代償してしまっている。NeeDSのトレーナーは、一方的に「こうしてください」と押しつけるのではなく、必ず「違和感はないですか」「どちらが動かしやすいですか」と問いかけ、あなたの感覚を聞きます。

これには2つの大きな意味があります。一つは、信頼関係です。自分の感覚を尊重してもらえると、人は安心し、心を開きます。運動初心者にとって、「この人は自分の声を聞いてくれる」という安心感は、続けるうえで何より大切です。もう一つは、安全管理です。トレーナーが「大丈夫」と判断しても、本人が「痛い」「違和感がある」と感じているなら、そこにはケガのサインが隠れているかもしれません。だからNeeDSは、必ず本人の主観を確認します。

この対話のなかで、初心者の方は少しずつ「自分の身体の感覚」を育てていきます。最初は「どこに効いているか分からない」状態でも、トレーナーとのやり取りを重ねるうちに、「ここに効いている」「この姿勢が心地よい」と感じられるようになります。これは、自分の身体と仲良くなっていくプロセスでもあります。

NeeDSが考える良い姿勢とは、「気をつけ」のように力んだ姿勢ではなく、本人にとって動きやすく、心地よい姿勢です。何が心地よいかは、最終的には本人にしか分かりません。だからこそ主観と客観を合わせ、あなた自身が「これが良い」と感じられる状態を、一緒に見つけていきます。この伴走があるから、パーソナルトレーニングは続くのです。

こうした対話は、ただ運動の質を高めるだけではありません。「自分の身体の声を聞く力」そのものを育てます。この力が身につくと、ジムを離れた日常生活でも、自分の身体の状態に気づけるようになります。疲れているとき、無理をしているとき、姿勢が崩れているとき――それを自分で感じ取れるようになるのです。NeeDSが目指すのは、トレーナーがいないと何もできない状態ではなく、最終的にあなた自身が自分の身体を整えられるようになることです。これこそ、パーソナルトレーニングが人生に残す本当の財産だと、私たちは考えています。

運動初心者がNeeDSを選ぶ理由

結論から言うと、運動初心者が神戸・六甲道のジムNeeDSを選ぶのは、「初めてでも安心して続けられる環境」がそろっているからです。

まず、NeeDSは神戸・六甲道で10年以上の指導実績があり、お客様の多くが1年以上継続して通われています。この継続率の高さは、初心者でも無理なく続けられる仕組みがあることの何よりの証です。一時的に頑張らせるのではなく、長く通い続けられること。これをNeeDSは最も大切にしています。

その指導を支えているのが、代表中務がNATA(全米アスレティックトレーナーズ協会)の知識に基づく専門性です。NATAはケガの予防と評価を専門とする国際資格で、トップアスリートの現場で培われた知見を持っています。意外に思われるかもしれませんが、この「プロを安全に導く技術」は、運動初心者の指導にこそ活きます。なぜなら、無理なく・無駄なく・負担なく身体を整えるという原則は、初心者にとって最も必要なものだからです。ドクターやプロのアスリートも数多く通われている信頼の場で、初心者も同じ丁寧さで迎えられます。

実際にNeeDSへ通われた60代の女性は、これまで運動とはまったく無縁の生活を送ってきました。最初は「自分にできるだろうか」と不安だったそうです。けれど、覚えることは少なく、毎回同じ言葉で優しく導かれ、できないことを一度も責められなかった。気づけば1年以上、楽しく通い続けています。「ここでは運動が嫌いじゃなくなった」という言葉は、私たちにとって何よりの励みです。

NeeDSが大切にしているのは、「自分のことが好きになる場所」であることです。運動を通して身体が変わると、自分に少し自信が持てるようになります。できなかったことができるようになる喜びは、年齢に関係なく、人生を前向きにしてくれます。神戸・六甲道のパーソナルジムNeeDSは、その変化の入り口として、運動初心者の方を心からお待ちしています。JR六甲道駅から徒歩5分という通いやすさも、初めての一歩を後押しします。

さらに、通いやすさは「続けやすさ」に直結します。どんなに良いジムでも、遠ければ足が遠のきます。神戸・六甲道という立地は、お仕事帰りや買い物のついでにも立ち寄りやすく、生活のなかに自然と運動を組み込めます。NeeDSでは、特別な気合いを入れなくても通えること、それ自体を続ける仕組みの一部と考えています。運動初心者にとって、「行くハードルが低い」ことは、何よりの味方になるのです。具体的な始め方は、運動初心者の始め方(40〜60代がジムを続けるコツ)もあわせてご覧ください。

まとめ|初心者こそ、伴走者と始める

運動初心者こそ、一人で頑張るのではなく、伴走してくれる存在と一緒に始めるのが、続ける一番の近道です。

この記事を振り返ります。運動が続かない不安の正体は、「できない自分」を責める気持ちにありました。けれど、人は忘れる生き物であり、すぐにできなくて当たり前です。だからNeeDSは、動きをシンプルにして繰り返し、主観と客観を合わせながら、一人ひとりに寄り添って指導します。覚えられないことを責めるのではなく、覚えられる環境をつくる。これがNeeDSの考え方です。

運動初心者にとって、最初の一歩は本当に勇気がいるものです。けれど、その一歩を支える仕組みがあれば、運動は決して苦しいものではありません。むしろ、自分の身体が少しずつ変わっていく過程は、大きな喜びになります。忘れてもいい、できなくてもいい、ゆっくりで構わない――そう言ってくれる場所でなら、誰でも続けられます。

今日からできる一歩として、まずは「完璧にやろうとしない」ことから始めてみてください。運動は、上手にできるかどうかより、続けられるかどうかが大切です。そして、一人で抱え込まず、専門家に頼ってみる。それは決して甘えではなく、賢い選択です。

私たちNeeDSは、関わる人の人生をより良い方向へ変えることを大切にしています。運動が苦手だった人が、運動を好きになる。続かなかった人が、続けられるようになる。そんな変化を、神戸・六甲道でこれまで何度も見てきました。次は、あなたの番かもしれません。

初めてのパーソナルジムに不安を感じているなら、その不安ごと、私たちに預けてみてください。神戸・六甲道のパーソナルトレーニングジムNeeDSが、あなたのペースに合わせて、最初の一歩から伴走します。

運動を始めるのに、遅すぎるということはありません。40代でも、50代でも、60代でも、身体は応えてくれます。大切なのは、完璧を目指すことではなく、自分に合ったペースで、無理なく続けること。そして、忘れてもいい、できなくてもいいと安心できる場所を選ぶことです。その一歩を踏み出したとき、きっと「もっと早く始めればよかった」と感じるはずです。私たちNeeDSは、あなたがそう思える日を、六甲道で楽しみにお待ちしています。


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