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2018.01.28

たんぱく質の役割

いつもブログを拝見して頂き、ありがとうございます。

トレーナーの野村です。

皆様の+αの知識になれば幸いです。

 

まず初めに、

サプリメントの効果を知るためには、中に含まれている成分が何かを知る必要があります。

そして、その成分の役割を知ることでサプリメントの必要性を知ることが出来ます。

今回は、タイトルにもあるとおり、『たんぱく質の役割』についてです。

 

たんぱく質の役割は、大きく分けると3つあります。

  • 構造的役割
  • 機能的役割
  • エネルギー源(1gあたり4㎉)

 

1つ目のたんぱく質の構造的役割は、4つあり、体を作っています。

・筋肉

・結合組織(腱など)

・細胞膜の構成成分

・髪、爪など

筋肉や髪や爪など様々な体の部分をたんぱく質は、作っています。

たんぱく質には種類があり、筋肉と髪ではたんぱく質の種類が異なります。

この『たんぱく質の種類』については、次回お伝え致します。

 

2つ目のたんぱく質の機能的役割は、4つあり体の様々な機能を司っています。

・酵素たんぱく質

・運搬たんぱく質

・免疫たんぱく質

・ホルモン

この機能的役割は、とても重要であり、体の機能に直接関わります。

例えば、運搬たんぱく質には『グロビン』というたんぱく質が含まれます。

グロビンは、ヘムという鉄と結合し『ヘモグロビン』を作ります。

ヘモグロビンは、体内で『酸素』を運搬する役割がある為、貧血予防や持久力アップには重要です。

 

3つ目の役割であるエネルギー源とは、たんぱく質もエネルギーになるということを示します。

1gあたり4㎉のエネルギーがあり、炭水化物と同量のエネルギーを持ちます。

ちなみに脂質は、1gあたり9㎉のエネルギーを持っています。

 

たんぱく質の役割を知ることでたんぱく質摂取の重要性を知ることが出来ます。

たんぱく質の役割を知り、たんぱく質の種類を知ると、食事などを意識するようになります。

 

次回は、『たんぱく質の種類』についてです。

最後まで御拝読頂き、ありがとうございます。

 

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