無料体験お申し込み

通常7,700円のトレーニングが、今なら0円!

お気軽にご参加ください。

中学生のパーソナルトレーニングは必要?成長期のケガ予防|神戸NeeDS

結論から言うと、成長期の中学生・高校生にこそ、専門家によるパーソナルトレーニングは大きな価値があります。理由は、体が急激に変化するこの時期の取り組み方が、その後の競技人生とケガのリスクを大きく左右するからです。

「うちの子、練習は頑張っているのに伸び悩んでいる」「同じ部位のケガを繰り返している」「体の使い方が硬い気がする」――お子さんを見ていて、そんなふうに感じたことはありませんか?

この記事では、神戸・六甲道で10年以上、ジュニアからプロまで指導してきた私たちの経験をもとに、成長期のトレーニングで知っておくべきこと、ケガ予防とパフォーマンス向上の関係、そして保護者の方からよくいただく質問にお答えします。

NeeDSには、運動初心者からご年配の方まで通う一般向けの「プライベートジムNeeDS」と、競技力向上を目指す選手のための「アスリートジムNeeDS」の2つがあり、それぞれ神戸・六甲道エリアで店舗を分けて運営しています。

この記事は主にジュニアアスリートとその保護者の方に向けて、アスリートジムNeeDSのジュニア部門「NeeDSジュニア」の視点からお伝えします。

(この記事で分かる事)

  • 成長期の体に「大人と同じトレーニング」が向かない理由
  • ケガ予防がそのまま競技力向上につながるメカニズム
  • NeeDSジュニアの育成方針と、開始時期・頻度など保護者のよくある疑問への答え

成長期の体に「大人と同じトレーニング」が向かない理由

成長期は骨が先に伸び筋肉の柔軟性が追いつかないアンバランスを示した図

成長期の骨・関節は大人と構造が異なり、大人向けのトレーニングをそのまま当てはめるとケガのリスクを高めてしまいます。

中学生から高校生にかけての時期は、身長が1年で10cm近く伸びることもある、人生で最も体が変化する期間です。

このとき体の中で何が起きているのでしょうか。

骨が先に伸び、筋肉や腱がそれを追いかけるように成長します。つまり一時的に「骨は長くなったのに、筋肉の柔軟性が追いついていない」というアンバランスな状態が生まれるのです。オスグッド病(膝の痛み)や野球肘、疲労骨折など、成長期特有のスポーツ障害の多くは、この時期に無理な負荷が積み重なることで起こりやすくなります(詳しくは成長期のスポーツ障害を防ぐ|オスグッド・腰椎分離症をご覧ください)。

さらに見落とされがちなのが、「昨日できた動きが今日できない」という現象です。

急激に手足が長くなると、脳が把握している体のサイズと実際の体にズレが生じます。
急に動きがぎこちなくなった、フォームが崩れた――それは本人の怠慢ではなく、成長期には自然なことなのです。

また、成長のスピードには大きな個人差があります。早熟な選手が体格差で活躍する一方、晩熟の選手が「自分は下手なんだ」と自信を失ってしまう――ジュニアスポーツの現場でよく起こることですが、体の成熟度の違いを考慮すれば、評価はまったく変わってくるはずです。

だからこそ、この時期のトレーニングには「その子の今の体」を見極める目が必要です。

同じ15歳でも、骨の成熟度も筋力も柔軟性も一人ひとり違います。
チーム練習では全員が同じメニューをこなしますが、体が変化の真っ只中にある選手にとって、それが最適とは限りません。
画一的なメニューではなく、個別に体を評価してプログラムを組む。これがジュニア期にパーソナルトレーニングという選択肢が意味を持つ、いちばんの理由です。

なぜ今、ジュニアのパーソナルトレーニングが注目されるのか?

チーム練習が担う技術指導とパーソナルが担う体の土台づくりの役割分担を示した図

部活動やクラブチームだけではカバーしきれない「個別の体づくり」の重要性が、広く認識されるようになってきました。

近年、スポーツ現場の環境は大きく変わりました。

部活動の練習時間は以前より制限され、指導者の数も限られています。技術練習が中心となり、「体そのものを育てる時間」までは手が回らないチームが多いのが実情です。一方で、競技レベルは年々上がり、ジュニア期からの計画的な体づくりの差が、高校・大学以降の伸びしろの差として表れやすくなっています。

私たちの経験では、伸び悩む選手の多くは「技術」ではなく「体の土台」に課題を抱えています。

たとえば、股関節がうまく使えないままスイングを繰り返す。体幹が安定しないままダッシュを重ねる。
この状態でいくら技術練習を積んでも、フォームは安定せず、特定の部位に負担が集中してケガにつながります。逆に、体の使い方が整うと、同じ練習量でも吸収率がまったく変わってきます。

神戸・六甲道のアスリートジムNeeDSには、野球、サッカー、陸上、ゴルフ、ラグビーなど、さまざまな競技のジュニア選手が通っています。

チームの練習と競合するものではなく、チームでは手が回らない「個の体づくり」を専門家が補完する。この役割分担が、ジュニアのパーソナルトレーニングが広がっている背景です。競技の技術指導はチームの監督・コーチが、体の土台づくりはトレーニングの専門家が。それぞれの専門性を生かすことが、結果として選手を最も伸ばすと私たちは考えています。

ケガ予防こそ、最大のパフォーマンス向上策

ケガ予防の3つのポイント(正しい体の使い方・柔軟性と筋力のバランス・疲労と回復の管理)を示した図

要は、ジュニア期の競技力を最も大きく左右するのは「ケガをせずに練習を積み続けられるかどうか」です。

意外に思われるかもしれませんが、これは多くのトップ選手が口を揃えることでもあります。

計算してみてください。もし膝の痛みで3ヶ月離脱すれば、その間のライバルとの練習量の差は100時間以上になることもあります。さらに、復帰後もパフォーマンスを戻すのに時間がかかり、痛みへの不安からフォームが崩れることも少なくありません。成長期に繰り返したケガが、その後の競技人生に影を落とすケースを、私たちは数多く見てきました。

つまり、ケガ予防は「守り」ではなく、最も確実な「攻め」なのです。

では、ケガはどうすれば防げるのでしょうか?

ポイントは3つあります。
1つ目は、正しい体の使い方を身につけること。
特定の関節に負担が集中しない動き方は、そのまま効率的な動き=パフォーマンスの向上につながります。
2つ目は、柔軟性と筋力のバランスを整えること。
成長期特有のアンバランスを定期的にチェックし、修正していきます。
3つ目は、疲労と回復の管理。
頑張り屋の選手ほど、オーバーワークのサインを見逃しがちです。

NATA(全米アスレティックトレーナー協会)の資格を持つ代表・中務は、まさにこの「ケガ予防とパフォーマンスの両立」を専門としてきました。

アスレティックトレーナーとは、選手のケガの予防と競技復帰を支える専門職です。メジャーリーグ傘下やプロ野球の現場で培ったこの知見を、ジュニア世代に還元すること。それがNeeDSジュニアの出発点です。


今の身体の状態、まずは聞かせてください

※神戸・六甲道のアスリートジムNeeDSでは、ジュニア選手の体験・ご相談を随時受付中!!

アスリート体験のお申し込みはLINEから

※トレーナーを目指す学生・若手の方は、NeeDSアカデミーで学べます。

NeeDSアカデミー公式LINEはこちら

NeeDSジュニアの育成方針 ― NTMで「動ける体」の土台をつくる

NeeDSジュニアでは独自メソッドNTMに基づき、筋力だけでなく「体を思い通りに動かす能力」を育てることを重視しています。

NTM(ニーズトレーニングメソッド)のコンセプトは「無理なく、無駄なく、負担なく」。

代表・中務がNATA資格取得後、MLB傘下・プロ野球・ゴルフ・陸上・サッカー・ラグビーなどの指導経験に、古武術の体の使い方、ピラティス、そしてコオーディネーション理論を融合させて開発したメソッドです。

ジュニア指導で特に大切にしているのが、コオーディネーション能力――つまり、体を巧みに操る神経系の能力です。

神経系の発達は、ゴールデンエイジと呼ばれる小学生から中学生の時期に大きく伸びるといわれています。
この時期に多様な動きを経験し、「自分の体を自在に扱う引き出し」を増やしておくことが、その後どんな競技に進んでも生きる財産になります。筋肉を大きくするのは後からでもできますが、動きの質の土台づくりには適した時期があるのです。

NeeDSでは、動きをシンプルにし、共通のイメージで伝えることを徹底しています。

難しい理論を選手に押しつけるのではなく、「この感覚、わかる?」と対話しながら、本人が体で理解できるまで寄り添う。マンツーマンだからこそ、その子の理解度と成長段階に合わせて進められます。

また、プロスポーツ現場のトップトレーナーやスポーツドクター、管理栄養士をアドバイザーに招いた社内研修を毎月行っており、成長期の栄養や休養についてもお伝えできる体制を整えています。
アスリートジムNeeDSの詳しい内容はこちらでご覧いただけます。

保護者からよくある質問 ― 開始時期・頻度・部活との両立

始める時期に「早すぎる」も「遅すぎる」もなく、その子の目的と成長段階に合わせて設計できるのがパーソナルトレーニングの強みです。

Q. 何歳から始められますか?
A. NeeDSジュニアは小学生から高校生までを対象としています。小学生は遊びの要素を取り入れた神経系のトレーニングが中心、中高生は競技特性と成長段階に合わせた本格的な体づくりへと移行していきます。

Q. 週にどのくらい通えばいいですか?
A. 部活動やクラブチームとの両立を前提に、週1回から始める選手が多いです。大切なのは頻度よりも、正しい体の使い方を学び、それを日々の練習で実践すること。ジムでの時間は「体の使い方を学ぶ授業」、チーム練習は「実践の場」とお考えください。

Q. 筋トレをすると身長が伸びなくなりませんか?
A. ご心配される保護者の方は多いのですが、適切な指導のもとで行うトレーニングが成長を妨げるという科学的根拠はないとされています。むしろ問題なのは、誤ったフォームや過度な負荷です。NeeDSでは成長段階を評価しながら、その時期に適した負荷設定を行います(この点は中学生のウェイトトレーニングは必要?でさらに詳しく解説しています)。

Q. まだ一つの競技に絞っていないのですが大丈夫ですか?
A. まったく問題ありません。むしろ複数のスポーツを楽しんでいる時期こそ、動きの引き出しを増やす絶好の機会です。

Q. 保護者は見学できますか?
A. もちろん可能です。ご自宅でのケアや練習前後の過ごし方など、ご家庭で取り組めることも一緒にお伝えしています。お子さんの体づくりは、ご家族との連携があってこそ進むと考えています。

Q. ケガからの復帰を目指しているのですが?
A. アスレティックトレーナーの専門領域です。医療機関と連携しながら、競技復帰までの段階的なプログラムを組みます。ドクターも数多く通うNeeDSならではの強みです。

神戸から世界へ ― 成長期の「今」こそ、一生ものの土台づくりを

成長期のトレーニングで大切なのは、目先の勝敗だけでなく「10年後も競技を楽しめる体」を育てる視点です。

この記事では、成長期の体の特性、ジュニアのパーソナルトレーニングが注目される背景、ケガ予防とパフォーマンスの関係、そしてNeeDSジュニアの育成方針をお伝えしてきました。

私たちNeeDSには、「神戸をもっと健康に、この街から世界へ羽ばたく選手を育てる」という想いがあります。

大げさに聞こえるかもしれません。しかし、メジャーリーガーや国内外のトップアスリートを間近で見てきたからこそ、断言できることがあります。世界で活躍する選手たちに共通するのは、特別な才能だけではなく、ジュニア期に築いた「ケガをしにくい、よく動く体」という土台です。

――そしてその土台は、正しい知識と環境があれば、どの子にも育てられるものです。

お子さんが今、伸び悩んでいるとしたら、それは才能の限界ではなく、体の使い方を見直すサインかもしれません。同じ練習をしていても、体の土台が変われば景色は変わります。

神戸・六甲道のアスリートジムNeeDSは、JR六甲道駅から徒歩5分。10年以上にわたり、この街のジュニア選手たちの成長に伴走してきました。

育成年代の指導は、体だけでなく心も育てる時間です。私たちは「自分のことが好きになる場所」という理念のもと、できたことを一緒に喜び、選手自身が自分の成長を実感できる関わりを大切にしています。

まずは体験で、お子さんの体の「今」を専門家の目で確認してみませんか。体の使い方のクセ、柔軟性のバランス、成長段階――評価の結果は、今後の練習の指針としてもきっと役立つはずです。体験のお申し込み・ご相談はこちらから受け付けています。


お子さんの体の「今」を、専門家の目で確認しませんか

※アスリートジムNeeDS・NeeDSジュニアの体験お申し込み・ご相談はこちら↓↓

アスリート体験のお申し込みはLINEから

保護者の方・一般の方の体づくりもサポートします

※神戸・六甲道のプライベートジムNeeDSでは「無料体験」を随時実施中!!

無料体験のお申し込みフォームはこちら
ページ上部へ戻る