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脂質の種類

2018.03.27

こんにちは!野村です!

『脂質』シリーズ第二弾!!

今回は、脂質の種類について!

脂質と言えど、かなり奥が深いので、脂質について少しでも知って頂ければ幸いです。

 

脂質の種類には、大きく分けて「単純脂質」や「複合脂質」「誘導脂質」があります。

 

 

「単純脂質」の中で、最も重要なのが「中性脂肪」で、別名トリアシルグリセロールです。

※トリアシルグリセロールについては、後程。

 

中性脂肪(トリアシルグリセロール)は、単純に脂肪とも呼ばれ、アルコールの一種であるグリセロールに脂肪酸が結びついた構造をしています。

 

グリセロールと脂肪酸の代謝については次回の『脂質の代謝』でお伝え致しますのでお楽しみに!!

 

ここで1つ豆知識として…

グリセロールに1つ脂肪酸が結合したものを「モノ」アシルグリセロール

グリセロールに2つ脂肪酸が結合したものを「ジア」シルグリセロール

グリセロールに3つ脂肪酸が結合したものを「トリ」アシルグリセロール と言います。

 

この中のトリアシルグリセロールは自然界の中に植物の種子や畜肉などの油脂成分として最も多く存在する脂質です。

 

反対に、モノアシルグリセロールとジアシルグリセロールは自然界にはあまり存在していない脂質です。

 

「複合脂質」には、リン酸を含むリン脂質と、糖を含む糖脂質などがあります。

リン脂質は、グリセロールに脂肪酸とリン酸が結合したものです。

※このリン脂質に、コリンという物質がくっつくと「レシチン」という物質に変わります。

このレシチンは、動脈硬化を防ぎ、集中力が高まるという効果も発見されているので是非要チェックです!

 

リン脂質は、水と脂質の両方になじむ性質があり、身体にある細胞膜やたんぱく質の一種のための重要な成分となっています。

食事では卵黄や大豆に多く含まれています。

 

「誘導脂質」は、単純脂質や複合脂質を分解した過程で発生します。

コレステロールや脂溶性ビタミンも含まれるため身体の機能を整えてくれますので重要な成分の1つです!

 

いかがでしたか?

今回は、脂質の種類についてですが、脂質1つとってもたくさん重要な要素があります。

脂質だからと言って極端に削らず、上手く付き合っていきましょう!!

 

どんな脂質を取るべきかは、また後日!

 

次回のブログの内容は『脂質の代謝』についてお伝え致します!

 

~NO NeeDS NO LIFE~

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